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2014年3月16日 - 2014年3月22日の7件の記事

2014年3月22日

マレーシア機について

3月8日に消息を絶ち、世界中の軍や組織が探索するも未だに発見できない「マレーシア航空370便」ことは、日本を含む世界のメディアや人々によって推測も過熱しています。

マレーシアは東アジアにありイギリス連邦の加盟国、つまりマレーシアの君主は「エリザベス王女」ですから、オーストラリアと同じです。

そのオーストラリアが同期の残骸らしくものを発見したことは少しの光明を見出したかのようでしたが、そこから全く進展を見せていません。

でも、そのオーストラリアが発見した位置が、インド洋中部の‘ディエゴガルシア島’近くであること、そこにはアジア地域最大とも言われるアメリカ軍基地があることを報道で知って、わたしは2001年(平成13年)にアメリカで起きた「同時多発テロ」、つまり「9.11事件」のときの‘ある疑惑’のことを思い出したのです。

あの時、世界中に報道されたのはニューヨーク世界貿易センター」にテロリストに乗っ取られた旅客機2機が突っ込み同センターが崩れ去る壮絶な映像でした。

マスメディアにはテロリストから予告があったことで、多くのマスメディアがその惨劇の一部始終を映しだし、世界中に配信されましたので、世界中が知ることになりましたが、乗っ取られた旅客機は後に4機であることが判明しました。

その内の一機は、ホワイトハウスを狙っていたと推測される旅客機で、その機は乗客らの活躍で人家の無い山に墜落しました。

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2014年3月21日

OINK = 釜山に主張する’=ウルジナル・・・!?

面白過ぎです、韓国の‘紛らわしい’もの、事、昔話、起源説。

  1. NHKのど自慢」ソックリの「KBS全国のど自慢」(1980年スタート)
  2. フジテレビ「トリビアの泉」に酷似(パクリ)の「スポンジ
  3. 鉄腕アトム」に酷似(パクリ)の「稲妻アトム
  4. ドラえもん」に酷似(パクリ)の「トンチャモン
  5. らんま2分の1」に酷似(パクリ)の「ラムバ3分の1

覚えているでしょうか?1998年(平成10年)まで韓国では<日本の大衆文化流入を禁止>という政策を行っていました。
そのため、韓国の一般市民たちは日本の放送をなどを知ることは不可能だったため、韓国のテレビ局がどんなに日本の番組を真似してもその事実を知る術が無く、韓国国民はすべて韓国テレビ局のオリジナル番組と信じるしかなかったのです。

有名な話に、日本で活動していた女優ユンソナが「ドラえもんは韓国のものだと思っていた」と語ったことがありますが、これは一般市民にとって普通だったのです。

では韓国政府の禁止処置にもかかわらず、韓国のテレビ局はなぜ日本のテレビ番組を克明に真似できたかと言うと、昔は釜山に行くと九州の福岡の電波が受信できたのだそうで、そこで受信したテレビ番組を真似ていたそうなのです。

そこで韓国放送界で“日本の放送をパクル”という意味の隠語『釜山に出張する』が韓国放送界にできたんだそうです。これは今は使われていないそうですが、業界には残ってはいる気がします。

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2014年3月20日

民意を尊重すれば“合法”

今回のウクライナのクリミア自治共和国が国民投票経てクリミアの人々がロシアへ編入を決めたこと、それをロシアが併合を認めたことへの各国の対応が、わたしにはどうしても理解しがたいのです。

欧米を中心に、アジアでは日本はもちろん中国までも含め国々が「違憲だ」とか、「ロシアの行動は間違っている」と批判と制裁のオンパレードですよね。

今まで、欧米が‘内政干渉’する場合は、その国の大統領や政府が国民の意見=民意を無視し、デモ隊に発砲したり弾圧を加える、いわば民主主義をまもるためという大義でした。

しかし今回は仮にもある程度の独立した自治権を有する「自治共和国」が、首相名で国民投票を行いウクライナからの離脱とロシア併合を‘国民’が決めたことをなぜアメリカなどが中心になって反対するのかが、どうしても合点がいかないのです。

自治共和国とはそれだけ独立性が認められものらしいですし、そこからしても欧米の対応には疑問が出るんです。

もともとクリミア自治共和国はウクライナ編入時にトラブルも有り、独立願望が強い値域で、公用語もウクライナ語じゃなくほぼ100%がロシア語を使い、1992年(平成4年)には独立寸前までいったのですが、ロシアの援助が無くなってとん挫した経緯もある自治共和国でもあります。

つまり、ここはロシアへの望郷の念が強い国民が非常に多いわけです。

アメリカが大好きな「民主主義」とは国民の望みを重要視すことだと思いますが、今回はその逆(民意=違法)のことを主張しているようにしか見えないのは、私だけでしょうか?

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2014年3月19日

祭祀財産(さいしざいさん)

一家の世帯主が亡くなるということは、その故人が権利を有していた固有財産の相続と言う複雑な手続きが残された遺族にのしかかってきます。
それは、法律など知らないというか、勉強する必然性も無い一般人にとってはこの上ないストレスとなり、別れの悲しみを上回りかねません。

私も、父を亡くしたときにそれを味わいましたし、その手続きの際に言い難い思いもしましたが、その代わりにいろいろな法を知ることにもなりました。

故人の財産の中には下記のような特殊なものが2種類存在します。

  1. 相続が一人しか認められていない「祭祀財産
  2. 何人も相続されることが認められていない「一身に専属した権利

1番の「祭祀財産」とは(民法で)‘墓、祭壇、位牌’などを指します。

これは、複数の人間が相続し分割したばあい、祖先の祭祀をするときに不都合生じるので特定の1人に受け継がせることになっていて、これを「祭祀承継者」といいます。

これは、当たり前と言えば当たり前ですね。

だいたい昔から長男などが継承することが主ですが、現在の法律では男女(結婚して姓が変わっていてる場合も含む)の性別に関係なく祭祀財産のすべてを承継することができます。
ただし、姓が変わっている場合なども含め、一部の墓地・霊園では他の相続権利者の同意書の提出を求められることがある

<第897条[祭祀供用物の承継>
(1) 系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者がこれを承継する。但し、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が、これを承継する。
(2) 前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、前項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所がこれを定める。

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2014年3月18日

彼岸の初日です

本日は「彼岸の入り」ですね。春の彼岸は18日に始まり24日までの7日間なのですが、世の中は忙しくなって、甥夫婦は16日の日曜日に墓参にきて、帰り際に我が家に寄っていってくれました。

2014_2

今年は彼岸の中日が金曜日なので会社によっては3連休になり、それを利用して行楽に出かける人たちも多いのでしょう。たぶん甥の一家もその口だと思われます。でもちゃんと墓参に来てくれたことがありがたいです。

ちゃんと、フォトのような彼岸花もあげられていました。
わが家は、明日以降に墓参を予定していまして、天気がいいことを祈りたいです。

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2014年3月17日

シヤチハタは公文書に使えるか・・・?

年度替わりの今頃、確定申告やいろいろな場面で印鑑を使うことが多くなるものですが、そこでよく見かけるのが押印のときの注意書き「シャチハタ不可」です。

ですから、たぶんほとんどの人が「シャチハタは公文書には使えないもの」と思っていることでしょう。

そうなるとなどと、私としては次のようなことを考えるわけです。

  1. 「シャチハタ不可」の理由はなんだろう?
  2. 本当に公文書に「シチハタ」は使えないのだろうか?

2番の疑問の答えからいうと、なんと「公文書や金融機関のものにも使える場合もある」という答えが出てきます。
実際に、わたしは以前に年末調整や車検申請書類に(但し書きを無視して)「シチハタ・Xスタンパー」を使用し押印し、なにも問題なかった経験があります。

そうなるとさらに「不可」の理由が気になるところです。

最初に、書類に有る但し書きのカタカナが小さい「ヤ」を使った‘シャチハタ’と、大文字の「カ」を使用したメーカの「シヤチハタ」とは指示しているものが違うということです。

但し書きに出て来る「シャチハタ(シヤチハタ)」とは、メーカー名じゃなく、「多孔質の合成ゴムを印面に使用して内部にインクを溜め込む仕組みを備えた朱肉を必要としない浸透式の印章全般」で、特定メーカーを指していないのです。

シヤチハタはその先駆者メーカーだったがために使われてしまっているのです。シヤチハタにとっては甚だ迷惑な話ですね。

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2014年3月16日

反対するでしょ

数日前、原子力規制委員会が鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある九州電力の「川内(せんだい)原子力発電所」の再稼働のための安全審査を優先することを発表されました

地元では賛成と反対の両方がでていることは報道で見ていました。

それでもその雰囲気、地元ではどちらかと言うと「再稼働もやむなし」と思っている方々が多いように感じ取っていました。

そしたら本日の16日の日曜日、「さよなら原発集会」という集会が鹿児島市の公園で開かれ約6000人々が集まり

「原発事故の記憶を風化させるような再稼働と、前のめりの姿勢を許さない」

と、原発の再稼働反対を訴えたようです。

やっぱり、そうなるでしょう。ならない方が不自然に思えます。

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