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2014年3月30日 - 2014年4月5日の7件の記事

2014年4月 5日

雪が降った

4月だというのに今日は早朝から雪が降り始め、強風で吹雪になってしまいました。

一時期、外にいたら全身が真っ白になるくらい降ってきて驚きました。

時折青い空も見えて何とも気まぐれな天候でしたが、午後遅くには止んで晴れとなりました。

それにしても寒い一日でした。ところが気温を見たら7~8℃、カラダはもう温かい気温になれていたことがよく解った一日でした。

明日は、もっと寒くなるようで着るものをどうしたらいいか迷う日が続きそうです。

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2014年4月 4日

日本海は“東海”だって・・・?!

アメリカには「日本、中国、韓国が同じ言葉をしゃべっている」などと思っている無知な人間が少なくないことは分っていましたが、学校の教科書に誤った日本近海の地理を表記することを決めた州が現れました

>アメリカ南部のバージニア州のマコーリフ知事は3月31日に、同州内の学校で使う教科書で「日本海」を表記する際に、‘韓国’が主張する「東海(イーストシー)」を併記することを義務付ける州法案に署名した(韓国読みは「東海⇒トンヘ」)。

この法案が提出されると日本政府は直ぐに外務省を通じ、「‘日本海’が国際的に認められた唯一の呼称」と、バージニア州議会議員への説得・説明を再三行っていたそうです。

マコーリフバージニア州知事は当初「東海」の併記に反対する立場をとったらしいですが、同州の上院議会で今年1月、下院議会でも2月に圧倒的多数で法案が可決したため、マコーリフ知事も従わないわけにはいかなり署名したそうです(州法は7月1日に発効する)。

韓国政府の工作もすごいと思いますが、アメリカの議員には呆れかえります。

ところで、「東海」とは中国語では「東シナ海」を指す呼称なんですが、中国は何とするのでしょう?

それはともかく、このままで行けば日本の「竹島」も、韓国名の「独島(トクト、トクド)」に替えられかねません。
外務省と言うより、日本政府はもっとこの暴挙に強く抗議すべきです。

ただし、アメリカ連邦政府としては「日本海に関して‘東海’と言う名称は併記しない」という公式見解が出されていますので、無知な人ばかりじゃなく少しだけ安心できました。

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2014年4月 3日

津波は速い

南米チリ沖で起きた大地震、それに伴う津波に対する注意報道が朝からに報道されていますね。

本日の津波観測の発表↓

  • 岩手県久慈市の久慈港では同6時52分に20センチの津波を観測
  • 同市、7時39分と同9時32分の2回、40センチを観測
  • 同市、午後0時22分に最大60センチを観測
  • 北海道えりも町と茨城県大洗町、午後0時45分までにでは30センチを観測
  • 北海道根室市や岩手県宮古市、釜石市、仙台市、伊豆諸島・八丈島、小笠原諸島・父島などでは20センチを観測

津波の速さを、また思い知らされた感じですね。

南米の太平洋側は、さらに大きな地震が起こる可能性が高いと言われます。それは日本の東海地震と関係してくるのでしょうか?どちらが先に来るのでしょうか?

恐ろしいことです。

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2014年4月 2日

“隣国”は‘中国だけ’じゃない・・・「防衛装備移転三原則」

ご本人も呼称する安倍内閣は、消費税増税が始まった4月1日の閣議で、従来からある「武器輸出三原則」に代わる新たな‘原則’になる「防衛装備移転三原則」を決定したことを発表しました。

<防衛装備移転三原則>

  • 原則1
     「移転を禁止する場合の明確化」を図り、紛争当事国や国連安全保障理事会の決議に違反する場合などは、移転を認めない。
  • 原則2
     移転を認めるのは、平和貢献や国際協力の積極的な推進に役立てる場合や、(アメリカなどとの国際共同開発・生産など)日本の安全保障に役立てる場合に限定し、透明性を確保しつつ、厳格に審査し、移転を判断する。
     特に慎重な検討を要する重要な案件は、「国家安全保障会議」で審議し、その情報の公開を図る。
  • 原則3
     防衛装備の目的外の使用と、移転相手国家が別の第三国へその装備を移転する場合には、原則として、日本の事前同意を相手国に義務づける。

これまでの「武器輸出三原則」は武器の輸出を原則的に禁止し、必要に応じて例外を作りアメリカなどとの武器の共同開発したりしていたのですが、新たな「防衛装備移転三原則」では厳格な審査を経て条件を満たすと判断されれば、合法として武器の輸出ができるとと言うものですが、ハッキリ言って「武器輸出三原則」との違いはほぼ「無い」と言っていいでしょう。

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2014年4月 1日

スーパーが安い

消費税増税前日までのスーパーでの買い物客の混乱は見事なものでした。さて、いよいよきょうから、その増税になって店はどうなったか・・・・

他県ではあまり知られていないでしょうが、福島県内にあるヨークベニマルでは毎月の始めに「1 2 3の市」という定期特売日があります。
それに合わせるかのように県内各スーパーが競うようにその日に特売をしてきます。

きょうもその特売日、わが家からは村内や本宮市にあるスーパー(ヨークベニマル2店舗、リオンドール本宮店、シミズストア本宮店、ザ・ビック本宮店、プラント5・・・)が特売を展開していました。

その価格、8%と消費税があっても、増税前の昨日のより安くなっている品が多いのには驚きました。

「増税、増税」とマスコミに煽られて買いだめした人々、「それほど安くしなくても、増税前なら客は買うだろう。本当の特売は4月になってから・・・」という店側の思惑にまんまと乗せられたかっこうです。

つまり増税前の買いだめの反動として、4月以降の客足減少を考えた店舗が我が、4月以降の方を安くして集客を守ろうという戦略が、‘特売は増税後の方が安い’という結果を生んだのかもしれません。

「やられた!焦って買うんじゃなかった」と、今日の特売チラシを見て思った人は少なくないんじゃないでしょうかね。

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2014年3月31日

平成元年・・・“消費税10%”達成

明日からの消費税増税のために、今日も駆け込みの買いだめに走る客が本当に多く見られました。
スーパーなどでは箱売りがとても目につきました。

さらにプライスカードの取り換え作業のため、きょうの営業を1時間繰り上げる店舗や、明日の朝の開店を遅らせる店舗もかなりあるようです。大変ですね。

この消費税増税について、わたしが納得できないのはいかにも困ったようなコメントを出していベンダー(自販機)業界の人たちの話です。

覚えていますか?

平成元年(1989)4月、初めて消費税が施行されたときベンダー業界は「1円単位の釣銭が出せない」という理由で、それまで自販機のドリンクは100円だったものを“10%”値上げし、一律「110円」に直してしまいました。

つまり、ベンダー業界は平成元年の段階で消費税10%を達成させたのです。

ところが、こんどは平成9年(1997)4月に消費税が%になると、上げる必要が無いまま10円上げて「120円」に値上げしてしまいました。これは事実上の“消費税20%”にあたる暴挙です。

明日から130円になったとしたら・・・それは消費税30%ボッタクリです。

その言い訳に「3円の釣銭が出せないから」と言ったら、もう詐欺に近いでしょう。

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2014年3月30日

2月30日、雨

きょうは旧暦の「2月30日」、如月の晦日という言い方も有る平成25年度最後の3月の日曜日になりました。

天候は一日中雨、早朝から村内一斉の「美化運動」で、沿道のゴミ拾いを雨具を着込んで行いました。
いつもながら、たくさんのゴミが落ちていまして、降りしきる雨とあいまって気持ちもどんよりとした朝になってしまいました。

雨脚は午後になると激しさを増して、昨日植えつけたばかりのジャガイモ畑の水害が心配になってきています。

美容院に行った妻が「どこの店も客がいっぱい。店によっては駐車場が無かった」と言う話をしていました。
増税前の最後の日曜日、考えることは皆同じようで安いうちに買っておこうという人々が雨の中、出てきたようですね。

私としては、2円切手が急きょ必要となってしまったことが消費税アップの最初の影響になってしまいました。

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