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2014年4月13日 - 2014年4月19日の7件の記事

2014年4月19日

乾燥してると涼しく感じる

暑い夏でも、湿度が高くジメーッとしてくる日本とくらべ乾燥気味の中東などでは同じ高温でもそれほど辛く感じることが無いことはよく聞く話ですよね。

これは周りの湿度が下がる事で、人が汗を放出しやすくなり、体温を下げる機能が働きやすくなるからなんだそうです。

冬になると全国的に乾燥しやすくなり、目には見えないですが皮膚から汗が蒸発しやすく、体温が低下しやすくなるのもその原理のようです。

つまり、乾燥注意報が出ている今の季節では20℃の気温があったとしても、それほど温かいとは感ぜず、むしろ風があったりする‘寒い’と感じてしまうことは致し方ないことなのでしょうね。

わが家は、まさしく今日がそういう気候で20℃近い気温にもかかわらず寒いと感じてしまいました。

逆を言えば、湿度を上げれば‘気温も上がった’と感じるということでしょう。となれば、加湿器をうまく利用することは、意外に省エネにもなるのかもしれませんね。

ただし、冬場の適切な湿度は、40~60%で、それ以上は結露やカビの発生を誘発するので注意が必要のようです。

いずれにしても、外にいる場合は我慢と、うまく服装を選ぶことしか対処法は無いようです。
きょうは、ちょっとその対処を間違えたようで、なんだか頭痛が時々していました。

念のため、本日もニンニクの醤油漬けを食いました。

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2014年4月18日

旅客船事故・・・韓国内の報道記事は?

韓国の旅客船事故は日本でも大きく取り上げられていますが、それでは韓国国内ではどのような報道がなされているのかが気になるものです。

韓国の「中央日報」の事故翌日のWEB新聞日本語版の記事を読んでみました。書き出しは嘆きから始まっていました。

穏やかで平和な海で、290余人が行方不明という海難事故、・・・どうして‘後進国’でも起きないような惨事が大韓民国で起きるのか・・・」

次に、生存者から取材された船内の様子

  • 徐々に傾いた長さ146メートル、6852トンの巨大な船体の中は、完全にパニック状態だった
  • コンテナが崩れ、乗客が下敷きになり、四方から海水が流れ込む状況で、始めのうちは「危険だからその場から動いてはいけない」という内容の船内放送が繰り返された。
  • その後の「全員海に飛び込みなさい」という放送で海に飛び込んで救助された生徒は「船内に閉じ込められて逃げられなかった友人と乗客が多い」と涙声で話した

そして、政府の「中央対策本部」への怒りと絶望と激しい批判

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2014年4月17日

まさに‘老骨に鞭’

拉致被害の横田めぐみさんの家族との極秘面会を果たされた横田滋・早紀江ご夫妻の報道は、本当に驚かされましたがその後は報道規制があるのでしょう、あまりマスメディアには出てきません。

救う会のメルマガで、横田早紀江さんのコメントが本日配信され、そのときのご夫婦の心痛などがわかりました。

その早紀江さんの言葉の中の一部が、メルマガのタイトルとなっていました↓

・・・(略)・・・
ものすごい疲労困憊で帰ってきましたから、2週間ほど食事が入らなかったり、何を見ても食べたくない、何も作りたくないという中で一生懸命食事を食べました。
ちょっと胃が変になりながら疲れ果てた今度の対面でしたが・・・・(略)・・・

ご夫婦はその対面をとても喜んでいたようですが、横田滋さんは今年誕生日が来ると「82歳」になり、早紀江さんは今年2月に誕生日を迎えた「78歳」になっている高齢の二人が食事ものどを通らないほどの思いをしての極秘行動すること、もしかすると寿命を削る行動だったかもしれないというそのことが早紀江さんの「疲労困憊(ひろうこんぱい)」の言葉にすべて入っているようで、重い言葉だと思いました。

ちなみに、孫(?)には「母(めぐみさん)は亡くなった」と改めて告げられたそうです。

国家間の問題とは、面倒です。

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2014年4月16日

キーボード・・・A.N.O

先日、気が付いたのです。キーボードにあるアルファベットの「O」のところが、すり減って“C”のようになっていたのです。

Img_2378

←がそれのフォトですが、私のパソコンは黒地に白い文字なので、その掛けている様子がよく判ると思います。

気が付いたついでに「他には?」と探してみましたら、有りました。

A」と「N」の一部がすり減って「O」と同じように一部がかけていました。

これは何を意味するかと言えば、簡単です。わたしがローマ字入力によって文章を打ち込む際に、この3文字が使われる文脈がとても多いということを示しています。

じゃ、他の人はどうなのだろうか?と思いまして、検索したらそういうことのアンケートを取っている人がちゃんと存在するのが面白いです。

 

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2014年4月15日

「ヘリコプターの日」

きょう、4月15日は、レオナルド・ダ・ビンチのの誕生日(1452年4月15日)なんだそうです。

レオナルド・ダ・ビンチと言えば、絵画のほかに「解剖医学」、「物理学」、など多彩な才能をもっていた科学者という顔も持っていたことで有名です。

その天才ぶりを示す書類から、現在のヘリコプターの原型のようなものも発見されたことから、その原理を考え出した人物ともされています。

それにちなんで、昭和61年(1986)に全日本航空事業連合会はダビンチの誕生日と同じ今日を「ヘリコプターの日」に制定したんだそうです。

ヘリコプターというのは第二次世界大戦にはすでにアメリカで作られていて、当時は「ジャイロ飛行機」と呼ばれていたのですが、軍事的に利用できないため普及はかなり遅れました。

現在では、滑走路が要らない飛行機としてその活躍範囲は軍事的なものはもとより、民間の救助活動などにとその利用範囲はとても広くなりました。

凄い発明だと思います。ただ、それも将来的にはオスプレーに替わっていくのでしょうかね。

ところで、あまり知られていないことですが、実はヘリコプターも滑走路を使うことがあるんです。

ミサイルや機銃を装備した戦闘ヘリの場合はとても重量があり、燃料を大量に消費してしまうため垂直浮上はせず、燃料節約のため滑走して離陸するんだそうです。

動画でその様子を視ましたが、ジェット戦闘機よりゆっくりなせいか、かえってヘリの方が迫力がありました。面白いものです

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2014年4月14日

48回目の祥月命日

きょうは私の亡き祖父の祥月命日にあたり、朝早く墓参をしてきました。

改めて年数を数えたら、今年で48年目になっていました。つまり、来年は50回忌に当るというわけです。

50回忌というのは、仏が「ご先祖様」になり、地域によっては‘お祝い’となり、法要も祝いの赤いのし袋を使うところまである大事な筋目に当ります。

そう考えると、いつも何処へ行くのでも私を連れて一緒にお出かけをしていたあの祖父が、なんだか遠くになってしまう気もし、複雑な思いにかられます。

思えば、母が激しく泣いている姿を初めて見たあの日からずいぶん経ったものです。
来年・・・か・

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2014年4月13日

震源地の約50%は、やはりここ

早朝の南太平洋に大きな地震が発生しました。そして、夕方の6時過ぎにこちら福島県では最大震度4の地震が発生しました。

わが村は震度3を観測、その揺れは縦の揺れが多かったので、直ぐに‘福島県沖だろう’と検討を付けたら、大当たり。
こんなこともだいたいわかるようになってきた自分が可笑しかったですね。

それもそのはずです。東日本大震災からの余震の回数はもう1000回は軽~く越しているですからね。“地震慣れ”です。

日本気象協会が発表している1月3日~4月13日までに起こった震度1以上(有感)の地震の震源地のランキングです。
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/earthquake_center_ranking

  1. 茨城県北部 ⇒ 52回
  2. 宮城県沖    ⇒ 47回
  3. 福島県沖    ⇒ 40回
  4. 岩手県沖    ⇒ 35回
  5. 茨城県沖    ⇒ 29回
  6. 千葉県東方沖 ⇒ 28回

20回以上の上位6位までの場所のみですが、まさに東日本大震災の被災県が占めています。

これを県別にしても「1位茨城県(96回)、2位宮城県・福島県(50回)、3位岩手県(41回)」と東北の太平洋側の3県と茨城県が占め、全体でもこの4県で全国の震源地の50%を越してしまいます。

いかに余震が今でも続いているかが、本当によく判る数値です。

ですから、その揺れで震源地の場所がなんとなく判ってしまうことはそれほど珍しくない気がします。違いますかね?

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