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2014年4月27日 - 2014年5月3日の7件の記事

2014年5月 3日

電話で会話中に歩きますか?

電話、携帯(スマホ)などで会話中の自分の様子を気にしたことがある人は少ないと思います。

男性というのは携帯で会話中にほとんどの人が、椅子があってもウロウロ歩きながら話しているというのです。
それは、離れられない固定電話でも上半身などを頻繁に動かして男性は会話するようです。

この、電話中にウロウロするのは男性特有の行動ともいわれるんだそうです。

認知科学が専門の「匠 栄一(たくみ えいいち)デジタルハリウッド大学教授によればこうなります。

  • 女性の場合に見られないのは、言語に関する脳の神経細胞が男性より発達していて、女性は会話そのものがストレス解消になるため、動かないで話していることが多い。
     
  • 男性は話すことが不得意で、言語の神経細胞も体との連携が強い
    だから、電話は見えない相手との会話なので、緊張状態になり、ストレスを感じやすい。
    その緊張を緩和するため無意識にウロウロ歩くのであって、それは‘貧乏ゆすり’と同じでことである

そう言われれば、女性の‘貧乏ゆすり’って見た記憶が無い(?)です。なんだか、納得です。

それじゃ~、なぜ女性は電話の時に普段より少し甲高ぎみの声になるのでしょう?それも見えない相手への緊張状態からくるものじゃないでしょうか?

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2014年5月 2日

こんどは地下鉄

韓国では公共の乗り物の事故が、また起こりましたね。今度は首都ソウルの地下鉄でした。こういう事故は続くことが多いです。七不思議の一つでしょう。

それにしても、亡くなった高校生の遺品のスマホなどが発表されたのを視てると、高校生たちは恐怖の中きちんと大人の言うことを聞き船外に出ないでいたことが明らかになりました

儒教の国家、年上や目上への尊従が今でも強いことがよく解りますが、それが裏目に出た様子がその遺声から感じとられ、たまりません。

昔中国で、我が子を連れ去られた母猿が、捕らわれた子ザルが載った船を追いかけ飲まず食わずで何百㌔も川岸を追いかけ、最後に船に飛び移って死んでしまった。
その母ざるの内臓は我が子への思いのストレスから、内臓がズタズタになっていたという故事が「断腸の思い」です。

他人、それも外国のわたしがそうなのですから、懸命に大人の言うことを聞き生きようとするわが子の様子を知り、家族や親の思い、内臓がすべて張り裂け血反吐を吐く思い、いやそれ以上でしょう。

先に避難した乗組員を生きの続く限り殴りたいでしょうね

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2014年5月 1日

夏の‘虫よけ’には・・・

気温が上がり害虫が増える季節、特に畑や庭などで悩まされるのは顔に飛来し、纏わりついて離れず、悪くすると目の中に入ったりするとっても厄介な吸血害虫の「ブヨ(蚋)」です。

そこで今頃の季節から必ず私が愛用する虫よけスプレーがあります。

Img_2387_4

←がそれです。「医薬品」の文字が見えるように、これは‘虫よけ成分’が12%とかなり多く含有している製品です。これを耳の裏やその近くの首筋にスプレーするか手にやって塗るとブヨは来ないので助かります。

ちょっと単価は高くなるのですが、安価な医薬品外の製品は、虫よけ成分が5%前後ぐらいの含有と少なく、(蚊には効くのかもしれませんがブヨには効き目が無いのでこれにしています。

その虫よけ成分とは、何処のメーカーでも「ディート」を使用しており、これを使った製品には必ず「しっかり効く」ということが記載されているのが常で、それだけ強い成分であることはなんとなく分ります。

でもその「ディート」が入っている虫よけ製品には、必ず子どもの使用についての注意書きが記載されているのですが、それを読んでいる人は少ないのではないでしょうか?

  • 6ヶ月未満の乳児には使用しない
  • 6ヶ月以上から2才未満には、1日1回の使用にする
  • 2才以上から12才未満までは、1日1回~3回までの使用にする

上記のように12歳未満の子供に使用するときは保護者などの指導監督のもと必ず守るように注意書きがあります。

それはどうしてなのか?

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2014年4月30日

ジェネリック家電・・・!

新しい言葉とはよく生まれてくるものです。「ジェネリック家電」ということばが最近かなり普及しているというニュースを見ました。

私にとっては初耳でした。

「ジェネリック」と言えば病院の処方箋で薬局から受け取る単価が安くなる‘後発薬’しか知りませんでした。

そこで「ジェネリック家電」とはどういうものかと言うと↓

大手電機メーカー各社は、毎年のように新しい機能を備えたテレビ、冷蔵庫、エアコンなどを発売しているが、そこで開発された技術や部品は十分に使えるものでも、少し古くなると市場価値が下がってしまうため販売を中止してしまう。

そこで、国内の中小メーカーなどがその特許を侵害しない形でそうした大手メーカーの技術や部品を利用して作られ販売される家電製品を「ジェネリック家電」と呼ぶ。

その製品は研究開発費がかからず、大手家電メーカーのように莫大な広告費もかけないため低価格で販売できること、搭載する機能を大手のよりシンプルにして使いやすくしていることが特徴で、普及している理由となっている。

つまり大手電機メーカーの製品と同等の性能を備えているのに、低価格で手に入れられる商品、言い方を悪くすると“合法的なパクリ商品”とも言えますが(coldsweats01)、安くて良い商品であれば、消費者にはありがたい話です。

それに、本来ジェネリック(generic)とは、「一般的な」「総称的な」と訳され、ブランドにこだわらないことを意味するんだそうですから、言葉としても間違っていない気がします。

ただ、私たちはどこで「ジェネリック家電」と判断できるのかが不明です。そこが一番肝心なところだと思います。

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2014年4月29日

XPの次は、Internet Explorer使用禁止?!

今朝の海外のニュースの一報はちょっと驚きました。

それはアメリカでマイクロソフト社の「Internet Explorer」に欠陥が見つかりOSなどに重大な影響が起こるとしてその使用を禁止するというような決定が出されたというものだったからです。

そのWindowsのOSは「Windows 8.1/8/7/Vista、Windows Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003」になり、IEのバージョンも6から最新の11までという広範囲であることにも驚かされました。

アメリカでは、特にIEの9~11をターゲットにしていることが確認されているというのですから、IE11を使用するわたしにとって、最悪にはパソコンが外部コントロールされてしまう可能性が有るらしく、恐ろしい限りです。

Microsoftのサイトでは、現在この問題の調査中で、調査が完了次第、月例または臨時のセキュリティ更新プログラムを提供するとし、当面は次のような対策をするように呼びかけていました

  • 脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」を利用
  • IE10~11の場合は拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする
  • 攻撃はFlash Playerを利用して行われているため、IEでFlash Playerを無効にすること

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2014年4月28日

紫綬褒章、おめでとう

2014年春の叙勲でスポーツ芸能能分野で優れた成績や貢献をした人を対象に贈られる紫綬褒章(しじゅほうしょう)を福島県猪苗代町出身の「鈴木猛史選手(26)」が受賞しました(野口英世博士も同じ町出身)。

「鈴木猛史選手」は2014年3月に行われた、ソチ・パラリンピックのアルペンスキー男子回転 (スキー)において金メダルを獲得したことへのご褒美です。

余談ですが、この金メダルをとった3月13日は、偶然にも鈴木選手が17年前交通事故に遭い両足切断という悲劇が起きた日と同じ日の‘3月13日’だったのです。不思議な縁です。

新聞テレビでは同じ賞を受賞した隣県の宮城県出身でソチ五輪フィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦選手の話題ばかりですが、わが福島県の地元紙では鈴木猛史選手が新聞の1面に掲載されました。

ちなみ、パラリンピックの選手でこの賞を受賞するのは‘日本初’だそうです。

おめでとう

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2014年4月27日

『申し訳けございません』・が・・・・

明治が舞台のNHK朝のテレビ小説でヒロインが校長に謝罪し「申し訳けありません」という場面を見ました。
ある企業が不祥事を起し謝罪する場面で社長などが深々と頭を下げて「申し訳けございません」と言う映像が流されました。

この言葉は謝罪の場面で、とくに目上の人に対し謙譲・丁寧語としてよく使われるものですね。
私も使ったことがありますし、これをいう時の気持ちは辛いものです。

さて、この「申し訳ない」の丁寧な言い方として一般化している「申し訳けございません」や「申し訳けありません」は‘間違っている言葉’の使い方なんだそうです。

知っていましたか?

正しくは↓のようになります。

  • 申し訳けないことでございます
  • 申し訳けないことです。
     
    ※「とんでもない」も「とんでもございません」と言うのは間違いで「とんでもないことでございます」とするのが正しい。

なぜこういう言い方になるかと言うと「申し訳ない」はこの言葉自体が一つの形容詞になっていて、変えて使えないからなのだそうです。

そう言われても、ちょっと解り難いですね。

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