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2014年1月5日 - 2014年1月11日の7件の記事

2014年1月11日

なぜか?静かな中国

2009年に尖閣諸島(中国名:釣魚島)海域で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突(体当たり)事件が発生し船長が逮捕されるという(その後強制送還)ことになったとき、中国はレアアースの輸出制限という対抗処置を取り激しい抗日体制を取りました

2012年の尖閣諸島国有化の際には中国全土で反日デモが発生し日系商店や自動車販売店が襲撃されるということが発生、しかし中国政府当局はデモを容認する態度に出ました。

2013年12月、安倍総理が靖国神社参拝を行いました。中国は猛抗議を伝えてきましたが2009年や2012年のようなことは無く・・・報道を見る限り、なぜか異様に静かな中国だと感じませんか。

中国の簡易投稿サイト・微博などでは、過去と同じようにネットユーザーたちが「わが国は日本へ対抗措置を取るべき、日本製品ボイコットだ」との声が多く寄せられているそうです。

ところが、過去のデモなどの時に日本国内の経済学者が説明したように、対抗処置をすればするほど困るのは中国側であることが立証され、中国政府としてはできない状態のようです。

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2014年1月10日

凍結の朝

やっと冬らしい気温になった気がした、朝でした

Photo

玄関の硝子戸は完全に凍結し、透明のガラス部分もご覧の通り模様付の擦りガラスになっていました。

今朝7:00の玄関の外の気温「氷点下」でした。

昨日までは雨でしたから、たぶん今冬初めてだと思います。

当たり前の気温のような気がしますが、各マスメディアの「寒波、寒波」の大騒ぎはなんなんでしょうか?

そう言えば、気温が下がって暖房のための電力量について、何も言っていないですよね?

咋年のマスメディアは、冬の電力量の不足がどうのこうのと大騒ぎだった気がしますが、もうその(発電・原発)ことは飽きてしまったのでしょうかね

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2014年1月 9日

NHKは中国でも放送されているので・・・

NHKというのは近隣の韓国や台湾そして中国でも放映されています。

ちょっと古い放送ですが、平成21年(2009)4月5日NHKのテレビ番組「JAPANデビュー」の第1回放送「アジアの“一等国”」が放送されました。
その内容は台湾がまだ日本の統治下に有ったころ、日本政府が台湾やその人々に行ったことを特集したもので、

  • 皇民化政策というものは天皇中心の国家主義のことで、台湾人を強制的に日本人へと変える政策で‘言葉は日本語へ統一を強制’、‘名前は強制的に日本人名に変える’といった徹底したもの
  • そして台湾人は国内で暮らしや就業などにおいてもひどい差別を受けた。台湾人を見せものにする「人間動物園」などもあった。

上記のような、日本が台湾へどのくらい酷いことをやった歴史を持つかをことを台湾の高齢者の経験談話を交えて繰返し紹介する内容でした

ですから、その放送を見た日本人のほとんどの人が近隣諸国に行った日本の過去の過ちへの反省を考えたはずです。私もそうでした。

ところが、この放送後に取材された当の台湾の人々などから「NHKは正しく台湾の事実を放送していない」、「我々が言ったことがほとんど放送されていない、NHKに対して猛烈な抗議が巻き起こったのです。国内からも「まるで中国が制作した“反日放送”だ。史実を放送していない」などと騒ぎになったのです。

そして、NHKは日本全国と台湾からの批判に曝され、集団訴訟が起こされるまでに至りました

問題のところは次のようなこと

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2014年1月 8日

仙台の逃走事件が参考になった?

横浜地検川崎支部から集団強姦などの疑いで逮捕された無職杉本裕太容疑者(20)が、取り調べ中に脱走した事件は、神奈川県警が約4千人にで捜索活動を続けているようですがいまだ解決していませんね。

逃走した容疑者は取り調べ中に椅子に固定されている「腰ひもが緩んでいる」と指摘し、それを係官が直そうとした隙をついて逃走したそうですね。

そこで思い出したのが昨年2013年11月に仙台中央警察署で起きた、取り調べ中に被疑者だったドイツ人(シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ)が緩んでいた腰ひもを外して逃走するというニュースです。

このとき、当事者である仙台中央警察署はもちろん全国の警察でも何らかの注意や確認が行われたことは間違いありません。

つまり、警察としては腰ひもが緩いと言われたら仙台のように逃走されれないように締め直したくなるのは当然ですからね。

ただ、固定していたはずの椅子からほどいてじゃないと締め直せなかったのでしょうかね?

今回逃走中の男も仙台の逃走劇を知っていたと考えれば、その逃走の仕方は仙台での事件をうまく利用したと思えてなりません。

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2014年1月 7日

4月から‘新年度’となった理由は?

世の中は、新年だ!初春だ!と大騒ぎの今の時期ですが、行政上も会社などもまだ“新しい年”にはなっていないどころか“年末”にもなっていません。

それは、日本には‘4月1日に始まり翌年の3月31日に終わる’という「年度」という1年の区切り方が存在するからですよね。
ですから、行政機関はもちろん教育現場や民間企業でも予算編成や年間計画などもすべてこの年度に合わせて行われるのが常です。

「こんな半端な区切りになった理由はなんだろう?」と考えたことはないでしょうか。
その理由を調べてみると、なかなか面白いのです。

成立は明治、その要因は諸説あり、さらに行政と学校とでは少し異なりますが主に次のようなものです

<主な理由>

  1. 明治政府になった当時の日本政府の主要な国税収入源は、現在の固定資産税に当たる「地租(ちそ)」であった。
    地租の代金は、その秋に収穫された米が売却されて納税されていたため、政府が来年度予算計画には、その税収額をしっかりと把握してから出ないため2~3ヶ月の計算と検討の日数を考えれば、4月1日を年度始めにすることが役所としては余裕ができて都合がよかったという説。
     
  2. 日本が明治に変わったころ、先進国の中心であった‘大英帝国’=イギリスの会計年度の区切りが4月1日~翌年の3月31日であったことから、それを明治政府が見習ったという説。
    現在でもイギリスと日本とは同じ

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2014年1月 6日

ふくしま県でも出た‘農薬入り冷食’

マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)が製造した冷凍食品から農薬が検出された問題は、テレビでは見ていましたが正直言ってあまり身近な問題とは思っていませんでした

そしたら同社が自主回収された食品の中から異臭のするピザ(レンジミックスピザ2枚入り)1個が新たに見つかり、そしてそれが福島県の二本松市にある大型スーパーのコープマートあだたら(福島市民生協)からだったことで、一挙に身近なことなってきました。

ところで、テレビ報道では「農薬」としか言わないので、私としてはどんな農薬なんだろうと気になっていたんです。

Photo_2

そしたら「有機リン系殺虫剤マラチオン」が検出されたということが判りました。

「マラチオン」とは一般的には「マラソン」という名で売られている「アブラムシ、青虫、」など広範囲の害虫に昔から使われている、農家ではほんとうにポピュラーな農薬です。

フォトのは我が家で保有しているものですが、ホームセンターなどで普通に販売されていて、500~1000倍に薄めて使用されるものでして、劇薬ではないので誰でも・・誰でも簡単に手に入るものですからこれを使った人物は特殊な知識を持つ人ではないように思えますが・・・?

いずれにしても、早く解決してもらいたいです。そして何より模倣犯が出ないことを祈りたいですね

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2014年1月 5日

日本 vs 韓国

韓国と日本を「数字」で国際貢献度を比較した、面白い記事を見つけました。

<2012年のODA(政府開発援助)実績>

  • 日本の年間ODA=4806億円(米に次ぐ世界2位
  • 韓国の年間ODA=   1660億円

<国連の運営費の一部となる国連分担金>

  • 日本の負担金 = 306億円
    日本は常任理事国ではないが米に次ぐ世界2位の負担を負っている
  • 韓国の負担金 =  55億円
    潘基文国連事務総長の母国は韓国

IMF(国際通貨基金)への拠出額の総額>

  • 日本 = 兆0000億円(世界トップクラス
  • 韓国 = 2500億円
     
    ※ただし、韓国は1997年(平成9年)の通貨危機の際には約580億ドル(約6兆円)という、日本の拠出金額に近い援助をIMFから受け、危機を切り抜けた経緯がある。

上記の数字等をあげて、記事は次のような内容で締めくくっていた。

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