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2014年7月27日 - 2014年8月2日の7件の記事

2014年8月 2日

福島県の知事選が注目されている

『米軍基地辺野古移設問題』で沖縄県知事選挙は、与野党、与党内、と対立しての激しい攻防になっていることは報道で、全国でも知られていますが、もう一つ注目の知事選挙があるのです。

それは、今年10月に迫っている「福島県知事選挙」なのです。

こちらは、原発廃止と汚染物質処理問題と保障問題で、なんとか政府主導にしたい自民党としては与党公認候補を擁立し当選させたい。

反対派は強力に原発廃止を押しし勧める知事を擁立し、原発再稼働を推進する安倍政権に打撃を与えたいわけです。

それは、あの小泉・細川の両前総理コンビが、5月の連休明けに「自然エネルギー推進会議」を立ち上げた時から、福島県知事選に照準を定めていたという話からも、その注目度は我々が思っている以上に高いことの表れでしょう。

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2014年8月 1日

ポリフェノールに新たな効果?!

人の生命活動にはタンパク質が適切に機能しなければ成り立たないのだそうです。

例えば、DNAや生体膜脂質が傷害を受けたりあるいは異常になったりしても、その合成・分解や傷害防御・傷害修復に関わる酵素や‘タンパク質’が正常に機能すれば、修復されして生命を維持できるといった具合です。

そのタンパク質が加齢とともに本来の機能を失った、あるいはそれが低下したタンパク質が増えて来るんだそうです。
このようなタンパク質を「異常タンパク質」といいます

しかし、人の細胞にはその異常タンパク質を分解する機能があるんだそうで、通常なら増えることは無いようです。
ところがこの機能も加齢とともに落ちてきたり、細胞自体が死滅してきて異常たんぱく質が溜まってしまう、そのことによって高齢者特有の病気が出て来ると考えられているそうです。

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2014年7月31日

日本には生息してなかった動物

日本には元々は生息していなかった生き物が増殖し近年の問題になっていますが、国策としてわざわざ輸入され、ふやされたものも多くあります。
中には、十二支の「ブタ(中国ではブタを『猪』と書く)」のように、日本には居なかったので代用で「イノシシ(中国ではイノシシは『野猪』と書く)」に文字が替えられたのも有りますが・・・。

特に、戦時中の食糧難んで動物性たんぱく質を得ようと輸入ふやされたものは市民権を得て、生態系を変えている現状は大きな問題になっていますね。

Img_0322さて、そう言う動物の中でも完全に日本の生活に溶け込んでいる輸入動物はネコでしょうね。

ネコの伝来は仏教と一緒だと言われますから、今から2000年前ほどにもなる古い話になるようです。

ネコはネズミの天敵と言うことで、役所や人の家に飼われ、大切な仏教の経典を食いちぎるネズミ退治の役目を担うための輸入だったと考えられています。

ネコは観世音菩薩(かんぜおんぼさつ=観音様)のお使いとされる動物で、そんな宗教的考えもあったのかもしれません。

それが、穀物を守るためとして全国に広まったのでしょう。

ただ、今のネコにネズミを捕るのはどのくらいいるでしょう?

ちなみに、わが家の猫たちはキャットフードで大きくなりましたが、皆ネズミを捕食するのはちょっと誇らしいです。

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2014年7月30日

増えるのはいいことだ・・・西之島

昨年11月に発見された小笠原諸島・西之島(東京)すぐそばの海底噴火、そして新たにできた陸地は増えて西之島と一体化し、それから噴火活動は止むことは無く今も面積が増え続けているそうです。

海上保安庁が23日午前、航空機で上空から観察した結果、最も活発な中央部の火口では、2~3分ごとに爆発的な噴火を繰り返し、高度1500~2000メートルまで噴煙が上り、さらに新たに見つかった火口では、あふれ出した真っ黒な溶岩が海に流れ込み、大量の水蒸気を発生させていたそうです。

その面積は、噴火活動で新たにできた当初の約100倍に当たる約108ヘクタールに拡大したことが7月24日(木)に確認されたそうです。

108ヘクタールとは、「1.08㎢=1080000㎡≒327000坪」、東京ドームの約23倍にあたる面積になります。
もっと言うと、尾瀬国立公園でもあり、日本で最も小さい自治体の福島県会津に有る桧枝岐村(ひのえまたむら)にもう少しで並ぶ面積になります。

国土が増えるというのは、嬉しいことです。

お隣の中国や韓国はさぞかし羨ましいことでしょう。

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2014年7月29日

どう思いますか?

マイナビウーマンが読者に対し、「苦手な‘美容師’のタイプはどんな人か」というアンケートを取ったそうです(調査期間=2014/7/15~2014/7/22)。

そして、有効回答496名(男性139名、女性337名)が有り、その結果が発表になりました。

<Q.苦手な美容師のタイプを教えてください(複数回答)>

1位 よく話す (42.6%)
2位 職業や恋人の有無など個人情報を聞いてくる (32.4%)
3位 見た目がチャラい (25.2%)
4位 年齢は関係なくタメ口 (19.1%)
5位 不器用 (16.4%)

※、1位の「よく話す」美容師が苦手な理由
・「美容院では静かに雑誌を読みたい」(26
歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「髪切られている時くらいは寝たい」(27
歳男性/マスコミ・広告)
・「こっちの社交辞令的な対応に気づかない美容師には疲れました」(33
歳女性/商社・卸)

こうしてみますと、5位は「スキル未熟」と見るべきでしょう。4位は大人・社会人として常識が無いということでしょう。3位は客の好みも有るでしょうが職業人としていま一つに見えるということでしょうね。

そして、1位と2位は「よくしゃべる美容師は苦手」という範囲で同じと見るべきでしょうね。

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2014年7月28日

‘バツイチ’という言い方に、もの申す

「バツイチ」とか「バツニ」とか、離婚回数を示す言葉として一般化している言葉ですが、それが一般化したきっかけは平成4年(1992)9月、お笑いの「明石家さんま」さんと女優の「大竹しのぶ」さんとの離婚会見だったことは、もう忘れ去られたことですね。

その時、明石家さんまさんが暗い離婚の話題をお笑いらしく額に『×』をマジックで書いて記者からの‘ツッコミ’を期待して出てきたのですが、記者たちはそのことに気づいていたのか?気づかなかったのか?誰からも質問が無く、お笑いネタを準備していた‘さんまさん’は額の×印について「離婚すると戸籍の名前にバツがつく意味だ」と自らネタばらしトークを始めたことで、その意味が判り大笑いになりました。

それが報道され、「×1=離婚」ということが日本全国に急速に浸透し『現代用語の基礎知識』1993年版に‘若者用語’として掲載されるまでに一般化していったそうです。

しかし、「バツイチ」の使い方も意味も戸籍法上では誤用であることは報道されることは無く、今も間違ったまま使われていることはほとんどの人が知らないことでしょう。

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2014年7月27日

またサヨナラ負け・・呪いか?

甲子園での全国大会を目指す、夏季高校野球福島県大会予選は大逆転サヨナラという劇的な幕切れで、昨年に続き「聖光学院高校」が優勝し8年連続の優勝となった。

8年連続は「智弁和歌山高校」の1校だけが持つ日本記録でしたが、それに聖光学院が並んだことになります。

それはともかく、決勝の相手で敗れて準優勝になった「日大東北高校」は何かに呪われているかのような負け方でした。

  • 昭和61年(1986)夏の決勝<日大東北×学法石川
    試合は2-2の同点で延長戦に入り、10回表に日大東北が大量の4点を取り6-2と勝ち越し、勝利はほぼ決定かとなった。

    しかし、その同じ10回裏に学法石川が4長短打などで同点に追いつくと、2死1塁から諸積が2盗、3盗を決め、そして瀬谷選手の中前適時打で、日大東北はまさかの大逆転サヨナラ負けを喫し、初出場を逃した。

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