« 2014年7月27日 - 2014年8月2日 | トップページ | 2014年8月10日 - 2014年8月16日 »

2014年8月3日 - 2014年8月9日の7件の記事

2014年8月 9日

ちびっ子台風の襲来

台風11号、そして13号もこちらへ向かっていて心配していますが、その前に我が家にはちびっ子の台風が襲来しました。

それは昼近くに、わが妹が連れてきた孫の男の子二人です。私にとっては姪の息子になりますが、やんちゃ盛りの幼稚園児二人の運動量の凄さに圧倒されます。

体力の衰えもあると思いますが、パンチに飛び蹴り、抱っこ、おんぶ、兄弟げんかの仲裁・・・・夕方近くに二人が帰った後はぐったり疲れて、寝てしまいましたcoldsweats01

まさに‘ちびっ子台風’が通り抜けた台風一過の一日でありました。

あとは、本物の台風の被害が無いことを祈るだけです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年8月 8日

長崎の‘ロザリオ’

              「長崎の鐘」

1 こよなく晴れた青空を  悲しと思うせつなさよ
  うねりの波の人の世に  はかなく生きる野の花よ
  なぐさめ はげまし 長崎の
   ああ 長崎の鐘が鳴る

2 召されて妻は天国へ  別れてひとり旅立ちぬ
  かたみに残るロザリオの  鎖に白きわが涙
  なぐさめ はげまし 長崎の
   ああ 長崎の鐘が鳴る

3 つぶやく雨のミサの音  たたえる風の神の歌
  耀く胸の十字架に  ほほえむ海の雲の色
  なぐさめ はげまし 長崎の
   ああ 長崎の鐘が鳴る

4 こころの罪をうちあけて  更け行く夜の月すみぬ
  貧しき家の柱にも  気高く白きマリア様
  なぐさめ はげまし 長崎の
   ああ 長崎の鐘が鳴る

ご存知、長崎の原爆の悲しみをうたった曲ですね。

続きを読む "長崎の‘ロザリオ’"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年8月 7日

中国製の「割り箸」

今年、埼玉県羽生市にある「 さいたま水族館 」の池の鯉などが大量に死した事件があり、その事件は元従業員の 20代の男が逮捕されました。
その時、池に投入されたのは塩素系の薬物でした。

塩素を使用したものと言えば、洗剤や漂白剤が代表格の製品でしょう。

>上海で起こった事件↓

「上海のレストランで食事をしていた一般客が、割り箸を澄んだスープに入れたら、瞬く間に濁った。
その通報を受けた当局が調査のために割り箸を金魚が泳ぐ水槽に入れたら、元気に泳いでいた金魚が、(死んで)ぷっかり浮かんできた」

この中国製割り箸は見栄えを良くするため漂白剤等が大量に使われたり、強力な防カビ剤が使用されるらしいですが、その薬剤を無害になるように洗い流すことは完全にはなされていないことが有るというのです。

続きを読む "中国製の「割り箸」"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年8月 6日

朝日の誤報容認で‘河野談話’が揺れる

「従軍慰安婦」という 言い方や呼び名は、終戦から25年以上も経ったころノンフェクション作家「千田夏光」のルポ「従軍慰安婦“声なき女”八万人の告発』昭和48(1973)発刊の文章、またはそれより2年前の昭和46(1971)8月23日号『週刊実話』の中で記者らが使ったものが初めてだと言われ、戦時中には存在しなかった言葉です。

これが国際的に広まり問題になったきっかけは、自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長である作家の「吉田清治」氏が昭和52年(1977)出版した『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社)をもとになり、その著者の吉田氏の証言をもとに「従軍慰安婦」についてとりあげ「朝日新聞社」が記事にしたことで一般に広まりました。

それはその後に、「河野談話」として日本政府が、慰安婦問題を認め謝罪するまでに至りました。

▲平成5年(1993)8月4日河野官房長官(当時)談話の要旨

 今次調査の結果、長期にかつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。
慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理および慰安婦の移送に関しては旧日本軍が直接、あるいは間接にこれに関与した。
慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も甘言、強圧によるなど、総じて本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、さらに、官憲などが直接、これに加担したこともあったことが 明らかになった。
本件は当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた間題である。
従軍慰安婦として数多くの苦痛を経験され、心身にわたるいやしがたい傷を負われたすべての方々に心からおわびと反省の気持ちを申し上げる。

続きを読む "朝日の誤報容認で‘河野談話’が揺れる"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2014年8月 5日

スタータピストルの雷管の箱に‘名言’

為末大(ためすえ だい)さんという方を直ぐに判る方は、陸上好きの人でしょう。元プロ陸上選手で世界陸上やオリンピックに何度も出ている、400メートルハードルの第一人者だった方です。

この方が、NHKBSの「長州ファイブ」を扱った歴史番組でゲストとして出演していたんですが、そのときに陸上競技のスタートで使うピストルの雷管の箱の裏に書いてある言葉を紹介したんです。

こんな↓ことが書いてあるそうです。

“危険であると認識しているうちは、安全である・・・・”

これは、「安心感が危機を生みだす、逆に危機感を常に持つことは安心を生む。」というようなことのようです。

この場合は、陸上用競技の雷管だが、その火薬の危険性を侮らないようにと言う注意喚起として書かれているのかもしれませんが、もっと深い意味に感じられます。

安全と平和は危機管理意識を高めていないと、壊される可能性がある。・・・とも取れるような・・・

危機管理、その範囲がほんとうに広い。官民関係なく、それを持っていたい気構えのような気がします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年8月 4日

慶長の大地震’ VS ‘平成の大地震

歴史は巡ると言いますが、妙に共通するものは本当に存在します。

その一つに、大勢の死傷者を出した‘慶長の大震災’と、今回の‘平成の大震災’があります。

<慶長の大震災>

  1. 慶長元年(1596)9月⇒慶長伊予地震
     現在の愛媛県中部で起こったM7.0の大震災
  2. 慶長元年(1596)9月⇒慶長豊後地震
     現在の大分県で起こったM7~7.8の大震災 死者約700人以上
  3. 慶長元年(1596)9月⇒慶長伏見地震
     現在の京都市で起こったM7以上の大震災 京都・大阪で1000人以上の死傷者
  4. 慶長10年(1605)2月⇒慶長地震
     現在の千葉県から九州にまで及ぶ広範囲で津波が発生し、伊豆小笠原を中心に1万~2万人もの死者を出した大震災
  5. 慶長16年(1611)9月⇒慶長会津地震
     福島県会津地方で起こったM6.9の大震災 死者約3700人
  6. 慶長16年(1611)12月⇒慶長三陸地震 ※
    現在の岩手県三陸沖を中心に起こったM8.1の大地震
    千葉県から北海道までの東日本の太平洋側に津波が発生し、2000~5000人の死者を出した大震災

続きを読む "慶長の大地震’ VS ‘平成の大地震"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年8月 3日

自家製の梅酒

夏はやはりビールというのが定番でしょうが、わたくし今年は違います

Img_2469←、これは自家製の梅酒です。

これですよ。
私には少し甘いので、タンサンで割って氷を入れて飲んでいます。

今までは甘いので敬遠していたんですが、市販尾を飲んでからはまりまして、わが家には母の自家製のがけっこうあるので(4升も有った)、新たに買う必要も無しで安上がりですので、飲み始めたのです。

その甘さも慣れると、いい具合で、なにより体に良いというのを聞き及びまして飲みだしたのです。

まずは1升を空けてしまいましたので、2升めに入りました。

平成20年物なのでプレミアム梅酒といったところでしょうかcoldsweats01

じつに美味いです。

週に5日(2日間は休肝日)の晩酌が私の日課ですが、残りはどのくらい持つでしょうか?また今年も作りましたので、大丈夫でしょう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2014年7月27日 - 2014年8月2日 | トップページ | 2014年8月10日 - 2014年8月16日 »