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2014年9月28日 - 2014年10月4日の7件の記事

2014年10月 4日

仏壇に供えた

一昨日から連続して、草刈をしていましてちょっと足腰が重いのですが、きょうは山へ向かいました。

私以外、だれも行かない状態の里山の林道は2m近い篠竹や笹が延び、すでに半林状態になり、その林道の刈払いを優先して行いましたが、倒木や巨大なジョロウグモの巣が横切り、まったくやり難いものでした。

Img_2566悪いことばかりじゃなく、山は恵みも与えてくれます。

←ミツバアケビの実が熟していましたので、採って帰ってきました。
母にまず食べさせてから、残りはこれが大好物だった亡き父にと、仏壇に供えてチーン・・・happy01

実は、わたしはこれがあまり・・・でして、供えられたアケビ、その後はどうなるのか不明です。

きょうから「二本松ちょうちん祭り」も始まり、秋本番です。

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2014年10月 3日

木曽節

御嶽山の噴火による災害は、まだまだ収束しないようですね。

私は幼い時に亡き父に自転車に乗せられ観に行った映画があります。未だにそのタイトルが判りませんがそこに流れていた木曽節が忘れられません。

御嶽山の噴火でそれをまた思いだしています。

 ♪ 正調 木曽節 ♪

木曽のな~ なかのりさん
木曽の御嶽山 なんちゃらほ~い
夏でも寒い よいよいよい
あわしょな~ なかのりさん
あわしょやりたや なんちゃらほ~い
足袋そろえて よいよいよい

こころな~ なかのりさん
心細いよ なんちゃらほ~い
木曽路の旅は よいよいよい
笠にな~ なかのりさん
笠に木の葉が なんちゃらほ~い
舞いかかる よいよいよい

・・・

※映画で流れていたのは上記の正調木曽節ではなく、よく聞く「ナンジャラホイ」と歌う方でした

我が村も「安達太良山」という火山を抱えています。他人事ではありません

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2014年10月 2日

祈り・・・その行動

2008年(平成20年)、中国で起きた「四川大地震」は、国際連合の国際防災戦略(ISDR)の発表によると「死者8万7476人」。地震により避難した人は約1514万7400人、被災者は累計で4616万0865人となった、東日本大震災をはるかにしのぐ大震災でした。

今でも、町一つが壊れた建物をそのままに無人の廃墟になっていますが、中国政府は町そのものを墓地としてしまい、巨大な献花台だけを建設し墓参の人だけが許可を得て入ることができます。

この時、日本中で義援金が集められたのは当然、成都市教育局から「困っている小学校を助けてほしい」と要請を受けた坂茂・慶応大教授と松原弘典・同准教授の研究室の約20人の学生たちは被災した子供たちのために仮設校舎の建設(3校舎建設)に励みました(坂教授らは2011年の東日本大震災の時にも福島県郡山市にきて避難所施設内に紙パイプの部屋を作った

日本政府(当時は福田康夫総理)も東京消防庁の消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)を含めた国際消防救助隊などで編成される「国際緊急援助隊救助チーム」、医師や看護士で編成される「国際緊急援助隊医療チーム」などを現場に派遣しました。

そして、その隊員たちのある行動が被災地の人々や中国全土に感嘆の声を上げさせたことは、日本国内でも報道されましたから覚えている人も少なくないと思います。

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2014年10月 1日

‘墓穴を掘る’とは・・・のこと。

御嶽山の噴火による被害拡大が、民主党政権時代に経済評論家の勝間和代氏(45)らの事業仕訳の際に全国の活発に活動する火山に高精度の観測機器を設置する整備・観測事業の予算効率化によって、御嶽山の観測が滞ったとしてバッシングに発展したようですね。

ところが、「御嶽山の24時間監視」は対象外で、今でもちゃんと監視されていたことが判明し、まったくの誤解でした。

さらに、これらの誤解となった「観測地点整理」は文科省が火山観測の一端を担う大学に向けて打ち出したもので、その時期も自民党(福田康夫総理~麻生太郎総理)政権時である2008年の方針に過ぎ、民主党政権時代に行った国土交通省の2010年の事業仕分けの話ではないことが判明しました。

この流言蜚語の話しを使って自民党の片山さつき参院外交防衛委員長が

平成22年(2010)の民主政権事業仕分けで常時監視の対象から御嶽山ははずれ、政権奪還後漸く予算共々少し戻せたが、この状態では『予知困難』と気象庁も連絡会も言うだろう」

「民主党の事業仕訳で予算が捕れず、観測機器が老朽化したためだ」

と、あたかも“民主党が犠牲の責任者で、自民党は改善している”という話をしたのですから、民主党も憤慨し、謝罪を要求しています。

そしたら、片山議員はツイートで謝罪文を出しましたね。国会議員たる者、ツイートで謝罪ってあり得るのでしょうか?民主党も軽く見られたものです。

片山議員は2012年の芸人の千原さんの発言でも間違ったネット情報を信用しいろいろな失言をしましたね。懲りない人物です

よく知らない支持者は、その言葉を信じ切っておられるようですが、原発問題もそうですが元凶は自民党時代の政策であることは、ちょっと考えればほとんどの人が解るはず、有権者・国民を舐めちゃいかんと思います。

朝日の二の舞のようなことをして、笑われるだけじゃ済まんでしょう

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2014年9月30日

「売れない‘汚染土地’は半額」 ⇐ 政府

東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設を双葉郡地区に国が決め、その許可について福島県との間で最もネックになったのはその土地の買い上げ価格と、その価格算定の考え方の福島県側と政府との大きなギャップでした。

福島県側の考え>

  • 原発事故により住めなくなり、強制移動させられた経緯があるのだから、その土地を買い上げるなら国の事故責任も考慮し通常の土地の価格より高い金額が常識であろう。

国の考え>

  • 土地は、原発事故により放射能汚染がある土地で、売却も難しい(いわくつきの)土地なので、通常の土地の価格より低くなるのは当然である。

つまり、国(安倍政権)は原発事故の問題と、土地買い上げとは切り離して考えているのです。

原発事故で住み慣れた土地を追い出された格好のまま「強制買取」となる地元・地権者側としては全く信じがたい国の考えかたと思うのは当然でしょう。

それでも、年数が経ち除染した袋などが劣化し中間貯蔵施設選定に時間が無いのも事実で、苦肉の策として福島県の佐藤雄平知事は安くなる土地価格分を県の予算から補てんするということで、各町長と合意を取り付けたのでした。

ところが・・・

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2014年9月29日

ウナギで中毒

絶滅危惧種指定になりそうなニホンウナギ、その影響でこれからウナギ価格が高騰するのではないかとも言われていますよね。

そのウナギの血には、毒素が含まれていて、血液を大量に経口摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難などの症状に見舞われることもあるんだそうです。

ただ、この毒は熱に弱く、かば焼きなどでは一切心配いらないそうですし、刺身で食べる場合はしっかりと血を洗い流せば大丈夫だそうです。

ですが、そんな話を聞いたら素人は裁いたり調理しない方が無難と考えたくなりますし、フグ毒のように感じてしまいますね。

「厚生労働省」がホームページでこのウナギの血液毒について次のような公式発表を出していました

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2014年9月28日

御嶽山噴火前の偶然が‘奇跡’に

27日昼ごろに起こった、御嶽山の噴火での被害は日を追うごとに深刻な状況が見えてきました。
大きな災害になるほど被害状況が直ぐに判らず、報道される情報も錯綜するのも常ですが、今回の被害も決して軽いものではないことは、あの噴火の様子を見れば一目瞭然でしょう。

そして、こういう予知が難しい自然災害に必ずある生死の分かれ目、生きられた奇跡の偶然というのが、つきものなのも常です。

福島県いわき市に「とうほくトレッキング」という登山を企画する団体があります。代表とガイドを務めるのは「佐藤一夫さん(62)」という方なので、その年齢で推測できるように企画するツアーは中高年を主としたものです。
http://hutatuya.blog.ocn.ne.jp/blog/

今回、「とうほくトレッキング」が企画したツアーの予定は下記のような予定でした

  • 参加者⇒福島県内と宮城県の男女10人
  • ガイド⇒佐藤一夫さん
  • 初日=27日⇒御嶽山(3067m)登山。(長野と岐阜の両県にまたがる山)
  • 2日目=28日⇒恵那山(2191m)登山。(  同上  )

この予定通りなら、噴火が起こった時間には佐藤さんらのツアー全員がその噴火付近にいたはずだったのです。ところが・・・

それが、なんの偶然か、都合により御嶽山登山予定日の直前に、初日と2日目の予定が交換になったんだそうです。

そのため、噴火したころはこのツアーは恵那山に登頂していたため難を逃れたのです。

奇跡ですね。人の運とは、不思議です。

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