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2014年10月5日 - 2014年10月11日の7件の記事

2014年10月11日

秋の祭礼

快晴の日、玉井神社(祀神⇒愛宕権現・安達太良明神)の秋の祭礼でございまして、親戚の家に御呼ばれで、しっかりと御馳走になってきました。

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2014年10月10日

次のノーベル賞受賞の日本人はOO氏だ

2014年のノーベル物理学賞に、青色LEDの開発と実用に成功した、赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の日本人3人が受賞しまして、報道や受賞者の地元は大盛り上がりですね。
これにより日本のノーベル賞受賞者数は米国籍の南部陽一郎氏と中村修二氏の2人を含めて合計22人となったんだそうですね。

わたしとしては、人数よりその中にノルウェーのノーベル委員会が選考する‘本来の意味のノーベル賞’である「ノーベル平和賞」の受賞者(佐藤栄作前総理)が入っていることの方が、もっと意義がある気がします(平和賞以外はスウェーデンの組織が選考する)。

ところで、日ごろほとんど日本のことを褒めないどころか、攻撃ばかりが多い隣国の中国のマスメディアである新華社通信が「なぜ日本は多くのノーベル賞を獲得できるのか?」と題した記事を掲載しましたことは、とても興味深いです。

その分析内容は↓です。

その1>日本は基礎研究を重視している 

  • 長期的な目で見れば、利益を生み出す応用技術を重視する必要があるが、そのためにはすぐに利益が出ない基礎技術をコツコツと時間をかけ研究する必要がある 
  • さらに、日本では大学や企業、国などから研究費用を確保できるため、費用面でも一定の保障がある。

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2014年10月 9日

福島県知事選、ついにスタート

任期満了に伴う第20回福島県知事選は本日9日(木)に告示されました。立候補者は過去最多の6人、全員無所属新人で26日(日)の投票に向けて選挙運動が開始されました。

その候補者は・・・・↓

 立候補者の6人(名は届け出順)◆

>内堀雅雄氏(50)

  • 前福島県副知事で現在は無職
  • 長野県出身⇒福島市在住
  • 自民、民主、公明、維新、社民の各党が支援
  • http://uchibori2014.com/policy

>井戸川克隆氏(68)

>五十嵐義隆氏(36)

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2014年10月 8日

こんどの台風名は「スズメバチ」

甚大な被害をもたらした台風18号が去ったと思ったら、それよりもっとすごい台風19号が接近してきました。
8日の現段階で中心気圧が「900ヘクトパスカル」というのですから、その威力は18号をはるかにしのぎます。

予報では、また「体育の日」がある今度の連休あたりに日本列島に最接近、もしくは上陸するかもしれないようです。

先日の18号の影響で起こった土砂崩れで倒壊した仮本堂で亡くなった若い修行僧がおりましたが、それは福島県いわき市のお寺の跡継ぎでした。
また、そのような災害が起こるのでしょうか?困ったものです。

今度の台風19号のアルファベット名は「ヴォンファン(vongfon)」、これはマカオの言葉で「スズメバチ」を意味するそうです。
その名前を聞いただけで、とても恐ろしいですよね。

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2014年10月 7日

国会の“うちわ”騒動

きょうは、月に一度のクリニック行く日となり待合室で偶然やっていた参議院予算委員会の様子を見て待つことになりました。
質問者は民主党の蓮舫議員のところでした。

蓮舫議員が最初に出した質疑は、2020年東京オリンピックとパラリンピックの主会場として建て替えが予定されている国立競技場の解体工事入札に関して、内閣府の政府調達苦情検討委員会が「国立競技場の解体工事の入札の公正性などが損なわれていた」として、JSCに入札をやり直すよう求め、それによって解体工事が延滞している事案についてでした。

このことが発表されたのは、御嶽山噴火の災害報道がされているころだったそうですが、わたしは知らなかったことなので興味深く予算委員会のやり取りに聞き耳を立てていました。

これは、落札した業者が提示した工事価格が、外れた業者のほうが落札価格より低い価格だったことで、落札するはずの最低価格を出した業者が、不審を申し立てたことから発覚したそうです。

蓮舫議員によれば、入札は提出期限前に出された業者からJSCが開封してしまうという発注側が入札価格を操作可能になる不正も指摘されました。

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2014年10月 6日

そんなことをしたって

御嶽山噴火被害に、今度は台風18号=「ファンフォン(・PHANFONE)」による広範囲の被害とが重なり、国会での論争やその他のニュースはほとんど報道されない日が続いていますね。

致し方ないことでしょうが、次のような事件も災害報道の陰に起こっていたことがきょう報道されました。

先月の、9月下旬のこと。
 小渕優子経済産業相に宛てで、カッターの刃と、鹿児島県に設置されている‘九州電力川内原子力発電所発の再稼働に反対する’という内容が記された手紙が入った封筒が経済産業省に送り付けられていたというのです。

その封筒の消印は国内で、差出人名も書かれていたが、送り主は特定されていないもので、警視庁は脅迫容疑で捜査しているというものでした。

誰が送ったのかは判り様も有りませんが、そんなことをしたって再稼働になんの影響もないと思いますし、‘あの’小渕大臣はまった気にしない人だと思います。

それどころか、逆効果かもしれません。

一部のマスコミは喜んでも、もっと違うやり方じゃないと、まず第一に国民が引いちゃいます。

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2014年10月 5日

ダブルの勝利

台風18号の影響で、昼ごろから雨になりました。気温も上がらず、わが家ではついに炬燵をセットしました。

この雨で、御嶽山の救助活動も延期となり、テレビ報道は高円宮家の「次女典子さま(26)」と出雲大社の権宮司「千家国麿さん(41)」の結婚式が出雲大社ので行われている華やかな様子が今日のメインでしたね。

私は午後に行われた、福島県にあるプロサッカーチームとプロバスケットチームの中継を視ていました。

午後1時から行われたJ3の公式戦「福島ユナイテッドVSブラウブリッツ秋田」の東北ダービーは、ホームの福島ユナイテッドが10試合ぶりの勝利。

午後3時から中継されたプロバスケットbjリーグの公式戦「福島ファイヤーボンズVS青森ワッツ」の試合は、ホームの福島がチーム結成2試合目で初勝利を収めました。

昔、ダブルの悲劇というドラマだったかがありましたが、きょうの福島県のプロスポーツチームは「ダブルの勝利」です。

実に嬉しかったです。

ちなみに、福島県または福島県に本拠地を持つプロスポーツチームは次の4チームです。

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