« 2014年11月16日 - 2014年11月22日 | トップページ | 2014年11月30日 - 2014年12月6日 »

2014年11月23日 - 2014年11月29日の7件の記事

2014年11月29日

健さんのシビアな、シビア~な記事

高倉健さんが亡くなり、それが判った直後は各局でそのニュース、そして続いて毎日のようにどこかのテレビ局で(私は全く視ていませんが)追悼映画を流していますね。

この高倉健さんの死去に関連して、「高倉健さんの遺産はどこへ行く?」というとてもシビアな記事を見つけました。

記事は弁護士の「桐生貴央氏(広尾総合法律事務所)」が著の内容ですが、高倉健さんといえば、歌手で女優の江利チエミさんと結婚しましたが後に離婚し、以後は再婚の話を聞いたこともなく、お子さんがいるという話もない方ですよね。

つまり、これは健さんを例にして配偶者もお子さんも居ないという、国内では少なくない(多いくらい)1人ぐらし高齢者の資産の行方を説明したものであり、誰でもが他人事ではないし、高齢夫婦の連続不審死の事件も有りましたし、と思いましたので読み入ってしまいました。

その記事の内容を順を追って記載してみますと、↓こうなります。

続きを読む "健さんのシビアな、シビア~な記事"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年11月28日

朝食は何を食べましたか?

ニフティーが行っている「何でも調査団」で先ごろ行われたアンケート『朝食について・・』というランキングの中の質問に↓のようなものが有りました。

Q、下記の中から、最近、朝食に食べたものを全て選んでください。(複数回答可)

その結果が発表されたのですが、非常に興味深い年代別の結果が出ました。↓

【30代以下】

  1. ごはん(米飯)
  2. 食パン
  3. 食パン以外のパン
  4. ヨーグルト
  5. くだもの

【 40代 】

  1. ごはん(米飯)
  2. 食パン
  3. ヨーグルト
  4. くだもの
  5. 食パン以外のパン

続きを読む "朝食は何を食べましたか?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年11月27日

ヘリウムガス・・・危険?!

ヘリウムガスは、吸うと変な声になることはよく知られています。それが面白いので、パーティーなどでよく使用されることがありますね。
これは、音声の伝わりが酸素よりとても早いからだそうです。

ところが、そのヘリウムガスを吸うと命の危険に関わることもあるというのです。

  • オーストラリアでは2005年7月~2009年12月までの間にヘリウムガスを吸った人が79人死亡。
  • イギリスでは2013年にはヘリウムガスを吸った人が62人死亡。

これは、ヘリウムガスを吸うと肺の中の空気とヘリウムガスが入れ替わる現象が起こることによって、急に意識を失ったり、呼吸が止まってしまったりして死亡に至ることのようです。

そのため、オーストラリアではヘリウムガス乱用に厳しい警告活動が行われているようです。

ただ、日本国内などでパーティー用などに販売されている物もそうですが、危険防止のためちゃんと酸素が混入されたものになっているそうで、異常に多く吸わない限り死亡するようなことは無いようです。

ところで、このヘリウムが東日本大震災の発生仕組み解明に世界から注目されていることを先日の特集番組で知りました。

続きを読む "ヘリウムガス・・・危険?!"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年11月26日

大慌ての選挙

年末の突然の衆議院解散劇は、野党の候補者選びに影響を与えました。
ところが、福島県内では与党である自民党の候補者選定にも大きな影響を与えてしまったようです。

特に福島5区では、前職の議員2人が公認を求め一歩も引かず来週に迫った告示をまえにして公認選定が決まらない状態が続いています。
困った県連は「2名の公認」を申請したようですが、小選挙区制である選挙でそれはできない話です。

県連では候補者を統一するはずですが、外された候補者もそのまま引き下がるとは思えず、分裂選挙となる可能性も否めません。

これは、先の福島県知事の自民党公認選定問題で県連と自民党本部との意見が対立したことから始まります。

今でも自民党県連内部にしこりがあることも有ると思われ、このままだと党の分裂含みも含めた火種がくすぶり始めた場合、もし自民党が圧勝しても福島県の与党内には大きな問題が出てくる可能性が有ります。

そう意味でも、今回の解散には福島県内にはプラス要因が少ない気がしてなりません。

続きを読む "大慌ての選挙"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年11月25日

レジェンドのフラガールが認知症

昭和30年代に入り需要の減った石炭産業は衰退し、日本全国で炭鉱は廃坑に追い込まれるところが相次ぎます。
それは福島県内最大の炭鉱、わき市にあった常磐炭鉱も例外では無く、ついに昭和40年(1965年)大幅な規模縮小に追い込まれました。

この規模縮小によって炭鉱で働く人々が職場を失う現実・苦悩に、当時の常磐炭鉱の社長をしていた中村豊氏が悩んだ挙句に思いついたのが、「炭鉱から豊富に湧き出している温泉を利用して、いわき市にハワイを造る」という奇想天外の発想でした。

そして、できたのがいわき市にある『スパリゾートハワイアンズです。当時の名称は「常磐ハワイアンセンター」でしたので、今でも旧名を口にする人がとても多いです。

ここの売りは、1年中の温かさとフラダンスショー(正しくはタヒチアンダンス)、それらが誕生する実話をもとに製作(シネカノン制作・配給)され、平成18年(2006)9月23日全国公開されたのが映画「フラガール」でした。

その感動の映画は、第80回キネマ旬報ベストテン・邦画第1位となり、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したように、福島県はもちろん全国でも話題になりました。

主な配役は↓

  • 初代フラガールのダンス指導を担当したカレイナニ早川<早川和子>常磐音楽舞踊学院最高顧問がモデルの
    平山まどか役の松雪泰子さん
  • ハワイアンセンターの発想者で常磐炭礦元社長の中村豊さんがモデルの
    吉本紀夫役の岸部一徳さん

続きを読む "レジェンドのフラガールが認知症"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年11月24日

またまた、予測していた

地震学とは地震とそれに関連する地質変化などの現象を研究し、地震発生のメカニズムを地震計や地殻変動計測(地震波形を解明する)機器等を利用して研究するものです。

地震の予知は、その地震学の延長上というかワンセットと言う考え方が国や付随する研究機関や大学の基本になっています。

言い換えれば、「地震予知(予測)」に特記した、専門研究はなおざりな扱いと言えます。なぜなら、地震学研究者以外の予知方法は‘邪道’という扱いがなされているからです。

↓は、ここのブログで東日本大震災が有った2011年9月にアップした記事のURLです
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/09/post-2.html

続きを読む "またまた、予測していた"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年11月23日

日本アルプスと川内村

高山が連なることから「日本アルプス」と言う呼び方できあがり、その名はイギリス人宣教師のウォルター·ウェストンによって国内外に紹介されたことで有名になった呼称ですが、国内では【日本の屋根】とも言われますね。

場所は中部地方の山々ですが、ここは火山も多く地震の震源地になった場所も多くあることは知る人ぞ知るです。

先日噴火した御嶽山はその中の一つで「中央アルプス」に入りますし、昨夜震度6弱と言う大きな地震があった長野県北部がまさにその場所です。

最近では東日本大震災の翌日の2011年3月12日に起きた長野県北部地震、歴史的には弘化4年(1847)年5月の【善光寺地震】も遠くない場所です。

まだまだ起こりそうな気配の自然災害、“選挙でお忙しいことでしょう”が日本政府はどう対処するのでしょうか?

続きを読む "日本アルプスと川内村"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2014年11月16日 - 2014年11月22日 | トップページ | 2014年11月30日 - 2014年12月6日 »