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2014年1月26日 - 2014年2月1日の7件の記事

2014年2月 1日

橋下 VS 朝日・・・!

1日の日本維新の会の党大会で、橋下徹共同代表(大阪市長)は自分があいさつした約30分間、さらに同大会の終了後に平沼赳夫代表代行らと共同で開いた記者会見の時に「朝日新聞社の記者だけを会場から締め出したんだそうです。

つまり、橋下氏が話す時に関して「朝日新聞のみ取材拒否」を貫いた形ですが、これは、昨年の堺市長選の際に広告掲載に応じなかったことが理由だそうです。

こうなると、なんと言っても反体制が得意分野である朝日新聞、その反体制手段としてあの靖国問題をでっち上げた事でも知られる同社ですから、これから橋下氏と維新の会には“報復記事”を間違いなく書いてくるでしょう。

それに対して、橋下氏も負けているような人でもないですから、これはこじれるし長引くでしょうね。

少なくとも今年中に和解は無理でしょう。

なにかとんでもないスキャンダルが実しやかに出るかもしれませんが、それによってまた国政が低次元な論争を始めてしまわないかが一番心配です。

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2014年1月31日

サケ(鮭)と、マス(鱒)の違いは・・・“無し”

食品偽装問題から、とんでもない規制ができそうな気配ですね。

テレビで取り上げられたのが「トラウトサーモン(サーモントラウト)」という製品ですが、これは和名にすると「ニジマス」なのでそういうふうに表記するようになるかもしれないそうですね。

昔から販売されている「鮭缶」には「カラフトマス」が使用されていますが、これも鮭缶に鱒しようだから「鱒缶」にしないといけないのでしょうか?

それはともかく、「鮭(サケ)」と「ます(鱒)」の違いはなんでしょう?改めて問われると、その違いを説明をできないと思います。

実は生物学的には、双方とも「サケサケサケ属」で明確な区分はありません

欧米では明確な区分があります

  • さけ ⇒川(淡水)から海に出て、また戻ってくる種
  • ます⇒海へ出ることは無く、川にしか住まない種

この区分の仕方は現在日本国内で使用されているようですが、そうなると海に出て川に戻ってくるカラフトマスは「マス」ではなく「鮭」になるわけで、ですから日本では「からふとます」は鮭として缶詰にされています。

ところが鮭より鱒は一段下に見ている日本人が多く、特に高齢者はカラフトマス使用の鮭缶を見て「なんだ、これは鮭缶じゃない。偽物だ」という人がけっこう多いのです。

この方たちにはどんなに説明しても理解をしてもらえない経験をしています。

区分け、種類分けが大好きな国民性の日本では、今回の規制でとんでもない誤解表記が増えそうで、恐ろしい気がします

マッシュルームは和名にすると「つくりたけ」なので、そう表記するのでしょうか?

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2014年1月30日

おれも・・・

2014年1月25日、ミス・インターナショナルの日本代表選出大会で、上智大学外国語学科在学の大学生(3年)の本郷李來(ほんごう・りら)さん(21)が日本代表になったそうですが・・・・。

その日本代表者について、中国メディアが中国のネットユーザーから「美しくない」と酷評の嵐だと伝えたそうです。

お隣のあのお国はなんといっても反日的な苦情好きですからこのてのことは、そのことも多少はあるように思えますね。

ただ・・・

この日本代表の報道を25~26日だったか最初に見たとき、ほんとうに失礼ですが、わたしも「この人が日本一?」と正直なところ中国の人たちと同じことを思ったんです。

実に失礼な話ですね

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2014年1月29日

わが家では電子レンジでゆで卵を作る

知っている人も多いかと思いますが、ゆで卵を電子レンジで作ろうと生卵をそのまま入れてスイッチを入れると・・・・レンジの中で卵は大爆発します。

ゆえに、電子レンジではゆで卵を作ってはいけないことになっています。

ところが、わが家ではゆで卵を電子レンジで作っているのです。爆発しない便利グッズがあるのです。

Photo

Photo_2

これは数年前の贈答カタログギフトで取り寄せたもので、その名も「レンジでらくチン!ゆでたまご」と言う名称のものです。

たぶん、ホームセンターとか家電店などでも売っているのかもしれませんが、仕組みは中の卵を乗せるアルミ板の下に水を入れて、その水が熱くなってゆで卵ができる、単純なものなんですがゆで卵が簡単にできて、わが家ではとても重宝しています。

贈答用のカタログギフトでは、‘当り’の商品だったと自画自賛しています

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2014年1月28日

東京のおみやげ・・・「OO焼」

東京の名物の一つとして「人形焼」は有名な物でしょう。

先週末、東京に暮らす妻の従姉妹が法事のためやって来た際に、親戚中にいろいろなお土産を買ってきてくれたのです。

その中に、パック入りの人形焼が有りました。人形焼と言うと七福神を模った「こしあん」が有名ですが、今回のは従姉妹がわざわざ日本橋人形町の老舗「重盛永信堂総本店」のまで行って買ってきたものは、壷型(瓶型)で「つぶあん」のものでした。

Photo

2304

ネットで調べたら「つぼ焼」と言うようで、どちらかと言うと「たい焼き」に近いものでした。
この他には↓

  • 人形焼⇒七福神型・こしあん
  • 登り鮎⇒鮎型・こしあん
  • つぼ焼⇒壷・瓶型(つぼ・かめがた)・つぶあん
  • カステラ焼⇒あん無し

↑があり、ネット画像で見た「登り鮎焼」などはまさしく細身の“たい焼”のようでした。

私は初めてだったんですがこれがおいしかったんです。もしかすると、ここからたい焼きができたのかもしれませんね。

もう一度食べたいものですhappy01

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2014年1月27日

USBメモリのデータが蒸発する?

記録媒体として円盤状のDVD、CD等に代わって、持ち運びも使用法も楽なUSBメモリーがかなり重宝される昨今です。

容量も最低のものでも8GBが普通となってしまいまして、私のようにちょっとの容量の2GBぐらいしか使わない者が、店頭に行って買おうとしたら何処にも無く、‘4GB’が見つかれば大助かりです。

以前にもCD、DVDの保存にはまだ疑問があることを知りましたが、それは光にあてないことを心がければ30年は大丈夫と言うことが判ってきました。

そこで気になったのが、USBメモリーの耐久力(保存期間)はどうなんだろう?ということです。

すると、こんなことが判りました

  • USBメモリーは、書き込んだままで、その後全く使用しないで保存・放置するとデータだけが蒸発して消えてしまうことがある
  • USBメモリーは、読み込み専用として使うのもデータが消える危険性がある
  • USBメモリーは、激しく大容量のファイルを書き換えるのも、寿命を縮めてしまう。

これはフラッシュメモリー等のカード媒体類も同じ特性を持っているらしいのです。
それでも寿命を延ばして使用したい場合は、書き込み読み込みを適度に繰り返すことだそうです。

これからはもっと耐久性のあるものも出て来るんでしょうが、大事なデータやファイルはUSBメモリーに入れて放置しているのはやめて、一時置きや持ち運びに使うことが良いようですね。

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2014年1月26日

一周忌

義父の一周忌の法要のために妻の実家に出かけてきました。

お寺で供養の経を上げてもらい、墓参後に法要をする施設で料理をいただいてきました。

満腹になってきました。亡くなる頃、何も食べられなくなっていた義父を忘れて食べてきました。

1年前の今頃、いつ‘緊急の電話’が来てもいいように晩酌を断って夜を迎えていました。

そして、もう1年も経ってしまったのかと、その時の流れの速さに今更ながら驚かされてしまいました。

明日からまた冷え込みそうです。1年前と同じように

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