« 2014年11月30日 - 2014年12月6日 | トップページ | 2014年12月14日 - 2014年12月20日 »

2014年12月7日 - 2014年12月13日の7件の記事

2014年12月13日

過敏性の下痢の人は

世の中には便秘で悩む人が多いですが、同じように下痢しやすくて悩む人も多くいまして、その人たちの多くが「過敏性大腸炎」またはそれ気味の人だと思います。

これは性別や年齢的なものから、アレルギーや食生活そのものが要因となるようですが、その主な要因となる食べ物は次のようなものになります。

  • 脂肪
    脂肪が多いもの、油が多い料理は消化不良を起こしやすいため、おなかがゆるくなることがある
  • 刺激が強いもの
    辛味成分が胃腸を荒らすため、香辛料、または香辛料を使った料理は下痢を起こしやすくしてしまう。
  • アルコール
    アルコールは腸の粘膜を刺激し、下痢を起こしやすくする。
  • 人工甘味料
    キシリトールなどの人工甘味料は、消化されず小腸に吸収されないので、過剰摂取するとおなかがゆるくなることがある。
  • カフェイン
    カフェインは腸のぜん動運動を促進させる働きがあり、下痢気味の時に摂ると悪化することがある。

続きを読む "過敏性の下痢の人は"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年12月12日

世界の羽生と羽生

「羽生」と言う苗字を見たときに何と読むでしょう?

今は何と言っても「はにゅう」と読み、フィギュアスケートオリンピック金メダリストの羽生結弦はにゅう ゆづる)選手」でしょう。

しかし「羽生」を「はぶ」と読むとどうでしょう。

それは全く違った人物が浮かんできます。「はぶ」と言ったら、なんと言ってもプロ棋士の「羽生 善治はぶ よしはる)名人」でしょう。

押しも押されぬ将棋界を代表する世界一のプロ棋士です。この羽生名人、先日チェスの世界チャンピオンとチェス対決をして勝利してしまったそうです。

実は、羽生名人はチェスが趣味で、よくやるんだそうです。その脳のなかでは将棋とチェスとがうまく相乗効果を起しているのでしょうか?

天才の脳は凄いとしか言えません。

続きを読む "世界の羽生と羽生"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月11日

メキシコ国民の苦悩

10日、ノルウェーの首都オスロで行われたノーベル平和賞の授賞式で、共に人権運動で貢献された『マララ・ユスフザイさん』と『カイラシュ・サトヤルティさん』にメダルが授与された直後に男性が壇上に乱入、マララさんらのすぐ前に立って国旗を掲げるという騒ぎが発生しました。
報道関係者を装い会場に紛れ込んだらしく、直ぐに警備員によって取り押さえられましたが、その際に2人の受賞者への暴力行為は全く無かったそうです。

掲げた国旗は「メキシコ国旗」、男性はメキシコ人学生で11月にメキシコからノルウェーに入国し、12月9日に亡命申請したばかりだということです。

メキシコと言えば、現在のサッカー日本代表監督‘アギーレ’氏の母国です。

ノーベル平和賞授賞式と言う神聖な場所に、命がけの乱入したメキシコの亡命学生、決して許される行為ではありませんが、「メキシコで何が起こっているのか?男性は何を訴えようとしたのか?」、気になってしまうのが人情でしょう。

メキシコには問題が起きているのか?ネットで検索してみましたら、現政府によって人権侵害の恐ろしい、地獄のような悪政が行われていたのです。

メキシコの人権侵害は2006年12月に就任した『フェリペ・カルデロン大統領」がとった、強大な麻薬密売組織と対決政策から始まったのです。

それは「麻薬戦争」とも言われるほどの強硬策だったようで、麻薬捜査取り締まりと言う名目で警察や治安部隊が起こした拷問事件170件以上、失踪事件39件、超法規的殺害事件24件に達したというのです。これはもちろん無実の人も含まれた数値です。

続きを読む "メキシコ国民の苦悩"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2014年12月10日

販売は偶数、使用は奇数

だいぶ前ですが、このブログで乾電池について記事を書きました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2008/12/post-26b8.html
その‘続編’と言うような、単純に“愚痴”ですcoldsweats01

その時のブログ内容とダブりますが、乾電池と言うのはどこの店舗でも販売最小単位は「2個」になってしまいました。

というわけで、我々は必ず偶数で買う方法しかありません。

ところが、その乾電池を使用する家電品には、乾電池使用数が1個とか3個とか、奇数使用の機器が存在します。

そうなると、どうしても乾電池が1個余ってしまうことになるのです。その余ったというか、逸れた乾電池は予備として保有するわけですが、結局使われずに古くなって残ってしまうわけです。これがもったいない気がするんです。

わが家にも、そういう家電が存在します。

  1. ラジオ付ライト⇒単2乾電池を3個使用
  2. 非常用ランタン⇒単1乾電池を3個使用
  3. 防水LEDライト⇒単4乾電池を3個使用
  4. 掛・置時計 ⇒単3乾電池、または単2乾電池を1個使用

掛け時計は別として、その他の家電は奇数であるところに、乾電池のサイズまで違いますので、各サイズ毎に1個余ることになってしまいますので厄介です。

家電メーカーには、なんとか乾電池の奇数仕様製品は廃止してもらうわけにはいかないものでしょうかね。

続きを読む "販売は偶数、使用は奇数"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月 9日

シビリアンコントロール・・・そこまで徹底

先週の12月2日(火)~3日(水)にかけて、下記のような出来事があったんだそうです。

>青森県弘前市、『陸上自衛隊弘前駐屯地』にある‘陸自第9師団司令部’からの発表。

12月2日朝から午後にかけ、陸上自衛隊弘前駐屯地所属の第39普通科連隊の1個中隊50名が、弘前演習場(同県西目屋村)で89式小銃(口径5.56ミリ)による実弾射撃訓練を実施。

射撃は隊員50名が各自29発づつ撃ち、(50名×29発)合計1450発の実弾を撃つはずだった。
ところが、1名だけが28発しか射撃していないことが演習終了後に判明。

薬きょう(火薬と弾が無くなって空になったもの)の残数を確認すると、やはり1449個しかな、く、「実弾(1発)紛失の可能性がある」と捜索を開始。

実弾の配布場所から射撃場まで、屋外の約50メートル区間が捜索範囲、その場所である岩木山麓には30~40センチの雪が積もっていて、捜索は難航。

夜には投光器まで投入し、行方不明の実弾1個」を求め隊員約600名が投入され捜索、さらに翌3日(水)早朝には約70名が応援に加わり、同日午前11時43分に雪中から実弾1個の回収に成功した。

回収後、第39普通科連隊長の「平沢達也1等陸佐(軍=大佐)」からは「周辺住民や市民に不安と迷惑をかけ、おわびする」とのコメントが出され。

実弾はそれさえあれば発射器具は簡単に作れ発射される可能性が有り、実は本体より恐ろしい代物でもあり、それを知っているからこそ指揮官や隊員たちは必死になったのでしょう。

続きを読む "シビリアンコントロール・・・そこまで徹底"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月 8日

山の獣が、里に現れる理由

イノシシ、シカ、熊、今年も畑などを荒らされる被害や、人が襲われる被害が出ました。その出没するところも、住宅地にまで及ぶようになったことも多くなりました。

これらの山の獣たちが、人家近くに現れる理由として「山にエサが無い。または、里の方がよりうまいエサがある」、「人が里山に行かなくなった」、「荒れた休耕地が増え、住宅地に行きやすくなった」、「狩猟者が減った」、「獣自体が人を恐れなくなった」などなど、複合的要素が考えられています。

たしかに、それも間違っていないと思いますが、きょう剪定した枝を畑隅で焚火しながら、近所の家々や眼下に広がる村の様子を眺めていて気が付いたんです。

昔は有って、今は無いものです。「」です。

続きを読む "山の獣が、里に現れる理由"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年12月 7日

中国と日本の医療体制の相違

中国メディア(九個頭條)が記載した、‘日本と中国の医療体制の違い’と言う記事がありました。

その記事は、中国人医師が我が子を診てもらうために訪れた日本の小児科で実体験んし、その違いについて感動を交えて紹介した内容が基になっていました。

●病院

【中国】⇒子供が熱を出すと、親はあわてて大病院に向かう。大病院は重病人であろうとなかろうと、お金さえ払えば診てくれる

【日本】⇒大きな病院は一般に急患以外、かかりつけ医の紹介状がなければ患者を診ることはない。子供の病気はまず小児科医院を受診するのが普通だ。

●医療費の支払い

【中国】⇒お金が無い患者は追い返される。入院患者でも支払えない貧しいものは治療を途中で打ち切り追い出されることは普通のこと。

【日本】⇒の医療費の支払いは収入によって限度額が決まっていて、収入の少ない国民は支払限度額も低い。(中国人留学生の収入は低いため、その子供の医療費も‘ゼロ’になる場合がほとんど。)
ただし、子供の医療費助成制度は地方自治体によって差がある。

続きを読む "中国と日本の医療体制の相違"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年11月30日 - 2014年12月6日 | トップページ | 2014年12月14日 - 2014年12月20日 »