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2014年12月14日 - 2014年12月20日の7件の記事

2014年12月20日

地震が

きょう、冬の雨が降る午後6:30分ごろかなりの揺れの地震がありました。ネコのピーは驚き外へ出ていきました。

我が地域の震度は「2」でしたが、横揺れでかなり長い間揺れていたので震度以上に大きな地震に感じました。

気象庁の9月~12月の地震記録を見ると、私が住む‘福島県の中通り’という地域で震度3以上を計測した地震は、きょうのを含め「6回目」になるようです。

なんとなく、久しぶりに地震が多くなった感じがしてならないのです。火山活動の影響があるのでしょうか?

震災以来、揺れやすくなった家屋は、強風でも地震のような揺れになり、それ故に地震は凄く感じやすいのです。

寒くなると、あの震災のころの雪の日を思い出してしまいます。

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2014年12月19日

大手電力会社の権限を強化する政府

経済産業省は12月18日、大手電力会社による再生可能エネルギーの受け入れ中断問題についての対応策のため総合資源エネルギー調査会の新エネルギー小委員会を開き、電力会社に対し‘早期の買い取り再開’を求めるのか?
と、思いきや、委員会が示したのは全く逆のものになってしまいました。

原発事故が起きたことにより当時の民主党政権が中心となり、再生エネの普及を目的に2012年(平成24)7月に導入された、電力会社にけた『再生エネの固定価格買い取り制度全量買い取り義務)』のほうを見直し、大手電力会社が太陽光発電事業者などに発電の抑制を求めやすくするという新しいルールを導入することを発表しました

新しい制度は、来年早々の1月中旬から導入する方針だというのですから、空いた口が塞がりません。

この制度見直しとなる理由となったものは大手電力会社が試算した電力需給の資料なんですが、面白いのは日本にあるすべての原子力発電所が再稼働した場合と言う条件になっているところです。

つまり、電力会社によれば火力やス力発電をフル稼働して原発全部を再稼働しても、急激に増えている太陽光発電の電力量は多く、このままでは会社の運営上難があるというのです。

言われてみれば、そのように思えますし、経済産業省も同じように判断したのでしょうが、根本的問題が外れています。

確かに廃炉には莫大な予算と、何十年もの年月を要します。それだから、早期に決断をすべきものです。
それを「どうせ時間がかかるのだから、それまで降る活動しよう。そのためには余計な発電への投資は控える」というのは・・・

これを「本末転倒」というんじゃないでしょうか?

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2014年12月18日

1.5メートル以上~雪無しまで

爆弾低気圧による暴風雪の夜は過ぎましたが、福島県内は磐越西線(郡山市~新潟)が運休、東北本線は遅延状態が続いている今日です。

積雪は、中通りのわが地域は約10センチくらい。

原発がある浜通りは、積雪が全く無いどころか雪も降っていない。

その代わりに奥会津にある桧枝岐村は1.5メートルの積雪と吹雪のようです。

ライブカメラで見ると、同じ県内とは思えない光景が同時に存在していて、ちょっと驚きです。

猛吹雪の外を見ながら、停電にならず良かったと思ってしまいました。被害は無いようですが、隣家の古い樹が根元から折れてわが家の庭に倒れこんでいました。

風が止んできたのを見計らい、その樹を隣家の方へ移動してきました。それほど大きくは無いですが、なかなか動かず苦労しました。

冬はまだ本番じゃないですが、今年の冬もただでは済まないようです。

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2014年12月17日

首相はヒステリー持ち?

安倍晋三首相は‘ヒステリー持ち’なんでしょうかね?たしかに、自分に自信がないものや、反対する意見を言われると異様に早口になることは以前から承知していました。それが貫録の無さになって見えていました。

選挙の噂が強くなっていた11月18日(火)安倍首相をゲストに迎えての報道番組、TBS系の「NEWS23」と言う番組で、東京・有楽町や大阪駅でアベノミクスについての街頭インタビューが紹介されたときのことです。

街の声>

  • 「景気が良くなったとはあんま思わない」
  • 「景気が悪いですし解散総選挙して出直し」
  • 「アベノミクスは感じてない」
  • 「大企業しかわからへんのちゃうかな」

この一般人の意見に対し、安倍首相のとった言動>

  • 「これはですね、街の声ですから、皆さん(テレビ局が批判の意見だけ)選んでおられると思いますよ。もしかしたらね」
  • 「われわれが政権を獲ってから、(国民総所得は)プラスになっています。マクロでは明らかにプラス」
  • 「ミクロで見ていけば、色んな方々がいらっしゃいます。中小企業の方々、小規模事業者の方々で名前を出して『テレビで儲かってます』って答えるのはですね、そうとう勇気がいるんですよ」
  • 「事実、6割の企業が賃上げしてるんですから」
  • 「これ、ぜんぜん声反映されてませんが。これおかしいじゃないですか」

と、キャスターが取りつく島も無いくらいの早口で反論やテレビ局への抗議をまくし立てたそうです。

そのあまりにも取り乱した首相の一般国民への言動に対し、ネット上や視聴者から批判が続出したようです。

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2014年12月16日

金子恵美

今回の衆議院選挙で福島県からは新たに「金子恵美」という衆議院議員が誕生しましたが、この名前で検索すると、全く同じ漢字でもう1人、つまり2人の「金子恵美」という衆議が出てきます。

1人は福島1区の「金子恵美(かねこえみ)」、そしてもう一人が「美人過ぎる議員」としても話題になった新潟4区の「金子恵美(かねこめぐみ)」の2人です。この2人、読み方は違いますが、全く同じ漢字を使っています。

こういう場合も‘同姓同名’と言うのでしょうか?

ただし、今回の衆議院選の小選挙区での当落では福島1区の金子恵美は落選し、比例での復活当選になっています。

  • 新潟4区 金子恵美(77,137票) 当選
  • 福島1区 金子恵美(97,630票) 次点(

こうして改めて2人の候補者の名を並べると、ちょっと不思議な感じがします。

2人の簡単なプロフィヒール

「金子恵美」 かねこめぐみ

  • 新潟県新潟市出身
  • 1978年2月27日生まれの36歳
  • 早稲田大学卒業
  • イギリスとアメリカにホームステイ経験
  • 新潟市議
  • 新潟県議
  • 衆議院議員2期目(自民党)
  • 父親は元月潟村長の「金子由征氏」
  • http://kanekomegumi.net/

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2014年12月15日

k“祝”・最低記録の更新達成

『第47回衆議院議員総選挙』が終了しましたね。結果は自公の思惑通り圧勝となりました。そして、投票率も与党の考えた通りに低くなりました。

<15日総務省発表>

『第47回衆院選』の投票率が小選挙区52・66%、比例代表52・65%で確定し、戦後の衆院選での最低記録を更新

小選挙区の都道府県別の投票率では、最高が島根県の59・24%で最低のところが青森県の46・83になった。

だだし、期日前投票者数も1315万1962人で前回から9・23%増え、国政選挙史上最低だった1995年(平成7年)の参院選『選挙区44・52%、比例代表44・50%』は上回った。

ふくしま県はどうなったかというと、ほんの少しではありますが変化が現れました。

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2014年12月14日

きょうの投票所の対応

第47回衆院選、我が村では朝から雪が降る中の投票となりました。

いつもの場所に投票に行きました。いつものように受付をして、まず個人候補者の投票用紙(ピンク)が渡され、書き込んで投票箱に入れたところでいつもと違う‘違和感’を覚えたのです。

でも、すぐに今度は党名を書く比例代表の用紙(クリーム)と裁判所の白い紙を受け取り、それも書き、投票箱に入れて会場の出口で一緒に来た妻と母を待っていました。

そしたら、なにやら二人とも何やら混乱した動きと声を発し、少し時間がかかって出てきたのです。

何かあったのか?と聞いてみると二人とも比例代表の投票をせず素通りしたので、呼び戻されたというのです。

2人の言い分です。

「個人名投票を終了後に比例代表の方への誘導とか案内が‘いつものように’役場職員から無かったので、終わったと思った」

↑と、妻や母は説明しないでいる職員に腹を立てながら出てきました。

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