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2014年2月16日 - 2014年2月22日の7件の記事

2014年2月22日

選挙で東京都は‘3600万円の臨時収入’

多数の候補者が出た割にはほとんど盛り上がらなかった東京都知事選でしたが、最大の要因はNHKと民間テレビ全てで「小泉元総理の報道はひかえる」という協定を結んだことだったらしいのです。

その理由には、郵政選挙でマスコミが小泉氏に偏った報道になったことの反省だ・・と言うことになっているようですが、安倍政権に反旗を翻した小泉氏に対し、安倍総理のバックボーンである読売グループ総裁のナベツネ氏が、なんらかの号令をかけたことは、なんとなく察しがつきます。

それはともかく、選挙に出るには候補者はその地域の選挙で定められたお金を法務局に供託する必要があります。

「供託金」と言われるもので東京都知事選の場合は「300万円」と定められているようでそのお金は当選、または候補者の得票数が有効投票総数の10分の1以上の場合は候補者に戻されます。
逆を言えば、得票数が少なく有効投票総数の10分の1未満だった候補者は、この300万円は没収されてしまいます。

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2014年2月21日

“森元総理の失言”騒動は、マスコミの作文

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会々長に就任している森喜朗元総理の発言が今問題になっていますね。

>東京オリンピック・パラリンピック組織委員会々長の森喜朗元総理は20日(木)、福岡市での講演会で、ソチオリンピック・フィギュアスケート団体について「負けると分かっていた。浅田真央選手を出して恥をかかせることはなかった」と述べた。

さらに女子ショートプログラム(SP)で16位だった浅田選手を「見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」と指摘した

各メディアの報道内容は大筋で上記のようなものです。

確かに、この記事だけ読めば、特に後の「・・・あの子、大事な時に必ず転ぶ」の発言部分を見れば各方面で「真央ちゃんがかわいそうだ。大勢が集まる講演会などで話すことではない。」などと非難の声が上がるのは当然です。

わたしも最初にこのニュースを知ったとき「また、森さんの暴言か。困った人だ」と思ってしまいました。

ところが・・・それは限りなく虚偽に近い記事。

これは、講演での一部の言葉尻を使ったマスメディアお得意の低俗(低能)でっちあげ‘森バッシング’記事だということが判明しました。

森元総理が講演で言った内容を要約すると「日本は浅田選手を(レベルがまだ高くない)団体戦にも出場させ重いプレッシャーを与え転ぶ結果が出た。
もし、その団体戦でのミスを引きずったために個人戦が良くなかったとしたら、それは日本の判断ミスであり、浅田選手はとても可哀そうだ
」というものです。

森氏とすれば日本側にもっとシビアな判断があれば浅田選手が恥をかくことは無かったとまで語っています。

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2014年2月20日

赤電話

こんな年表を見つけました。

昭和28年(1953)・赤電話が出現した年

  • タバコ屋の店頭などに設置された委託公衆電話が個人電話と同じく黒色だったため、それを区別するため色に統一すことが決り、取り替えが始まった
  • 硬貨式で前納型公衆電話(色ボックス公衆電話) 登場
  • 「公衆電話の家」オープン

昭和29年 ・鋼製ボックス 登場

昭和30年 ・10円硬貨専用の料金前納式赤電話(市外不可) 登場

昭和32年 ・近畿日本鉄道で列車公衆電話開始

昭和34年 ・ピンク電話(特殊簡易公衆電話機) 登場

昭和41年 ・ダイヤル市外通話が可能な赤電話 登場

昭和43年 ・ダイヤル市外通話が可能な青電話 登場

昭和44年 ・総ガラス張りボックス 登場

昭和45年 ・公衆電話の市内通話3分打切り

昭和46年 ・鍵操作で緊急通報や電報が使える10円硬貨専用の新型赤電話 登場

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2014年2月19日

本当に運転マナーを守ったのか?

ジャーナリストの山路徹氏が16日(日)、神奈川県相模原市で大雪の取材中に暴漢に襲われたことがちょっとした話題になっています。

報道内容

大雪になった16日(日)、山路徹氏らスタッフらが2台の車で大雪の山梨県へ取材のために向かう途中の深夜、積雪で1車線になっていた県道で、対向してきた福島県の「いわき」ナンバーのワンボックスカーから4~5人の男が降りてきて「誰の許可をもらって走ってんだ、殺すぞ!」などと怒鳴りながら、山路氏ののった車を襲いボコボコにされ、それを助けようとしたもう1台の車の取材協力者が、犯人グループに突き倒され怪我をした。

山路氏は直後に110番通報したが大雪で警官がたどり着けず、自力で津久井署まで行き被害届を出した。

山路氏によれば、「私たちは怒らせるようなことを全くやっていないし、それどころか車を避けて道を譲ってあげたんです」ということだった。

と、言うものだったのです。

犯行グループの乗っていた車のナンバー「いわき」というのは、福島県で放射能のため全町避難区域のところの登録ナンバーです。その状況から見ると、避難のため無人になった家から盗んだ車である可能性が高く、なんらかの犯罪がらみで急いでいた可能性もあり、前から来た同氏が邪魔になり、切れたと思われますが・・・

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2014年2月18日

車線減少が理解できないドライバー

未だに、深い圧雪が残って走行できる道幅が復旧していない道路が沢山あります。

そんな中、その道路状況を全く理解しないドライバーを見ました。

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解り難いかもしれませんが、上記図の「A」の車ですが、右折のため右折車線に止まって居るのですが、その隣の対向車線は雪で道が無くなって走行不能なんです。

つまり、右折車線は対向車のための臨時の走行車線になっているので、この止まっている車は対抗車線を塞いでしまっているのです。

私は、こちらに曲がってくる車が来て、車が避けられるように少し下がって信号待ちすることにしました。でも、対向車が来なくてよかったです。

運転していたのは中高年女性ドライバーでしたが、状況判断ができない人なんでしょう。

こういう方に限って、対向車が来ると自分のことは棚に上げて怒る人が多いんですよ。

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2014年2月17日

大雪3日目

大雪から3日目、少しは道路がましになったろうと買い物に出かけてみました。

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そしたら、まだ村内の幹線道路(右のフォト)には田んぼに落ちた車両があったり(3台確認)、吹き溜まりがまだ残っていたりと道幅が狭くなっていました。

その村内より隣接する本宮市内(左のフォト)はひどく、除雪が滞った中心通りは車がやっと通れるくらいの轍を走行するしか無く最悪状態、固まった雪が車体の底をこする音が嫌でした。

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2014年2月16日

雪と格闘の一日、新聞も来ない

大雪のあくる朝、起きてまず気が付いたのは、雪のため動けなくなって道路に乗り捨てられた乗用車です。

Photo_2

そしてこれも予想はしていましたが、今日の朝刊は来ませんでした。これは3年前の東日本大震災以来のことです。

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