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2015年1月14日 (水)

コタツと風邪

冬になり、炬燵で温まって気持ちよくなり、そのまま寝てしまうことがあります。私の地域ではそれを「きどころ寝(着床転寝)」といいますが、これをすると風邪をひいてしまうことが少なくありません。

その要因を医学的に説明することもできるようです。

コタツに長時間入っている状態では、局所的に加温され続けるため知らず知らず次のような状態になっている。

  • 体が疲労している
    体温よりも高く加温され続けることは、本人が自覚している以上に体に負荷を強いるため
  • 汗をかいて脱水症状を引き起こしやすくなっている
    そのまま眠ってしまったのであれば、長い時間水分補給が行えないわけであるからなおさらである

そして肉体疲労の結果、免疫力が低下すれば、風邪を引きやすくなる可能性は大きくなるというのです。

単純に、炬燵から出たときの温度変化のためという原因も有りますが、「体温より高い温度で加温・・・負荷」というところ、他の暖房器具にも言えるような気がします。

風邪のウイルスには特効薬も抗生物質も存在していない現実を考えれば、気お付けたいのですが、どうしても引いてしまうのも風邪です。

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コメント

もう何年もコタツに入ったことがありません。
他所ではありますけどね。
お陰様で風邪をひいた記憶も遙か彼方です。

投稿: もうぞう | 2015年1月15日 (木) 19:53

もうぞうさんへ

風邪知らずですか。羨ましいです

投稿: 玉井人ひろた | 2015年1月15日 (木) 20:58

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