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2015年5月23日

ディスクC容量の復活・・・PCゴミ屋敷発見

↓を見てくださいませ。みごとに、ローカルディスクC(約100GB)の容量が適量に復活し、警告のレッドカラーからブルーカラーに戻りました。

Img_2672空き容量が‘1%’(900MG台)にまで下がったときから、ディスククリーンや無駄なプログラムの削除・移動を繰り返し、いったん空きが8%台まで戻ったのですが、3日後にはまた3%台(3GB未満)となり、また下がって「どうしたものか・・」と考えていました。

最後の手段として「ディスク:Cとディスク:Dの容量割合変更」まで考えました。

ただ、それをやってもPC内の容量を食っている、いわば“PCゴミ屋敷”の在りかを見つけないとまたすぐにいっぱいになってしまうと考えたんです。

PCのディスクの容量を食うものとして、やはりネット接続時の一時ファイルや履歴、そしてWindowsなどからくる膨大な更新ファイルのうち、もういらない古いファイルでしょうが、それはvista以降のOSではディスククリーンで削除してくれます。

そのディスククリーンで消えないファイルが有るのです。ネットで調べて知ったのですが、ノートンやウイルスバスターなどのセキュリティーソフトは毎回の検証記録をため込むようになっていて、その量が意外と大きいらしいのです。その量は、パソコン上には出てこないのです。

その記録は、一旦ソフトをアンインストールして再度インストールすると消えることは判っていましたので、やってみようかと思っていた矢先にトレンドマイクロから「あなたのウイルスバスターは最新ではありませんので、更新してください」という連絡がきたのです。

これ幸いと、無料でもあるし更新のためインストール開始、すると「以前の古いファイルを削除します」などのメッセージがあらわれ、更新完了。

期待込めて、ディスク:Cの容量を見たら・・・・・空き容量の割合が約55%台までに復活しているではありませんか。助かりました。

ウイルスバスタークラウドにため込まれたファイルは数年間で「50GB以上」にもなって、ディスク:Cの容量を圧迫していたのでした。

これは単純計算で約10GB(10240MB)が、毎年ディスクのなかにため込まれていることになります。
つまり、また3~4年後には容量不足になるんでしょうね。

セキュリティーソフトがPCのゴミ屋敷を形成していたとは思いもしませんでした。

※今回の作業の結果

ディスク:C⇒約55GBの空きができた(一部フォルダの移動と削除。ウイルスバスタの更新)

ディスク:D⇒約90GBの空きができた(一部フィルダを外付けHDD(F:)に移動)

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コメント

ゴミの正体が分かって良かったですね。さすがは“玉井人ひろたさん”です。

投稿: koji | 2015年5月23日 22:03

kojiさんへpencil

そんなことはないです。ほぼ偶然に近いです

投稿: 玉井人ひろた | 2015年5月24日 11:27

そのような作業では、後でなにか不具合が出るのでは?って心配になり、なかなか実行できません。
良かったですね。

投稿: もうぞう | 2015年5月25日 18:45

もうぞうさんへpencil

その通りです。システムトラブルを防ぐには簡単に容量の大きいPCに替えるのが一番だと思います

投稿: 玉井人ひろた | 2015年5月25日 19:46

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