« チェルノブイリ原発周辺火災 | トップページ | キャップ »

2015年5月 4日

大量の毛虫

昨日の5月3日、香川県内を走る、JR高徳線の讃岐相生駅(香川県)-阿波大宮駅(徳島県)間を走行していた高松発徳島行きの普通列車が、レール上に大量発生した毛虫を踏みつぶし、8時30分ごろ坂を上り切れなくなるということが発生したそうです。

列車は讃岐相生駅に引き返し、乗客は後続の列車に乗り換えたそうですが、前日にも同じ場所あたりで普通列車1本が立ち往生したということですから、そのケムシの量は想像をはるかに超える量であったのでしょう。

このニュースを視てすぐに思い出したのは、東日本大震災が起きた2011年の、やはり5月のわが家の周辺の様子を記した私のブログです
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/05/post-e6d4.html

同じケムシかは不明ですが、自然界の動植物は地の異変をいち早く察知して特異な生態を表すことはよく知られています。

先日箱根において火山性微動が観測されましたし、東京には未だにツバメの飛来が無いとのことですし太平洋沿いの地域、(四国~東海~関東)に何かが起こる前兆なのでしょうか?

|

« チェルノブイリ原発周辺火災 | トップページ | キャップ »

コメント

大震災の前年に安達太良山麓のあちこちで猪が、暴れまわっていましたよね?奥羽山脈の方にも猪が出るようになったという情報が聞かれれようになってから久しいのは確かでしたが、あれほど至るところに痕跡を観たのは初めてで、驚いていたら明けて3月の原発事故でした!
ふと阿武隈山系の猪は原発を避けて徐々に移動してたのではないかな?と真剣に思いましたけど…(∋_∈)

投稿: | 2015年5月 4日 18:10

空さんへpencil

そこまでイノシシが感じたかどうかは不明ですが、前年と当年に異様な自然現象をわたしも確認しています

投稿: 玉井人ひろた | 2015年5月 4日 20:24

毛虫の大発生とくれば、次は「蛾」が心配されます。
全国的に見れば、ほぼ毎年どこかで大発生しているようですから、あまり気にすることでもないと思いますけどね。
もちろん「察知」能力を否定する訳ではありませんが。

投稿: もうぞう | 2015年5月 5日 05:25

蒸気機関車には砂箱というのがついていました。車輪が空転するときは砂を線路にまいて摩擦を高めるわけですね。

昔の人は知恵があった・・・happy01

投稿: ましま | 2015年5月 5日 07:57

もうぞうさんへpencil

あの時我が地域では2年連続してケムシが大量発生したんですが・・・なぜか‘蛾の大量発生‘は無かったんですよ。そこが不思議です。


ましまさんへpencil

その通りですね。私の地域では道路にも凍結時のために砂が置いてあります。

投稿: 玉井人ひろた | 2015年5月 5日 10:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46632/61538097

この記事へのトラックバック一覧です: 大量の毛虫:

« チェルノブイリ原発周辺火災 | トップページ | キャップ »