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2015年7月28日

『Tシャツ』・・・外国と日本

私は、昔ちょっと服装飾系のところへ務めたことが有るせいか?服装についているタグを何気なく見る癖があるんです。
見るのは主に使われている素材生地、次いで生産国ですね

先日、干してあったTシャツをいつものように何気なく、タグを見ようとシャツの脇部分を見て、驚いたのです。

そのTシャツはヨーロッパ土産に義母から頂いたものだったのですが、脇の‘縫い目が無い’のです。

たぶん、これだけでは縫製関係者以外は意味不明でしょう。

日本のTシャツの胴の部分の縫製は、前みごろと後みごろの2枚の生地を縫いあわせて筒状にしていますので、両脇に縫い目があります。

それに対し、ヨーロッパのはどう部分は反物時点から筒状になっているため縫い目が無かったのです。ですから、胴の部分には縫い目が存在せず、当然縫いあわせて取り付けるタグも無かったわけです。

ですから、タグは襟の部分だけでした。

お国が変ると、こういう違いも出て来るんでことを初めて知りました。

日本国内の場合はグンゼなど肌着が全く同じ縫製です。日本ではTシャツと肌着は別物と言う考え、それに対し外国では同じなのかもしれません

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コメント

へ~そうなんですか?
最近外国製のシャツなどを買うと、タグが邪魔なほど付いているものがあります。
洗濯に関しては、世界共通にする動きがありますけどね。

投稿: もうぞう | 2015年7月29日 19:22

もうぞうさんへpencil

少なくとも、わが家にあるフランスのとロシアのTシャツはシームレスでした

投稿: 玉井人ひろた | 2015年7月29日 20:12

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