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2015年8月26日

マイロと名付けられた犬

私が愛読するブログ「おやじの田舎暮らし」に、悲しい記事がアップされていました。

それは、東日本大震災後に取り残されたペットたちを福島県内のあちこちで保護活動している団体「NPO法人SORAアニマルシェルター(←クリックするとHPにリンク)」で暮らしていた1匹の犬が死んだという記事でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/tunechan/

名前は「マイロ」と名付けられボランティアの人々によって可愛がられていましたが、本来の飼い主は不明、遭えないままの最後でした。

ほんとうに名は何だったのでしょう?飼い主さんは生きているのでしょうか?

もし存命ならば、どこかに非難され、マイロと名付けられたこの犬を思い暮らしているのでしょうか?

もし、もし亡くなられていたなら、あの世で遭えるでしょうか?

あれから4年以上、毎日毎日マイロは飼い主や家族が迎えに来ることを待っていたのでしょうか?

震災孤犬・猫たちの言葉が解かったなら、その内容はどんなことなのでしょうなんでしょう?聞きたいような、聞きたくないような・・・

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コメント

このようなペットなどの悲報は、人間にも負けないほどの悲しみを印象づけます。
なぜでしょうね?

投稿: もうぞう | 2015年8月27日 19:15

もうぞうさんへpencil

人のように、嘆かないからだと思います

投稿: 玉井人ひろた | 2015年8月27日 20:18

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