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2015年3月29日 - 2015年4月4日の7件の記事

2015年4月 4日

警視庁の‘まさか!’

4月3日午前、警視庁立川署の警察官が立川市内の駐車場に止まっている車の中で人が寝ていると通報があったため現場に急行、そしたらその車内から袋に入った大麻のようなものを発見、直ぐに簡易鑑定を行った結果大麻の陽性反応が出たため、車内にいた30代の男を現行犯逮捕したそうです。

ところが警視庁は4日、鑑定手順の誤りが判明したためその男を釈放し自宅に送り届け、あらためて大麻所持法違反容疑で逮捕状を取って自宅に向かったが、男はすでにおらず行方を捜しているんだそうです。

些細な手順違いで逮捕した容疑者を釈放して、逃げられるなんて絵にかいたような‘お役所仕事’です。

現場で逮捕した警察官の気持ちはいかばかりでしょうか?想像もつきませんね。

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2015年4月 3日

白蒸し(しろぶかし、しらむし)

「通夜」とは日本古来の民間信仰と神事の名残で、人は亡くなってから最初の夜が明けるまで霊魂はまだ定まらず、生き返る可能性が有ると信じられ、夜通し明かりをつけて「生き返る」のを祈り待つという風習でした。

しかし、現在は葬式の前日に行う儀式になりました。それも致し方ない、世の流れでしょう。

さて、この通夜の夜に食事を振る舞うこと、各地域で呼び方は違うでしょうが「通夜振舞い」ということが多いのかもしれませんが、この通夜振舞いや葬儀の日、そして火葬場や精進落とし、法要などで出されるご飯やおにぎり、それは私の地域では昔から「赤飯あかまま、せきはん)」を出すのが常識でした。

近所のお坊さん曰く、「赤飯は、お祝いの時には‘せきはん’読み、法要事には‘おこわ(御強)と読めば、冠婚葬祭いずれでも使ってよろしい」とおっしゃていました。

それが、15年ほど前から葬儀・法要には小豆の代わりに「白ササゲ」の豆を入れて蒸した「白蒸し(しらぶかし)」というのが、常識となってしまいました。

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2015年4月 2日

“涙が出ない”タマネギ?!

3月28日の一般社団法人園芸学会 平成27年度春季大会にて、ハウス食品グループ本社中央研究所の研究グループにて‘切った時の催涙成分生成が極端に少ない「新しいタマネギ」の作出に成功した’というのが発表されたそうです。

玉葱は切ると涙が出ることで知られる野菜です。それが出ないというのは家庭で料理をする主婦などには朗報でしょう。

近年、そういうものが増えていますよね。

「種が無いブドウ」はもう珍しくなくなりましたが、その他には「糸が出ない納豆」、「黄身が二つある卵」、「臭わないニンニク」等々、いろいろなものが研究によって作り出されていますが、これらの食物の栄養や安全性はどうなんでしょうかね?

少なくとも、栄養に関してはなんとなく不安なんですが、取り越し苦労なんでしょうか?

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2015年4月 1日

昭和の指導者によく似たり

「大事な話を聞くときは、しっかり相手の目を見て聞きなさい」というようなことを言われた経験が有る年代は、どのくらいでしょうかね?

たぶん、昭和生まれの人のほとんどが有るんじゃないでしょうか?
特に、スポーツ関係の部やクラブに入っていた人には、その経験が多いのではないでしょうか。

それが、サッカーがプロ化したJリーグが始まったころから、その光景は減っていったきがします。
プロ化したことによって外国人選手や、外国人指導者が増え、その選手や指導者たちは選手が目を見て話さなくてもいっこうに気にするそぶりすら見せなかったからです。

甲子園でも、球児が監督の話を聞くときは耳を監督に向けるようになりましたし、サッカー選手などは監督の顔を見ることなど無くコートを見ウォーミングアップしながら聞くという態度が常識になりました。

ところが、昨日のJALチャレンジカップを見ていて「あらっ!」と思ったのです。

今度新任した、日本の監督であるハリルホジッチ監督(フランス国籍ボスニア・ヘルツェゴビナ出身)が、宇佐美貴史選手(ガンバ)に対する指導の仕方です。コートを視ようとす宇佐美選手の顔を手で自分の方に何度も向けて熱心にしゃべる、今ではめったに見られない珍しい光景でした。

宇佐美選手は言葉が解らないので通訳の方を見るんですが、監督は自分の方を向かせるので、宇佐美選手は両方を見るため目がキョロキョロして挙動不審者のようになっていて面白かったです。

以前監督をしたフランス人監督のトルシエ氏も交代の時に同じようでしたが、フランス人の指導者の共通なのでしょうかね?

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2015年3月31日

喫煙者のマナー

良い気温の季節になりました。我が村ではこの時期に道路沿いのゴミを拾う行事が有ります。

先日の日曜のあさ6:00から私は参加してきました。相変わらず、県道にも村道にも空き缶やゴミが沢山あり、皆がため息まじりでの活動となりました。

そこで、唖然とすることを目にしたのです。

私らが数人組みでゴミを拾っていたときに一台の乗用車が通過していきました。別段なんでもないことですが、過ぎ去ったあとにわたしが道路の反対側に行こうとした時に、センターライン上で煙を発見したのです。

なんと、その過ぎ去った車のドライバーが、ゴミ拾いをしている我々のところに、火のついたタバコを捨てていったのです。

からかい半分のいたずらなんでしょうが、あきれ果てた奴が居たことに驚いてしまいました。

ちなみに、走行中の自動車からのたばこの投げ捨ては道路交通法違反で6万円の罰金が設けられている行為でもあります。

ナンバーなどを控えれば良かったのでしょうが、後の祭りでした。

こんな悪質な喫煙者が居る以上、喫煙者の風当たりが弱くなるはずがないですね。

マナーが良いと言われる日本人ですが、中にはこんな輩がいるんですよね

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2015年3月30日

赤兎馬

『赤兎馬』とは、中国の三国志に出てくる伝説の馬ですが、その馬は赤い毛色を持ち兎のように早く走る馬で、1日で千里を走ることができたという名馬です。

その伝説の馬の名が付いた焼酎があります。

それが、鹿児島県いちき串木野市の濱田酒造が、数年前から販売していた「赤兎馬せきとば)」という焼酎です。http://ee26.com/sekitoba.htm
この焼酎は九州内限定として数店がプライベートブランドとして手がけた銘酒で、「九州赤兎会」という会が大事に守ってきた焼酎だそうです。

それが、九州以外の地域でも販売が解禁になり、私の甥が手土産として買い求め、わが家に持参し、わたしがその銘酒を飲むことができたのでしたhappy01

芋焼酎というものですが、他の芋焼酎とのけって的な違いは、サツマイモの味がハッキリわかるということです。

芋焼酎と言っても、これほどハッキリとサツマイモの味が解るのは私は飲んだことがありませんでしたので、ほんとうに驚きでした。

その味がまた、優しいのです。たまには、少し高い焼酎も良いものです。甥に感謝です。

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2015年3月29日

八百屋お七の日

雨が無く、乾燥した毎日が続いています。ダストアレルギーの私は、目のかゆみとのどのいがらっぽさに悩まされています。
風の強い日は特に症状が出て困りものです。

それは、今頃の季節の特徴でもありますが、それに伴って火災も多くなるのも今頃です。

天和三年(1683)の3月29日、八百屋の娘・お七が、放火の罪で3日間の市中引回しの上、火あぶりの極刑に処せられました。
その日に合わせ、本日は「八百屋お七の日」という記念日になっているそうです。

江戸の大火で避難した寺で出会った寺小姓・生田庄之介のことが忘れられず、火事になればまた会えると考えて3月2日の夜、町に放火した話は有名です。

このときお七が放火した火はすぐに消しとめられ、すぐに捕えられたので小火で済んだのですが、お芝居では大火災となったと脚色されたことや、「火あぶり」という処刑から、多くの人がお七は「大火災を起こした人」と誤解されていることが多い話でもあります。

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