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2015年4月12日 - 2015年4月18日の7件の記事

2015年4月18日

その名は「シラヌヒ」

昭和47年(1972)、長崎県の旧南高来郡口之津町(現・南島原市)にある農林水産省果樹試験場口之津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所カンキツ研究口之津拠点)において、旧来品種の「清見(きよみ)」タンゴールと中野3号「ポンカン」を交配によって新品種の柑橘系果物が誕生しました。

しかし、この品種は何度やってもデコボコで形が一定したものが出来上がらず、名称も定まらず、一般には出回ることは無かったようです。

この新品種は一般には出回らないままその後、熊本県宇土郡不知火町しらぬひちょう⇒現・宇城市)に伝わります。
古くから甘夏の産地だった不知火町と周辺地域では、昭和50年(1975)頃から甘夏に代わる他に対抗できる新品種の柑橘を模索していたという事情も重なって、この新品種の栽培の取り組みを始めます。

名称は‘不知火町’の町名をとって「不知火(シラヌヒ)」としたのですから、その意気込みの凄さは半端じゃなかったことがわかります。

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2015年4月17日

それでも騙される

15日>、「甥を名乗る男に200万円をだまし取られた」と、いわき市の男性(73)からの通報。

同日正午ごろ、男性方に男の声で「郡山の病院にいて咽頭がんかもしれない。財布と携帯電話を盗まれた」などと電話があった。
その後、「病院の警備員のカナモト」と名乗る別の男から「財布を盗まれたようなので捜す」などと電話があり、再び甥を名乗る男が電話で「上司の携帯電話を借りている。
こちらに電話をほしい」「財布がなく、資材の購入費が足りない。
お金を工面してほしい」などと話したため、信じた男性は同日午後、指定された場所で「おいに頼まれてきた」と名乗った男に現金200万円を渡した。

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2015年4月16日

死亡事故多発警報

今月、いつものように地元のJAから広報紙等が届けられましたが、その中に「農家のみなさんへ」というチラシが入っていました。

Img_2635_2なんでも今月と来月の5月は「春の農作業安全運動重点推進期間」になっているんだそうです。

1年中で最も大型農業機械を使う季節でもあり、それに伴い作業中や走行中の事故が最も多いのがこの時期ということでの運動となります。

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2015年4月15日

激変の天候

きょう、午前中はとても綺麗な青空が広がるいい天気でした。

ところが、昼ごろから曇り、雨が降り出したと思ったら激しい雷雨となり、雹もまで降りだしました。
雷鳴は、台地を揺るがして響き渡り、雨量は増すばかりでどうなるかと思ったら30分ほどで治まりました。

それをみて、外に出て畑の様子や側溝の様子を見たりしていたら、またまた雷雨が強くなり慌てて家の中に駆け込む羽目になりました。

まったく、とんでもない天候の日になってしまいました。

山や畑から猫たちもあわてて、帰って来た様子は滑稽でした

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2015年4月14日

蛭子さんの本

最近はテレビタレントとしての方の印象が強い漫画家の「蛭子能収(えびすよしかず)」さんですが、その蛭子さんの書いた「ひとりぼっちを笑うな」というタイトルの本があります。

Photo←がそれです(800円)。

書店で、何気なく「全国からの共感の声」が目に入り、それにそれほど厚くない本なので読み方が遅い私でもなんとかなるだろうと、ほぼ冷やかし半分で買いました。

ところが、読み始まったら止まらない。

極端な内向的少年期の様子から始まり、友とはなんぞやとなり、話はいじめや教育問題まで発展していきます。

夢中になって読んでいて、蛭子さんが奥さん(前妻)に死なれたときのところは、病院の待合室で読んでいたんですが不覚にも涙を流してしまいました。

これほど蛭子さんの思いと考え方に、「あっ!そうだよ」と共感するとは想像がつきませんでした。
「全国から共感の声」は、たんなるセールスタイトルではないことが解り、ただ驚きでした。

久しぶりにおもしろい本を手に入れました。

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2015年4月13日

政治は情を持って

除染廃棄物の中間貯蔵施設への搬入は、一部市町村で試験配送がはじまったようですが、ここでも環境省のお役人の机上の考えと、現実に暮らす地元住民との考えには開きが有り、輸送ルートの選定でトラブルが生じています。

浪江町では、国の条件「交通事故や渋滞が無いこと。通学路などは通らないようにすることなど住民の生活に配慮する」を考慮し、山間部を走る県道(いわき~浪江線)を申請しました。

ところが、国は「その県道はまだ復旧が不十分」という理由から認めず、国道114号線の仕様を提案してきています。

この114号国道は浪江町の役場や商店街が有る中心市街地を通るルートで、環境省が提示している条件とは相反するルートなのです。

環境省とは、国民の環境を守ることをするところだとわたしは考えていましたが、その地元にも来ず「県道=悪い道」という先入観だけで決めているのだろうか?と勘繰りたくなる態度です。

なにがどうして毎回こうなるのでしょうか?

学問のすすめという書で福沢諭吉は「役人は情をもって政をすべし」と書いていますが、知っている人は居るのでしょうか?

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2015年4月12日

5-5-7

先日このブログで記時にしましたように、ただいま「溶連菌感染症」の治療中の私です。(※溶連菌とは「溶血性連鎖球菌」の略

ということで、治療の薬は「朝食後=5錠、昼食後=5錠、夕食後=7錠(計7種・17錠)」それぞれに錠剤を飲んでいます(ただし鎮痛解熱剤はここに含まれていない)。

かなり小さな錠剤(1種類=カプセル)ですし、わたしのばあいは、錠剤なら水無しでも飲むことが可能なのですが、種類も多いし水は必ず飲むことが則されているので使いますが、これがけっこう面倒なんですよね。

致し方ないことですが、高齢者が飲み忘れなどする気持ちがよく解ります。

もう少し、回数だけでも減らせるように薬剤メーカーや医療関係者には努力をお願いしたいものです

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