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2015年4月26日 - 2015年5月2日の7件の記事

2015年5月 2日

こころのフォルダー

パソコンと言うものは、使うたびにいろいろなフォルダーやプログラムなどの記憶がものすごい速度で増加を続けていきます。

それが後々に影響を与え始めるのが困りものなのです。

それって、人間のこころ(脳)もそうだと思いませんか?その溜まった思いが、長年経ってから出て来る時があります。
とくに、子供のころに「あれがしたかった。あれが欲しかった。」という思いは、突然吹き出すことが有り、大人としてはとても恥ずかしいようなことでもその思いが止められないこと、誰にでも多少なりともあるんじゃないでしょうか?

たとえば、「OOのOOを腹いっぱい食べたかった。」とか

私の場合、昔高価だったバナナを兄妹と分けずに思いっきり食べたいと思っていました。そして、親にも誰にも買ってもらうことは無かったマンガ本というのは憧れでしたね。社会人になって、誰に気兼ねなく自分の金でマンガ本を買いましたっけcoldsweats01

テレビなどで活躍する人気アナウンサーには、小学生のころ内気で人前で話すのが大の苦手だったという人が少なくありません。

コンプレックス、これも、同じですよね。

ただ「人を殺してみたかった」という心のストックは、削除してほしいです。

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2015年5月 1日

不 正

‘公文書の改ざん’、‘公金横領’というニュースは、とんでもないことですがよく聞くことですが、どこか遠くの話しで「自分自身がかかわる組織や団体ではないだろう」と思うものです。

先月末、私の村にある「本宮自動車学校」において、校長が3~4年前から不正に仮免許の答案を改ざんし合格させていたということが発覚し、(かなり昔に)同校で免許証を取得した私にはショックをうけました。

そしたら、今度は隣接する本宮市の市職員が公金(約200万円)を横領していたことが発覚し、きょう付でその職員を懲戒免職したことあわせ、市長らのお詫び会見がテレビで流されました。

立て続けに身近で不正事件が発生すると、あまりにも身近過ぎて驚くより、あっけにとられます。

組織での不正、やろうと思えば簡単なのかもしれませんね

ただ、今回本宮市が取った行動で評価されることが有りました。

官庁や役所(巨大団体などで)は、横領などが有った場合その‘不正行為者名を公表することは無いのが常’ですが、本宮市は個人名を公表し告訴することを発表しました(全額返済された)。

なにか新鮮な役所の対応に思えました。

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2015年4月30日

本日は磐梯吾妻スカイラインが通行止め

昨日は、福島県内の事故のため新幹線が全面通行止めとなりましたが、本日は県内の吾妻山(福島、山形両県)を通る観光道路「磐梯吾妻スカイライン」が全面通行止めになりました。

こちらの要因は、午前6時に吾妻山の山頂付近の「大穴火口」から約1.2kmの路上で、火山ガスである硫化水素の濃度が基準値の10ppmを上回る25ppmだったことから気象庁の判断で通行止めになったものです。

これによって吾妻山の火山活動が一段と活発化したとは判断されていないそうですし、数時間置きに計測している数値が連続して基準値を下回った場合は再開するそうですが、登山シーズンに向けてちょっと不安材料ができてしまったかたちです。

大災害の予兆でないことを願いたいです。

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2015年4月29日

新幹線が止まった日

きょう、29日午前11時半ごろ、福島県郡山市のJR郡山駅で架線が切れ停電が発生、それによって東京-新青森間の全線で新幹線がストップ、その影響で、秋田新幹線と山形新幹線もストップする事態となり、東日本の新幹線がすべて止まってしまうという、前代未聞のことが起こりました。

東北新幹線は同日午後4時すぎに全線で運転を再開しました。

JR東日本が原因を調べていますが、原因が判明するのは明日かもしれませんね。

東北の新幹線は、すべて福島県内で一本になります。つまり、福島県内、特に郡山市以南でのトラブルと言うのは東北全体に及ぶことが、くしくも改めて知らされることになりました。

福島県は‘東北の玄関’という異名が有りますが、「白河の関」以来それは変わらないものなんですね。

それが良いか悪いかは別にして、福島県の経済効果にそれを利用するのも良い考えのように思えます。

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2015年4月28日

帽 子 

「帽子」に振り仮名を付ける問題が有れば「ぼうし」と書くのが正解です

しかし、これが仏教の用語としての出題であったら、「ぼうし」という振り仮名は“不正解”になります。

仏教では「帽子」と書いて「もうす」と読みまして、それは高位の僧にのみ勅許(ちょっきょ)された頭巾で、いっぱんそう位の高い高僧でなければ使用することができないものとなります。

320px__←は「帽子(もうす)」被った御姿として有名な天台宗の高祖(=開祖)である「伝教大師(でんぎょうだいし最澄(さいちょう))」の絵です。

じつは、この「帽子」を日本で初めて、当時の桓武天皇から(西暦800年代に)許されたのが最澄なのです。

江戸時代に女性が被っていた御高祖頭巾(おこそづきん)は、この最澄の「帽子」に由来します。

続きを読む "帽 子 "

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2015年4月27日

ネパール大地震 と 毛布5000枚

4月25日起きた‘ネパール大地震’の死者は27日、震源地のネパールだけで3218人に達し、近隣国のインドや中国などを含めると犠牲者は約3300人となり、さらに増える見通しで地元紙ヒマラヤン・タイムズは27日、災害当局者の話として、死者は8000に達する可能性があるとの見解のようです。

ネパールと国境を接する中国ウイグル自治区での被災者は約20万に達しているらしく、中国政府は同自治区のため30万ドルを拠出することを発表しました。

ネパールには日本を始め中国などアジアや諸外国の援助隊が続々と集結しているようですが、地滑りにより山間部の村々が壊滅的な被害を受けているとの情報も入り始めた、山岳地帯の農村部では支援が難航しているようです。

首都カトマンズのビアル病院では、医薬品が底をつき、街中の薬局から買い求めるなど、カトマンズ市内の病院はすでに満床であり、通路やロビーも負傷者でいっぱいで、一部の患者は路上で治療を受け、遺体を病院外の空き地に放置するところなど、その混乱ぶりは目を覆うばかりだというはなしです。

覚えているでしょうか?

東日本大震災のときに、失礼ながら国力も経済力も少ないネパールからはいち早く支援物資「毛布=5000枚」が届けられました(埼玉に非難した福島の人々に配られた

その恩義は、決して忘れてはなりません。

東日本大震災と違うのは、本震後の余震で犠牲者が増えている点ですが、いずれにしても自然の驚異と、人間の非力さをまたまざまざと思い知らされています。

 

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2015年4月26日

危 シーズン

ついに、今年もこのニュースが県内に報道されました

26日、広野町(ひろのまち)の男性(49)が磐梯山に登るため1人で猪苗代スキー場を午前4時30分ごろ出発して無事登頂に成功、そして下山途中の午前10時40分ごろ、磐梯山の登山道の一つである耶麻郡猪苗代町(やまぐんいなわしろまち)字赤埴山あざあかはにやま)でクマに襲われた。

男性は顔と左腕に3週間のけがを負ったが自力で下山し、猪苗代町の病院で治療を受け命に別条はないという。

傷は浅かったのでしょう(?)から、自力で下山と言う行動にしたのでしょうが、出血が多ければ命にかかわったかもしれません。

これから頻発する「熊に襲われる」の報道、ついに今年も始まったという感じです。なにはともあれ、死亡記事でなく不幸中の幸いです。

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