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2015年5月3日 - 2015年5月9日の7件の記事

2015年5月 9日

お勉強ーPC

トラブルが起きると、いろいろと知らなかったことが解るのが数少ないメリットでしょうかね

今回のことでわたしもいろいろと知りましたが、特に簡単なことを知っていなかったことに気づきました。

容量を使っているフォルダに「ごみ箱」があるのを知っていたでしょうか?削除をしない限り使われないのですが、このフォルダは空の状態でも常にディスクの容量を大きく使っています。

PCの容量にもよるようですが、空状態で1GB以上は使用しているのには驚きました。ちなみに私のは‘約3GB’も確保されていましたので‘1GB’ぐらいに設定を減らしました。

おもしろかったのはUSB端子の規格です。

昔のは「USB1.1」が主でしたが、現在の主流は「USB2.0」または「USB3.0」という高速なのが一般的のようです。

さてそのUSBが、どの規格なのか?取説を見ずに直ぐに判る方法があるのです。

PCのUSB端子の内側の色を見るのです。すると・・・

  • USB2.0 ⇒ 
  • USB3.0 ⇒ 

と言う具合に、色分けになっていたんです。私のは黒で「USB2.0」でした。

こんなこと取説には記載が無いですからね

ちなみに、まだ、対策中です

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2015年5月 8日

不足  2日目

まだ格闘中です。というよりのんびりと空いた時間でやっていますので、当分かかりそうです

やっと昨日より2Gb増えました。微々たるものです

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2015年5月 7日

不 足

「ハードディスクCの容量が不足しています」のメッセージがマイパソコンに出てしまいました。
確認したら、空き容量が無い状態で愕然としてしまいました。

ということで現在、空き容量を増やすため格闘中です。ところが、なかなかうまくいきません。それでもなんとか4Gbほど増やせました。

ただしそれはまだ増えたという容量じゃないため、いつパフォーマンスが不安定になるか?不安な状態に変わりは無く、困ってます。

ということで、きょうは短めの記事で終了です。

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2015年5月 6日

減 災

昨日BSの「放送大学」の番組でやっていた災害の対策についての内容で、教授が言っていたことが興味深かったのです。

その話の内容は大体次のようなものでした。

東日本大震災を経験し、国などの行政が「(完璧な)防災は不可能」ということを初めて認め、本格的に「減災」への取り組みを始めた

今まで莫大な予算を費やして国が行っていた防災対策の工事や施設はどんなに計算上は大丈夫でも実際の自然災害を防ぐことは不可能であることを素直に認め、これからの災害に対する対処は「どれだけ被害を減らすか」にシフトを変えたというのです。

宮城県などに作られた津波対策の巨大防潮堤があっさりと壊れた事実で、やっと官庁にお役人やお抱えの学者が認めたのでしょう。

昔の建物は、基礎と家を固定する現在の者と違い、わざとずれることで免震になるように作られていたり、瓦も固定されず、地震の時はわざと落ちるようにして屋根が軽くなることで倒壊を免れる設計になっていました。

つまり、地震の時には揺れない建物じゃなく、‘揺れても倒れない建物‘を建設していました。それをやっと現代人は気がついたのかもしれません。

考えれば、古の先人たちはいつも自然への畏れと敬意、人はどんなことをしても敵わないことを頭に置き建物なども作っていました。

いつから、日本人は自然に対しての崇拝を軽んじるようになったのでしょう?

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2015年5月 5日

キャップ

私がガソリンを給油に使うのは主にセルフスタンドです。

先月末から120円台から130円台に、急に値上がりしたのは知っていたのですが給油しなければ走れないわけで、きょういつものセルスタンドに向かいました。

この地域では最も安いところであるセルフスタンドですが、単価はやはり値上がりし店頭看板は「139円」、スタンド内の単価は別になり「135円」、さらに給油後にはさらに割引となり「132円」のレギュラーを満タンに入れてきました(高いdespair

さて、話は給油寸前に戻ります。

セルフスタンドを利用したことが有る人なら知っていることですが、セルフの場合には給油機のところには燃料タンクのキャップを一時置くところがあります。

私は、いつものようにキャップに手を掛け、その一時置き場所をみましたら・・・・???!

そこには、もうすでに燃料キャップが置いてあるではないですか?私は意味も無く、マイカーのキャップを見てしまいましたが、まだ付いたままなのは当然です。

そうなんです。
私の前に給油した人が、燃料キャップ忘れ、装着しないまま走り去ってしまった後だったのです。

すぐに、スタンドのスタッフを呼び、事情を言ってキャップを渡しましたが、礼を言ったスタッフも困惑気味だったですね。

給油後ですから、満タンのはずで、キャップが無いのですから走行中もガソリンが給油口から出て道路にまき散らしているはずで、ガソリンですから悪くすれば車両火災にもなります。

キャップを忘れていった車の持ち主の安否が気になりましたが「人の振り見て我が振り直せ」のいい教訓を得ました。

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2015年5月 4日

大量の毛虫

昨日の5月3日、香川県内を走る、JR高徳線の讃岐相生駅(香川県)-阿波大宮駅(徳島県)間を走行していた高松発徳島行きの普通列車が、レール上に大量発生した毛虫を踏みつぶし、8時30分ごろ坂を上り切れなくなるということが発生したそうです。

列車は讃岐相生駅に引き返し、乗客は後続の列車に乗り換えたそうですが、前日にも同じ場所あたりで普通列車1本が立ち往生したということですから、そのケムシの量は想像をはるかに超える量であったのでしょう。

このニュースを視てすぐに思い出したのは、東日本大震災が起きた2011年の、やはり5月のわが家の周辺の様子を記した私のブログです
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2011/05/post-e6d4.html

同じケムシかは不明ですが、自然界の動植物は地の異変をいち早く察知して特異な生態を表すことはよく知られています。

先日箱根において火山性微動が観測されましたし、東京には未だにツバメの飛来が無いとのことですし太平洋沿いの地域、(四国~東海~関東)に何かが起こる前兆なのでしょうか?

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2015年5月 3日

チェルノブイリ原発周辺火災

大陸の森林火災というのは日本とはけた違いで、何に日も続くことが常です。あれは、すごいものです。

先月末の4月28日にウクライナで火災が発生し、4日目の5月2日にやっと鎮火するという大きな森林火災があったそうです。
問題は、その森林の場所、そこは旧ソ連時代の1986年(昭和 61)にメルトダウン事故を起した“あの”チェルノブイリ原発周辺だったことです。
(※事故を起こした原発は、現在はウクライナの最も有名な観光地の収入源になっている

当然ながら、その火災が発生した森林は爆発事故により放射性物質が残留した地域として立ち入りが制限されていたエリアだったそうです。

これにいち早く国際手配者が代表を務める環境保護団体グリーンピースは「放射性物質が大気中に再び拡散し、深刻な被害をもたらす恐れがある」と警告を発したようです。

それはそれとして、林や火災の煙は風で隣国ベラルーシ方面にも流れていたことは確認されています。

さて、同じようなことが福島県の制限区域で発生した場合、政府や関係部署はどういう対応をするのでしょうか?
菅官房長官からのコメントは無いですが、聞いてみたい気がします

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