« 2015年6月28日 - 2015年7月4日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »

2015年7月5日 - 2015年7月11日の7件の記事

2015年7月11日

自動車の部品

聞くところによりますと、一般的に自動車には1台あたり万点以上の部品が使用されて‘制作されていた’そうです。

ところが、平成に入って10年ぐらい過ぎたごろから、そ部品の数は‘100万点台’という、約30倍を遥かに超える異様な増加となったそうです。

この増加部品のほぼ100%がCPUなどの車両用電子部品だそうです。

近年急増しているリコールの殆ども電子機器(特にセンサー)の誤作動だそうです。今年に入ってもホンダが史上最高のリコール台数を報告しましたが、それもエアバックの電子機器の欠陥になるようです。

パソコンは、年間数えきれないほどプログラムファイルの欠陥を修正する更新が行われるのが常識となっていますが、自動車などの内臓マイコンについてはアップデートができないらしく、これからも電子機器のリコールが急増することが懸念されているそうです。

近い将来スタンドやディーラーで、自動車のもアップデートができるようになるのでしょうかね?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2015年7月10日

コシヒカリの故郷は・「越前」!?

米(うるち米)の品種で最も有名なのは、なんといっても「コシヒカリ」でしょう。そしてそのコシヒカリの中でもっともおいしいとされる地方は新潟県と言うことになりましょう。

ただ、このコシヒカリに大きな誤解があることを知っているでしょうか?

<「コシヒカリ」のトリビア>

  • コシヒカリの誕生
    昭和30年(1956)、福井県の農業試験場で誕生した品種
  • 名の由来
    越前の)‘越(こし)の国で光り輝く’という願いが込められ命名された
  • 新潟県のはコシヒカリは別品種
    新潟県(福島県なども同じ)で作付されているのは、福井県のコシヒカリを親とする「コシヒカリBL」という新品種だった。
  • 「コシヒカリBL」は同一品種として登録不可
    新潟などの「コシヒカリBL」は、品種登録上コシヒカリとは別の品種で、病気に対する遺伝子などがコシヒカリと性質が異なり同一品種として登録できない

    BLとは、いもち病抵抗性系統=『Blast resistance Lines、ブラスト・レジスタンス・ラインズ)』の略。

続きを読む "コシヒカリの故郷は・「越前」!?"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年7月 9日

安保法に対する福島県の対応は・・

政府が進めている安保関連法案にたいする「意見書」や「請願・陳情書」の提出の可否についての提案が福島県内の県議会と、全部ではないですが各市町村議会に提出され、その対応の様子が地元紙に掲載されました。

ちなみに、同地元新聞社が行った福島県民の個人の「安保関連法案」についてのアンケート結果は↓です

  • 憲法に違反している  ⇒54.8%
  • 憲法に違反していない⇒15.3%
  • 自衛権行使容認に反対⇒51.7%
  • 自衛権行使容認に賛成⇒14。5%

上記を踏まえて7月8日現在の県内議会の結果です。

<福島県議会>

  • 提 案⇒国に、①「慎重審議」、②「廃案・撤回」、③「徹底審議と強行採決をしないこと」の意見書を福島県として提出することについて審議
  • 結 果⇒6月の定例会で3つの案は全て「否決」された

続きを読む "安保法に対する福島県の対応は・・"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年7月 8日

マチュピチュ村の初代村長さん⇒『野内与吉』

現在、我が村で最も話題の人物といったら「野内 与吉(のうち よきち)」という人物です。

TBSテレビの番組で夜9時から放送の「日立 ふしぎ発見!」というクイズ形式で世界を紹介する番組が有りますが、その番組の2015年4月9日の『第1352回』放送、

マチュピチュに村を創った日本人
  野内与吉とはどんな人物?
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20150418/p_2.html

その番組内容は↑というものでした。視た方もかなりいると思いますが、 どうでしょうか?

世界遺産としてあまりにも有名なペルーの「マチュピチュ遺跡」、その遺跡の有る麓の村で初代村長となった人物こそが「野内与吉氏」なのです(後日談、記録上は初代村長では無く、2代目であり、初めてマチュピチュ村が村として正式に認められるまで、与吉氏はそこを管理する行政官を務めていた)。

その野内与吉氏が若いころ大陸に移住した我が村の人物なのでした。番組では、村の生家でのインタビューも放送されました。

この番組は村では録画、希望者には視聴できるようにしています。役場でも「野内与吉氏」に関しては特別扱いになっていて、代表者がなんどか現地へも訪問しています。

続きを読む "マチュピチュ村の初代村長さん⇒『野内与吉』"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年7月 7日

スッポンの道具

今月に入って、我が家で詰まって水が流れないというトラブルが、なぜか?洗面所とトイレと連続して起こったのです。

1そこで活躍するのがこの道具です。

スッポンと直ぐに直って流れ出しましたが、この道具の名前を知らなかったのです。

「ラバーカップ」という名称だったんですね。

Photo

わが家のは昔からあるタイプで、分類では「和式ラバーカップ」になるようです。
見たことは無いですが、今は突起がある洋式専用のも有るようですが、わが家のは洋式トイレですが使用できましたので、そこからいけば和式は兼用できますので便利ですね。

最近のトイレは節水設計になっていて、必要最低限の水で流すようになっているため詰まりやすい気がしますので、もし詰まって業者を頼むと高額な工事費用が掛かるようですので、一家に一本はラバーカップを備えていたほうがいいように思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年7月 6日

12のシナリオ

こんな、ニュースが出されました。

  1. 極端な気候変化
  2. 核 戦争
  3. 世界規模のパンデミック(伝染病の大流行
  4. 生態系の崩壊
  5. 世界規模の経済危機や貧富の拡大による巨大な社会混乱や無法状態の出現
  6. 巨大隕石の衝突
  7. 大規模な火山噴火
  8. 合成生物による「バイオハザード(生物災害)」
  9. ナノテク(超微細加工技術)による小型核兵器などの開発
  10. 人工知能の出現
  11. その他の全く未知の可能性
  12. 政治の失敗による国際的混乱

タイトルは 『文明を脅かす12のリスク』 です。

これはオックスフォード大学傘下のフューチャーヒューマニティ研究所の科学者、スウェーデンにあるグローバルチャレンジ財団、そしてその他金融・経済の専門家などが協力し執筆し、オックスフォード大学から発表されたリポートです。

極端に言えば「国家、または人類が滅びる条件」を考察したものです。かなり、現実的な詳細条件を基にしたことは、その内容を見れば素人の私にも解ります。

おもしろいのは、これのほとんどが映画の世界では作られていること、それは「人災」であり、そして自然災害であり、人類は多かれ少なかれ経験していることですね

ただ、やはりほとんどが‘人災’であり、元凶は人間のようです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2015年7月 5日

蹴 球

テレビを視ていたら、久しぶりで「蹴球」の文字を目にしました。とても懐かしい思いに駆られました。

村で生まれ、村で育って、小学校、中学校も村の住民が同級生であり先輩後輩であった私にとって、高校というのは行ったことも見たことも無い市、町、村から来た同輩との初めての学校生活でしたので、それは目新しいものが沢山ありました。

大正時代からの歴史ある高校の校舎を歩き回り、最初に見たのが「蹴球部」、「篭球部」の古びた看板でした。最初は何だかわからず考え込みました。
それがサッカー部、バスケットボール部だと判ったのは少しあとになりました。笑い話のようなことですが、(中学校ではカタカナ表記だった)15歳の少年にはちょっとしたカルチャーショックでしたね。

  1. 蹴球⇒サッカー(フットボール
  2. 籠球⇒バスケットボール
  3. 排球⇒バレーボール
  4. 庭球⇒テニス
  5. 送球⇒ハンドボール
  6. 野球⇒ベースボール
  7. 卓球⇒テーブルテニス(ピンポン)

上記はそのとき見た主なものですが、野球部・卓球部はともかく、他のはいまでも使用しているところがあるんでしょうかね?

続きを読む "蹴 球"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2015年6月28日 - 2015年7月4日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »