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2015年1月11日 - 2015年1月17日の7件の記事

2015年1月17日

啄木の歌

今現在、太平洋戦争に出兵し、生き残って帰国できた日本軍の軍医達が記した太平洋の経験の小説でタイトルが「蛍の航跡」、サブタイトルが「軍医達の黙示録」というのを読んでいるんです。

その中で、軍医ながら自らが赤痢に感染し南方の軍の病院のベットに横たわり、同じくマラリアで入院する将校」と話をする場面を読んでいた時に、二人が何度も心の中で繰り返す石川啄木の有名な短歌↓が心を打っています。

ふるさとの 山に向ひて言ふことなし

  ふるさとの山はありがたきかな

あまりにも有名な短歌ですが、わたしはのどかで綺麗な歌だという印象でこれを覚えていましたが、二人の生きて帰れるか判らない戦場で、この歌への思いを感じたとき涙が止まりませんでした。

阪神淡路大震災から20年の番組を見ながら、同時に思ったのです。

もしも、私があの東日本大震災後に仮設住宅の暮らしを強いられていたなら、この啄木の歌「・・・山に向かいて言うことなし・・・」は、もっと泣けて泣けて、辛かったろうと思います。

いい歌だったんですね。あらためて思いました

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2015年1月16日

こんな身近でも危険ドラック

今年、福島県内では年初めから、危険ドラックの逮捕者が相次ぎました。

逮捕されたのは、郡山市の郡山駅前の雑貨店「GANESA(ガネーシャ)」で、販売したとされる男3名(県内の男・2人、仙台市の男・1人)と、その店から買ったという県内の男が1人でした。

販売していた3人は薬事法違反(医薬品無許可販売)の疑いと道路交通法違反、買った男は道路交通法違反で逮捕となりました。

これらが、逮捕される切っ掛けとなったのは二本松市の4号国道上で、薬物を吸引していたために起こした交通事故(物損事故)からでしたが・・・

驚いたのは、福島県内、それもこんな身近(郡山市も二本松市も私の村と隣接)でも危険ドラックが販売されていたこと、そして私がよく使う4号国道でも違法ドラックを吸引したドライバーが走っていたことです。

そして今回の逮捕の記事で知ったのですが、危険ドラックを使用して逮捕された場合の道路交通法の名称が「‘過労運転等の禁止’の違反」ということです。

「過労運転」ではないし、もっと別なのは当てはまらないのでしょうかね?考えたほうがよいと思います。

※、交通法規 第4章 第66条

  • <過労運転等の禁止>
     何人も、前条第一項(酒気帯び運転の禁止)に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。
    罰則 第117条の2第3号〔5年以下の懲役又は100万円以下の罰金〕、第117条の2の2第5号〔3年以下の懲役又は50万円以下の罰金〕)

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2015年1月15日

ネクタイ に悩む

昔は毎日締めていたネクタイですが、今は全く普段は用が無いため、いざやるとこれがなんともうまくいかず、長さが合わなかったりと2~3度結び直すのが常になってしまいました。

先日、葬儀に出かける際にもネクタイの結び方でちょっと悩んでしまったので、改めて結び方を確認したくなったのです。

私が昔からやっていたのは「プレーン・ノット」という、もっとも単純な結び方なんですが、この結び方は簡単なんですが、長めのネクタイでやると仕上がりが長くなってしまう欠点があります。

その日の葬儀用のネクタイは長めで、どうもうまくいかず、思い出しながら少し違うやり方にしたらうまくいきました。調べたら、それは偶然にも「セミウィンザー・ノット」と言う結び方でした。

ついでですの、ここでネクタイの代表的な3つの結び方を(自分自身のために)紹介してみます。

続きを読む "ネクタイ に悩む"

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2015年1月14日

コタツと風邪

冬になり、炬燵で温まって気持ちよくなり、そのまま寝てしまうことがあります。私の地域ではそれを「きどころ寝(着床転寝)」といいますが、これをすると風邪をひいてしまうことが少なくありません。

その要因を医学的に説明することもできるようです。

コタツに長時間入っている状態では、局所的に加温され続けるため知らず知らず次のような状態になっている。

  • 体が疲労している
    体温よりも高く加温され続けることは、本人が自覚している以上に体に負荷を強いるため
  • 汗をかいて脱水症状を引き起こしやすくなっている
    そのまま眠ってしまったのであれば、長い時間水分補給が行えないわけであるからなおさらである

そして肉体疲労の結果、免疫力が低下すれば、風邪を引きやすくなる可能性は大きくなるというのです。

単純に、炬燵から出たときの温度変化のためという原因も有りますが、「体温より高い温度で加温・・・負荷」というところ、他の暖房器具にも言えるような気がします。

風邪のウイルスには特効薬も抗生物質も存在していない現実を考えれば、気お付けたいのですが、どうしても引いてしまうのも風邪です。

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2015年1月13日

冬になると・・・

↓の項目、当てはまるものにチェックしてみてください。

□甘いのもが食べたくなる
□ご飯や食べ物などの炭水化物を食べたくなる
□普段と比べて睡眠時間が長くなった
□仕事や家事に集中できなくなった
□人付き合いが面倒になって、外出しなくなった
□楽しめていた趣味に没頭できない
□疲労倦怠感と憂鬱感で朝布団から出られない
□寝ても寝ても寝たりない
春になるころにはこれらの症状が無くなる

もし、これらの症状のほとんどが、毎年冬になると続く(2年以上)ことが確認できた場合、「冬季うつ病」の可能性があるというのです。

「冬季うつ病」は昼の時間が短くなること、つまり日照不足によって起こる病だそうですから、最大の予防は部屋を明るくすることだそうです。

ただ、この症状の項目内容を見ると、「甘いものが好きの内向的な人」は全部あてはまるようで、診断はいかにも難しそうですね。

「うつ病」、難しく理解されにくい病であることがよくわかります。

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2015年1月12日

恋人にするならOOOの人

働く女性を対象にした、「お酒の弱い男性」と「酒豪の男性」のどちらが恋人としていいか?というアンケートを見つけました。

Q.あなたは、「お酒の弱い男性」と「酒豪の男性」だと、どちらと付き合いたいですか?

  • お酒の弱い男性59.4
  • 酒豪の男性    ⇒40.6

結果は、酒の弱い男性の方が有利と言う結果になったようです。その理由のトップ3は↓

  1. 「自分が全然飲めないので」
  2. 「酒豪だと酒代が心配」
  3. 「健康が気になるので」

‘酒の弱い私’としては、ほんとかな?とも思う結果でしたね。ただ、アンケートだから致し方ないのでしょうが、この質問はちょっと極端だと思いましたね。

酒に関しては、酒豪と弱い人というふうな二通りじゃないです。

  1. 酒が全く飲めない人(体質)
  2. 強いが嫌いだから全く飲まない人。(飲もうと思わない人)
  3. 酒は弱いが、毎日の晩酌は欠かさない人。

上記のような人も私の周りにはかなり居ます。こういう人は、どうなるのでしょうかcoldsweats01)気になります。

だいたい、弱いという基準はどの辺になるのでしょう?

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2015年1月11日

亡霊・・・復活?!

計画開始されてから20年以上、長いと40~50年も経つのにまだ完成していない、一部記者からは“亡霊のようなダム建設計画”とも揶揄されれるダム建設計画が日本各地に存在します。

民主党政権になって、建設中止問題で大騒ぎになった群馬県長野原町の『八ッ場ダム』の建設計画もその一つでした。

『八ッ場ダム』は自民党が2013年に政権を奪取してからは直ちに本体関連工事費の執行を決め、ダム建設事業は大きく前進したそうです。
しかし、その完成時期は依然不透明で、住民は未だに不安を抱いている人が少なくないということです。

このように自民党・安倍政権は、環境問題などで反対運動が起こったりして長い間放置されたダム建設計画を「アベノミクス」の名のもとに復活させ、現在各地で急激に計画が推進されているというのです。

その目的がどこにあるのか?

『防災対策』?・・・『再生可能エネルギー対策』?

または、『地方自治体の首長へのご愛想』でしょうか?

いずれにしても、地元住民との話し合いをしっかりとするような気配は無いようですし、そしてマスコミはあまりこの計画復活を取り上げないし、安倍政権の目的はどうしても‘キナ臭い’。

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