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2015年7月19日 - 2015年7月25日の7件の記事

2015年7月25日

NHKアナの「フィルダースチョイス」

夏の甲子園大会をかけた高校野球の福島県予選大会は本日準決勝が行われた結果、明日の決勝は「聖光学院 X 日大東北」という3年連続で同じ高校の対決と言う珍しい結果になりました。

過去の両校の対決はほぼ全試合が‘日大東北の大逆転負け’という、日大東北高校にとって聖光学院は因縁の相手、鬼門の相手でもありその心中は穏やかではないでしょう。

それはともかくこれらの予選の放送は地元NHKテレビ・ラジオが独占していますが、担当するアナウンサーの野球の‘無知さ’を示す言葉は、毎回、毎回、耳障りで嫌になります。

きょうも、それがありました。

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2015年7月24日

PKO初代隊長‘佐藤正久氏’の思い

日本は平成4年(1992.6.19)に「憲法9条違反だ」の野党や世論からの声を振り切り、政府自民党は「日本も人的貢献が国際的に必要だ」として『PKO協力法 (国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律)』(最終改訂は平成18年(2006)12月22日)が作られ、そのときから自衛隊の能力を通して国際社会における責務を果たす取り組みが開始されました。

平成15年(2003)の自衛隊のイラク派遣(期間は2003~09年)は、その「PKO協力法」によって日本が戦後初となる“派兵”となりました。
その時の自衛隊の肩書は「南部サマワで復興業務支援隊」、出発する隊員を見送る家族には(夫や父の死を覚悟し)涙さえ浮かべる姿があったことを未だに覚えています。

その戦後初の派兵部隊の初代隊長だったのが「佐藤正久氏」だったことも、同氏が福島県出身だったこともあって未だに忘れません。

その佐藤氏と自衛隊員が、サマワで体験した思い、帰還したさいに各メディアでも紹介されましたので、覚えている方もいるでしょう

サマワでの自衛隊員の活動にはPKO協力法成立にあたって、野党の反対の声を受けて(武器使用など)規制が掛けられました。

  1. 現地の治安維持(村人を守るなど)のための武器使用はできない(正当防衛外。集団的自衛の禁止等
  2. 活動場所の近くで日本人や日本の非政府組織(NGO)が襲われて助けを求められても「駆けつけ警護」はできない。(正当防衛外。集団的自衛の禁止等
  3. 宿営地から離れた場所で活動する自衛隊員が襲撃されても、本隊は武器を持って助けることはできない(正当防衛外等
  4. 復興支援(道路工事など)をしたいと望む地であっても、(護衛を委託した)オランダの指揮官の同意の無いところへは行って活動してはならない。

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2015年7月23日

脱 水

暑い日月続きますが、このころになるとテレビなどで扱われ注意を促されるのが「脱水症」です。毎年重症者や死者が出ますから誰もが気にしていることでしょう。

特に危険とされるのが「かくれ脱水」といもので、高齢者に多いのが特徴で、のどの渇きなどの自覚症状が無いままジワジワと進むのが「かくれ脱水」の恐ろしいところです。

特にのどの渇きを感じないのに下記のような症状がある方は、「かくれ脱水」の可能性が高いそうです。

・・【隠れ脱水チェック】・・ 

  1. 皮膚がかさつくようになった、皮膚につやがない。 
  2. 手の甲をつまんで離すとつまんだ跡が3秒以上残る。 
  3. 口の中がねばつくようになった。食べ物がパサつく。 
  4. つばが少なくて、ゴクンと飲めないことがある。 
  5. 便秘になった、あるいは以前よりひどくなった。 
  6. 靴下を脱いだあと脚の臑(すね)にゴムの跡が10分以上残る。

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2015年7月22日

エスカレーターの正しい利用の仕方

平成25年(2013)7月JR東日本が、増加するエスカレーター事故を無くすため、エスカレーター上での「歩行禁止」を打ち出し、『7月から歩かない』などと記したステッカーを作り、啓発運動に乗り出したことをブログ記事にしました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2013/08/post-290d.html

あれからちょうど2年、その啓発運動も空しく、特に東京・大阪を中心に‘エスカレーターの片側空け、歩く、を止める人は皆無’という、「ルールをきちんと守る日本人」という海外からの高い評価とは全く反する状態が継続されてきました。

150717_00_escalator今度は、鉄道事業者51社局と羽田・成田両空港、日本民営鉄道協会などが日本エレベーター協会と共同でポスターを作り、運動を始めました。

Jr右はJR東日本のポスターです。

「片側を空けない」、
「歩かない」、
「黄色い線内に立つ」、
「みんなで手すりにつかまろう!」とのメッセージを記載したポスター、どのくらいの人が守るのでしょうか?

マナーやルールを守れないのは‘恥かしい日本人’。

と誰かが言っていたような気がしますが、エスカレーターに関しては違うのでしょうかね?

ちなみに、
東京で2011~2013年にエスカレーター事故によって病院で治療を受けた人の数は3865人にも上るそうで、そのほとんどが将棋倒しになったという事故だそうです(日本消費者庁発表)

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2015年7月21日

あと20㎝だった危険

暑い日が続きますが、雨の日が多く草や木々の成長は急激に早くなっています。

きょう、気になっていた出入り口の生け垣の剪定を始めたのですが、ある場所に来たら携帯やスマホとソックリのバイブレーターのような‘ブーブーという音がしたのです。

一瞬、何かとは思っててあは止めたのですが直ぐに再開したとたんです。よく見なれた‘黄色い物体’が飛び出してきたのです。

それは‘殺人蜂’としてもっとも人的被害がある「キイロスズメバチ」でした。聞こえていたのは威嚇の羽音だったのです。

Img_1631

寸でのところで避けて避難してから、改めて生垣部分をみたらまだ小さいですが直径15センチほどになった丸いスズメバチの巣が見えました。

わたしは、この巣の約20㎝のところに手を当て鋏を使っていたことになります。よく襲撃されなかったものだと、あとからゾッとしてしまいました。

巣は、(蝿蚊用の)殺虫スプレーを噴霧し10匹ほどいたスズメバチを駆除してから取り除きました。
昨日は、幼い子を3人も抱えた甥一家がその場所に車を止めていましたが、被害が無くて良かったです。

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2015年7月20日

タトゥー・刺青

過去のブログで、説明が難しい日本語の記事をアップしました
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2009/03/post-c8b7.html

その中にもあったのですが、元々入れ墨と刺青には違いが有りました。

・「刺青(しせい)」とは
>肌に針や刃物で傷をつけ、墨汁・朱・ベンガラ・緑青などの色素をすり込んで、文字・紋様・絵柄を描き出すこと。彫り物。タトゥー。入れ墨。 

・「入れ墨(いれずみ)」とは
>昔の刑罰の一。顔や腕に束ねた針で墨を刺し入れて前科者のしるしとした。江戸時代には,江戸追放などの付加刑として行われた。黥(げい)。

現在は、混用されていますが、いずれにしても日本国内では今でも「入れ墨が有るもの禁止」の看板がある通り、「入れ墨=ヤクザ」の印象が強く、国内のボクシング試合や温泉場では「入れ墨の有るもの出入り禁止」という看板などで敬遠されています。

ところが、現在は欧米人を中心にタトゥーをしている人が本当に多くなりました。

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2015年7月19日

地盤安心マップ

「地盤ネット」というところが無料で始めた『地盤安心マップ』というサイトが、なかなか面白いです。
http://www.jibanmap.jp/map/main.php

私の場合「旧地図」を重ねて見れるのが良かったですね。微妙にずれはしていますが、「あ!そうだったのか」と言うところもあり、なかなか興味深かったです。

このサービスは、液状化地域、災害指定区域、活断層、海抜などの見ることができるのも面白いですが、やはり無料と言うのが魅力でしょう。

いろいろなネットサービス出てくるものです。

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