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2015年8月9日 - 2015年8月15日の7件の記事

2015年8月15日

加齢臭には・・温泉?

「加齢臭」と言う言葉に対し、敏感になっているお年頃の私ですから、「加齢臭を改善させる・・・」という文言にはさらに興味が行く今日この頃です。

そこで、見つけたのが温泉効果です。

温泉に入ると、新陳代謝を上がる、汗をかく、それが素早く流されること、それがまさに加齢臭対策の効果になるんだそうです。

つまり、体に付いた汗を洗い流す効果が特徴の泉質の温泉ほど効果が大になるといことです。
そう言う泉質とは「炭酸水素塩泉(重曹泉)」と「アルカリ性単純温泉」のような弱アルカリの泉質の温泉なんだそうです。

「弱アルカリは皮膚の表面に付いたタンパク質をほどほどに溶かし、流し、皮膚の表面がさらっとするだけでなく、汗も出やすくなる(国際医療福祉大学の前田眞治教授の談)」ということらしいのです。

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2015年8月14日

戸惑う 教育現場

福島県の地元紙「福島民報社」が、来年夏の参院選から適用される予定の高校参選になる「18歳選挙権」について、県内の県立・私立高校の全校を対象に教員へのアンケートを実施したところ・・・

Phpthumb_generated_thumbnail選挙権を持つことになる高校生への「主権者教育」を進める上で、戸惑いを感じている教員が回答者の半数を超えていることが判明しました。

さらに、教職員が政治的な中立性の確保にも懸念する回答が7割近くに上ったそうです。

学校と言う、いわば密閉空間で教員そのものにも選挙権が有り、私的な思いを完全に封じることに不安を感じるのは当然のことでしょう。

ただ、教員による生徒への選挙運動は論外ですが、それほどガチガチに考えなくてもいい気がしますが、当事者になったら難しいことは判る気がします。

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2015年8月13日

‘ノルマ’も太平洋戦争の遺物

会社などで、生産ノルマ、売り上げノルマ、というように使われる「ノルマ」というカタカナ語はあまりにも日本国内では馴染まれた言葉です。

ところが、この言葉が太平洋戦争の忌まわしい遺物であることを知っている人はいないでしょう。

終戦直後、日本軍の兵士のうちソビエト軍にその身柄を拘束された人々はシベリア抑留となり、極寒の中毎日毎日木材の切り出しなどの労働を強いられました。

このとき、一定時間内に果たす作業量が個人や集団に割り当てられるソビエト式労働が行われたのですが、これがロシア語で「ノルマ」と言うんだそうです。

ですから、アメリカ人など英語圏の人に「ノルマ」と言った場合は、女性の名前の「ノーマ」だと誤解されてしまうようです。

そのシベリア抑留者が帰国して、「ノルマ」を使い始めたことから日本国中に広がって現在に至るようです。

こんな、聞きなれた言葉にさえ戦争の影があることを知ると、計り知れない日本人への影響を感じます

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2015年8月12日

‘せんだい’と読めない

鹿児島にある九州電力の「川内原発」が再稼働しましたね。福島県人の私としては、この読み方をどうしても「かわうち」と読んでしまうのが、最も気になる点ですcoldsweats01
福島県にある「川内村(かわうちむら)は原発事故で全村避難になった

そんなくだらないことはさておき、この再稼働には現地では賛否両論があるようですが、その地元の賛否の声は無視するかのようにメディアはこぞって「再稼働には疑問有り」の論説を出しています。

メディアが疑問視するのも理解できます。なんといっても、その再稼働基準が不透明なうえに、最悪のパターンは福島の原発事故が基準になっているからでしょう。

確かに、未曾有の大災害ですが、自然災害の上限と言うのは無いわけですから、もっと謙虚な気持ちで対策を練ることが寛容かと、素人のわたしは考える次第です。

違いますかね?

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2015年8月11日

ヘビ後雨

昨日の朝、わが家で前代未聞のことがおこりました。

朝起きて、いつものように玄関の施錠を解除し、網戸を開け、引き戸を開けた瞬間でした。スルスルっとヘビが玄関に侵入してきたのです。

進入したのはまだ、小さなヘビでしたが、編目にオレンジ色が混ざるその模様で我が地域では「ヤマガジ」と呼ぶヘビ、正式には「ヤマカガシ」という毒蛇であることが直ぐに判りました。

1_img_1045その後、どう入ったのか玄関の下駄箱の陰に入ったまま出てこなくなり、棒などでつつくこと約30分、やっとその姿を見つけ、捕獲し外に放りだしました。

咬まれて死ぬことは稀な毒蛇ですが、その毒は沖縄の毒蛇のハブの20~50倍とも言われる毒を持つヘビです。

駆除できてほっとしたところに、久しぶりの恵みの雨が降りました。

ヘビの玄関進入は、恵みの雨の前触れだったのでしょうか・・・

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2015年8月10日

昭和20年8月10日に発せられた‘短波’

8月6日広島、8月9日長崎、と相次いで原爆が投下された日本政府は、緊急の御前会議が開かれ、「ポツダム宣言受諾」=「降伏」を決断したのでした、3発目の原爆投下の可能性を考えた日本の首脳陣は、最も早く「降伏」の意思を伝えようと考えたのです。

そこで、日本政府は海外放送を行っていた【ラジオ東京】(現在のNHK)の短波放送を使って直接欧米の連合軍に中立国スイスを通じて降伏を伝えることを決定し、8月10日にそれは実行されました。

当時の「ラジオ東京」で働いていた「住友幸一さん」は、8月10日の夜のことをよく覚えているといいいます。

外務省の担当者から渡された8月10日の政府声明。その内容は↓

日本政府は天皇の大権が侵されないという了解の下、降伏を受け入れる

そして、もう一つ

アメリカ軍が行った原子爆弾投下による一般人への爆撃は、明らかに戦時国際法に違反した、非人道的な事であり、日本政府として強く抗議する

その内容(日本の降伏)を知ったとき、住友さんは背筋が凍る思いがしたそうです。

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2015年8月 9日

うねめまつり終了

郡山市の一大イベント、8月6日(木)~8日(土)の日程で行われた今年の「第51回郡山うねめまつり」は昨日に終了しました。

最終日には、約3000人が参加しての「うねめ踊り流し・ひょっとこ踊り」に登場し、3日間のまつりは無事にフィナーレを飾った模様です。

郡山駅前の大通りで行われたこの踊り流しは、参加団体間でのその踊りなどを競うコンクールも兼ねているため、年々派手になっているようです。

今年のコンクールでは、大賞に「太田綜合病院」が受賞、準大賞には「郵政こおりやま」が選ばれたそうです。

郡山市は福島県内において東西南北の交通網が重なるところであり、さらに県内最大の商業・工業などの産業の盛んな詩でもあり、最も交通量が多いところでもあり、流通業者の本音を言わせれば、祭り期間中は市内中心部の通行止めのため大渋滞で大変な期間でもあります。

関係業種のホッとした声が聞こえてきそうですが、集客には欠かせないものですし、痛し痒しでしょうね。

我が村は、村議選が終了しホッとしています。

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