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2015年8月30日 - 2015年9月5日の7件の記事

2015年9月 5日

両家墓

本日は、親戚の葬儀・告別式に参列いたしまして、朝から火葬場、斎場、墓地、お寺を巡る一日となりました。珍しく晴れの日となって、暑い日ですが巡り歩くのには良い天候でした。

墓地に立ってたまに思うのですが、「お参りする人が居なくなった墓地はどうなるのだろう?」ということです。

例えば、子供が皆独立(家を出てしまい)したり、女ばかりの姉妹が全員お嫁に行ってしまったりで中高年夫婦二人暮らしの家庭、もしくは若い人が居ない家でその全員亡くなってしまった場合にお墓の管理はどうなるのでしょうか?ということです。

それがもし、妻方の実家も夫方の実家もそう言うケースにおいて、両家の墓を一つにして管理するというのが「両家墓」という形態なんだそうです。
言い換えれば「二世帯墓」とでも言えそうですが、それが少しづつ増えているらしいのです。

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2015年9月 4日

選挙年齢18歳、と酒タバコ

「公職選挙法」の改正によって、来年夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることにあわせ、自民党の「成年年齢に関する特命委員会」(委員長=今津寛衆院議員)が2日に提言案が、国民の意見を賛否に二分して論議を呼んでいますね。

<内容>

  • 『少年法』(第一章・第2条)の適用年齢も「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げる
  • 『民法』(第4条)を始めとした国内法制全体で「18歳以上を成人」と扱うことで統一を図る
  • 成人年齢を18歳に引き下げに伴い、飲酒や喫煙の年齢も18歳に引き下げる。

まずは、『反対』の意見

  1. 若い世代の健康への悪影響が大だ。
  2. 非行が増え犯罪の低年齢化が進む。
  3. 政府は税収増加を狙っている。許せない
  4. 高校3年生では、飲酒、喫煙が許される生徒とそうでない生徒が併存するため、「学校内での取り扱いなどが混乱する」

それに対し『賛成』の意見は

  1. 大人・成人の定義が変わる以上、飲酒や喫煙年齢も18歳に下げるのは妥当である(委員会)
  2. 選挙権を18歳から行使できるようになるのだから「飲酒、喫煙も18歳から責任を持てるようにした方がいい」(委員会)
  3. 高校を卒業後に大学や社会人になった18~19歳でも法的に飲酒が可能となって助かる
  4. 世界各国を見ても20歳以上と言うのは日本ぐらいで稀だ。

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2015年9月 3日

・・・・戦争勝利70年」

中国は3日午前、北京・天安門広場一帯で、「抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70年」を記念する軍事パレードを行いました。

ただ、この式典のタイトル「・・・反ファシズム」は変でしょう。共産党の独裁国家、つまり『ファシズム国家』がそれを否定するのは、矛盾しています。

そして一番変なのは「・・・戦争勝利70年」でしょう。

中華人民共和国が成立したのは1949年(昭和24年)、そしてその国家が国連に認められたのは1971年(昭和46年)10月、国連総会でのことです。(アメリカは1979年(昭和54年)にニクソン大統領が認めるまで現在の共産党国家である中国を国家として認めなかった)

終戦後から26年間は、連合国が認めた国連常任理事国の中国とは「中華民国」、つまり現在の台湾が戦勝国でした。

つまり、極論を言えば現在の中国の戦勝国の相手とは亡命していた蒋介石の国民党政府の「台湾」で、それに勝利してからまだ40年余りと言うわけです。

韓国の朴大統領も参列したようですが、韓国も1948年(昭和23年)8月に国連軍(アメリカ軍)によって樹立した国家であり、日本とは交戦していた国家ではありません。

なんとも、矛盾ばかりのパレードであります。

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2015年9月 2日

お天道様

半月ぶりだろうか?きょうは長らく‘ご無沙汰’を決め込んでいたお天道様が朝から現れました。

急激な気温上昇は、少し大変でしたが、腐りかけていたいろいろな物がよみがえった気がしました。
洗濯物も、良く乾きました(happy01

ただ、今年のお天道様は気まぐれのようで、また変化するようです。・・・・despair

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2015年9月 1日

マトリックス・・自動車?!

「キアヌ・リーブス」主演の「マトリックス」というアメリカの映画が有りましたが、マトリックスという名称の入った自動車用ヘッドライトが今話題だそうです。

「マトリクスLEDヘッドライト」というのがそれで、ドイツの『アウディ』などで採用されていたようですが、日本のマツダの『CX-5』にも採用されたそうです。

どんなヘッドライトかと言うと、簡単に説明すれば↓

夜間走行中に前方から対向車が近づいてきたときに、センサ技術を使って対向車のドライバーが眩しくないように照らすLEDの輝度を低下させ、それ以外は走行に必要な十分な明るさに戻るという切り替えを自動で行うヘッドライト

ヘッドライトはハイビームとロービームの切り替えで対向車に対応していましたが、2007年に初めてLEDが自動車のヘッドライトに採用されて以来明るさを変えるというやり方が主流になってきたようですね。

最近の車は、トンネルなどの位場所に入ると自動でライトが付き、通り過ぎると自動で消えて、消し忘れを防止したりする車はよく見かけるようになりましたが、夜間走行のライト切り替えまで自動でやってくれるまでなってきたんですね。

新車、買えればsad・・・そういうの欲しいですね

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2015年8月31日

本能寺で死ぬ筈だった人物

歴史上の出来事で、とてもよく知られていることに織田信長が死んだ「本能寺の変」があります。

明智光秀の(謎の)謀反によることで良く知られていますが、今その明智光秀の子孫と言う方が書いた本が話題だそうで、その本によれば後世に伝えられていることは羽柴秀吉(豊臣秀吉」が、自分を正当美化するためにねつ造したものなのだというのです。

その本によれば、本能寺での明智光秀軍による暗殺襲撃事件は織田信長が計画した綿密な謀だったというのです。

そして、明智光秀が信長の命令によって本能寺で襲撃殺す相手とは、本当は「徳川家康」だったというのです。

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2015年8月30日

サンダーバード

国際救助隊「サンダーバード」といったら、今現在50歳以上の男性には懐かしく、わくわくして観ていたころを思い出すテレビ番組でしょう。
http://www.tbjapan.com/

もちろん、わたしも大好きで視ていましたし、‘サンダーバード2号’のプラモを買ってもらった時の嬉しさは今でも忘れません(coldsweats01)。

そのリメイク版が昨日の8月29日(土)夜10時からNHK総合で放送されました。もちろん、興味津々で私は視ました。
http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/

タイトルは「サンダーバードARE GO」に変り、国際救助隊の名は「インターナショナル・レスキュー」に変り、この組織は元作では謎の場所と人々だったのですが、リメイク版では国際政府と連携するものとなっていました。

元作は2065年ごろと言う設定だったようですが、リメイク版は「2060年」と確定され、通信方法などは新しくなっていました。

とお馴染みの登場人物と1~3号独特の乗り物はCGになりましたが、その他は元作と同じくてず手作り模型を使用し、とてもリアルに感じました。

いずれにしても、リメイク版も新キャラクターも加わり最高に面白かったです。

ちょっとだけですが、リメイク版の動画が↓のHPで視られます
http://thunderbirds-are-go.jp/

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