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2015年9月13日 - 2015年9月19日の7件の記事

2015年9月19日

名前が消えた!・・・いつの間に?

電話帳にはNTTのものと、広告電話帳と言う限定地域のものがありますよね。

2015その中でも(株)サイネックスという会社が制作する「テレパル50」というの全国で見られるのではないでしょうか?

←は我が村の「テレパル50」、2015版です。http://www.scinex.co.jp/printmedia/telepal1600_fukushima.html

今日、調べる番号が有ってそれを開いているうちに気が付いたのです。

「あらっ!わが家のが消えている。俺の名が無い。」

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2015年9月18日

隣国では、こう報じた

今回の日本政府の国会での暴挙、強行採決の様子はNHKが中継していましたので世界中に配信されました。

そうなると、気になるのは外国のメディアの反応、特に法案の根拠・切っ掛けとなた中国、そして反日を国家戦略にする韓国の記事の内容は特に気になります。

WEB日本語版ニュースを視てみました。

<中国>

同法案の成立後、日本は“正常な国”と同じように国防軍を持つことができる。

「正しい名分」を手にし軍拡し戦争に備え、米国の指揮棒に操られることができる

米国が日本の軍隊に対して、世界各地で武力行使するよう一声かければ、法的拘束を受けなくなる。

ゆえに今回の抗議集会で最前線に立ち、最も積極的で勇敢なのは大学生とママたちだ。

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2015年9月17日

17日午後・・・“凶行”突破

参議院の安保特別委員会において、法案は‘自民党の十八番’の強行(凶行)突破によって可決してしまいました。

判っていたことですが、民主主義の議会の場とは思えない。民主国家とは思えない。この結果の是非は何年か後に国民に回ってくることでしょう。

ただこのような強行(凶行)あっても、今まで日本国民の態度は、「ああやっぱり決まってしまった」とあきらめてしまうことが普通でした。

しかし、今回は何か‘とんでもない事件’が起きそうな予感がします。

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2015年9月16日

きょうは自民が政権を失った日

覚えているでしょうか?今からちょうど6年前のきょうと同じ日付に起こった政変です。

<平成21年(2009)16日のトップニュース> 

今も継続している)自民党・公明党の連立与党を組んで政権を担当していた麻生太郎内閣が総辞職。
代わって、民主党代表の鳩山由紀夫衆議が93代内閣総理大臣に就任し、民主党・社民党・国民新党の3党連立による『鳩山由紀夫内閣』という非自民政権が15年ぶりに発足した

当時の日本経済の立て直し政策の不備などから支持率を急落させ、麻生内閣がその座から転げ落ちた日です。

麻生氏は現在は財務大臣になっていますが、先日に消費税を「面倒くさいから、(食料品も含め)一律10%に引き上げる・・・」とか言い放って顰蹙をかっています。

そして、明日かあさってには政府与党は安保関連法案を(強引に)通過させるという大きなニュースが流れようとしています。

6年前の政権交代の善し悪しはその後に次々と答えが出てきたように、今回の安保関連法案の成立の善し悪しも、実際には何年か過ぎないと解らないのでしょうね。

一昨日の参議特別委員会において中谷防衛大臣が答弁で、うっかり口を滑らしました。

中谷防衛大臣
『この安保法案が“国会を通過しましたら、内容を検討”したいと思います」

※、この答弁は、野党から「国会軽視だ」との抗議で大騒ぎになり、直後に撤回された

政府与党としては、まず通過成立が目的で内容を決めるという本音があるようですね(coldsweats01

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2015年9月15日

オンライン国勢調査用封書、未だ届かず

今年初めて実施されているオンラインによる国勢調査なのですが、それを行うためのIDと仮パスワードが記された封書、15日(火)のきょうも我が家には届きませんでした。

オンライン国勢調査は

  • オンライン書類配布→9月10日~9月12日(土)
  • オンライン回答期限20)まで

ということが定められていますので、配布開始10日を入れて、すでに6日間が過ぎています。
まだ回答期限の20日までには5日間はあるわけですが、されどたった5日間、『届かないのでは?』と、ちょっと不安になってきました。

封書は、手渡しと内容説明が定められているため封印されていないそうですが、他県や都会では留守の家は郵便受けに投かんされる場合もあるらしく少し問題になっているようですね。

わが家ではそういうことも無く、いつ届くのか気になりだしました。

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2015年9月14日

橋下さんの‘うわさ’

水害の最中、維新の橋下さんについての凄い噂話が浮上してきました。

なんと、安倍総理が橋下さんを大臣として迎える、つまり‘民間人入閣’を考えているというのです。

なぜそうなるか?というと

安倍首相は成立しようとしている安保関連法案に維新の党の松野代表らが反対の意思を示したことに対し、橋下さんが(激怒し)維新の党を分裂させ弱体化させたことが、安倍政権にとって「自らの意を汲んだ分裂で"援護射撃"してくれた」と考えたといのです。

その“援護射撃”に対する橋下氏への"返礼"として、閣僚ポストを用意しているというのです。

橋下さんは「改憲派」としても知られる法律家です。安倍・橋下直接会談があったことは報道されて知っていましたが・・・

こんな話が流れること自体、わたしには政府の情報操作とも思えてなりません

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2015年9月13日

責 任

記録的な豪雨で鬼怒川の堤防が決壊したことについて、茨城県の常総市の高杉徹市長は13日、甚大な被害が出た同市三坂町・上三坂地区の住民に堤防の決壊前に避難指示を出さなかったことについてミスだったと認め、「そこが決壊するとは思っていなかった。大変申し訳なかった」と謝罪したそうですが・・・

一級河川である鬼怒川は、河川法によって原則として国土交通大臣が指定管理することが定められれていていますが、実行管理は都道府県知事が担当している河川です。

だとすれば、あたかも高杉常総市長一人がすべての責任があるかのような報道や風潮はいささか的外れなのではないか?

そう考えれば、(公明党の)太田昭宏国土交通大臣が素早く記者会見を開いたことは評価できます。
それに対し、まったく目立たない橋本 昌茨城県知事の態度は疑問です。

すべて常総市の高杉徹市長に責任を押し付けようとするなら、それは今後も堤防決壊などの人災が続発する懸念を抱かせるものでしょう

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