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2015年10月25日 - 2015年10月31日の7件の記事

2015年10月31日

宝石のお菓子

ちょっと親戚の家に行ったときに、到来物だということですが『彩果の宝石』というフルーツゼリー菓子を出されて食べました。
その箱に入っていた説明書きに次のような事柄が書かれてあったのです

ジェリーはジュエリー(宝石)と響きを同じくし、宝石の輝きをもつお菓子と言われております。その昔から、ヨーロッパ貴族の間では、ジェリーを「宝石のお菓子」として広く親しみ、最高の贈り物として珍重されております。

ひらたく言えば日本での似通った言葉を使用する語呂合わせ(‘駄洒落’)した縁起物と言ったところでしょう。

日本も外国でも、考えることはそれほど変わらないのだと思ってしまいました。

ネットで調べたら、この菓子は埼玉県のメーカーのようですが、なんと埼玉県はフルーツゼリー発祥の地なんだそうですね。

多数のフルーツごとに味が違ったそのゼリー菓子は上品なお味でした。

ただ、ゼリー菓子というのは特別好きと言うわけではない私は、1個だけ食べてあとは手を出さずに帰宅しました(coldsweats01

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2015年10月30日

高校生の学校外での選挙活動は?

来年の夏の参院選から(18歳以上の)高校生も選挙に参加できるようになることを受け、文部科学省は高校生の政治活動についての通知案をまとめ発表しました。

  1. 学校’では、他の生徒への支障が生じないよう、制限または禁止を求める。
  2. 放課後や休日の‘学校’での政治活動については「家庭の理解の下、生徒が判断し行う」とする。
  3. ‘学校外’であってもその活動が違法や暴力的な恐れが高いと認められる場合は、高校が制限または禁止する必要がある。
  4. この通知を基に各教育委員会や学校側は生徒にルールを示すことが必要。
  5. ただし、今後検討を進めるため、上記通知案の文面が変わる可能性もある。

学生運動が激しくなっていた昭和44年(1969)、それは高校まで広がったため、旧文部省が「国家・社会は未成年者が政治的活動を行わないよう要請している」などと通知が発せられ、高校生の政治活動に対し休日や放課後を含む学校外についても「望ましくないと指導する」として制限・禁止してきた経緯があります。

それが今回の選挙年齢引き下げにより、学校以外のいわばプライベートな場合に限って高校生も選挙運動やデモなどの政治活動が容認されることになりました。

ただ、現場の学校では、特に「3番・4番」の線引き・ルールに対しての文科省の曖昧さと‘現場任せ’の態度のため頭を抱えているようです。

私に言わせれば今ある「校則」というのも各学校ごとに違うわけですから、独自の教育方針・理念を貫き毅然とした態度で校長らは決めればいいと思うのです。

そうでなければ果敢な年頃の高校生が学校への不信感を強めると思うのですが・・・、そうはいかないのでしょうかね?

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2015年10月29日

ポールは避たが、人は・・・

10月28日、九州の宮崎県宮崎市で軽乗用車が歩道を約700メートル暴走し、歩行者ら7人を次々と撥ね、その内2人が死亡、5人が重軽傷をおう事故が発生したニュースが流れました。

運転していた鹿児島県日置市に住む73歳の男性だそうですが、事故後に「車道と歩道を間違えたのか?」という警察官の質問に、「はい」と答えていたことが翌日の29日の県警への取材で分かったということです。

この男性、歩道上に複数設置された‘車両進入防止のポール’は綺麗に避けて運転していたそうです。

ところが、歩行者は避けきれなかったといことですが、これは‘障害物’は避けるというドライバー本能なので理解できますが、歩行者はそれより重要視できなかったのはどういうことなのでしょうかね?

後のニュースで男性には「認知症」があったとの報道がなされました。

現行の交通法規では認知症が有る場合は免許証の発行を停止などの処置ができるのだそうですが、それが適用されるのは‘75歳以上’なんだそうで、事故を起こした男性は73歳と言うことで適用外になるようです。

これをきっかけに、法規改正は必至でしょうが、同年代でも何ともない人々の心境は複雑でしょうね。
特に、公共機関がほとんど無い地域にとっては困ったことでしょうが、命には代えがたいものがありますし、良い方法はないものでしょうかね。

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2015年10月28日

災害に対するデジタル機器の信頼性

福島市では10月24日(土)に総合防災訓練を実施しました。

その訓練は震度6強の地震が起きたとの想定で行われ、この時に市内の携帯電話やスマートフォンに「訓練用)のエリアメール(緊急速報メール)メールを送信することになっていたそうです。

ところが、市職員がそのシステムを操作したにもかかわらず、携帯電話3社との通信が始まってもメールが送信されないままシステムは途中で終了してしまうというトラブルが発生しました。

調査の結果、システムを納入したNECの担当者が納入時に行った初期設定で、市と3社間の「認証処理」を、途中で終了するという設定にしていたそうですが、NEC側はこの設定でメールが送れると誤認していたというミスが判明しました。

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2015年10月27日

マチュピチュと大玉村、高山市

ついに、ついに日本時間のきょう‘10月27日午前3時’(現地では26日)にわが大玉村(福島県安達郡大玉村)とマチュピチュ村(ペルー国のウルバンバ郡ウルバン村)との友好都市協定の締結が正式に成りました。場所は世界遺産であるマチュピチュ遺跡で、押山利一大玉村長は紋付き袴姿、ダビ・ガヨソ・ガルシア マチュピチュ村長はインカの衣装、というお互いに伝統の正装で行われました。

今朝は、村の広報無線放送でこのことが一報として村内に響き渡りました。

同行したNHKテレビによる放送も流れ、村民としてはとても誇りであり、未だかつてない大きなニュースとなりました。

今回の締結には、マチュピチュ初代村長を務めたのが大玉村出身の移民・故野内与吉氏だったことが最大の縁ですが、今回の村の訪問団の案内役も務めた与吉氏の孫の野内・セサル・良郎さん(39)による祖父の足跡を追う活動によるものがとても大きかったと思います。

友好都市協定締結式を前に訪問団は野内与吉氏の墓があるクスコ市の隣村ポロイを訪れ墓参をしました。
これは高山にあるマチュピチュ村のため、大玉村の訪問団が高山病になるのを防ぐ意味もあったようです。

その墓前で野内・セサル・良郎さん(39)は「両村の交流は祖父にとっても夢だったと思う。自分が実現に関われたことが本当にうれしい」と目に涙をにじませていたそうです。

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2015年10月26日

1月・ 2月・10月

明治という時代に慣れたころから日本国内でも西暦が使用されるようになり、欧米と同じように‘1週間’という区切りが有るカレンダーが一般的になったんでしょうね。

1週間は『・月・火・水・木・金・」という日曜日を休日として始まりますが、宗教的にはイスラムのように‘休日が金曜’だったりする場合もあります。
ちなみにキリスト教は月曜から始まり日曜で終わるのが本来だそうですが、どこかで変ったそうです。

最近は月曜から始まるカレンダーも稀に見かけますが、やはり日曜から始まり土曜で終わるカレンダーが見やすいですね。

ところで、今年の1月、2月そして今月の10月には有る共通点があることを気が付いている人は居るでしょうか?
わたしは、きょうそれに気が付いたのです。

それは・・・1月31日()、2月28日()、10月31日()の三つの月の末1週間がピタリと土曜日で収まって終了しているのです。

ちなみに来年の2016年は4月30日()、12月31日()の二つの月になります。

これってどのくらいの確率でなるのかは知りませんが、意外に珍しいことではないでしょうかね。
そして、その法則性なんかを調べている人がどこかにはいるんでしょうね。きっとね。

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2015年10月25日

‘あの世’から届いた家族の声!?

もしも・・・もしも何年も前に亡くなっていしまっている祖父母・親兄弟や、若くして逝ってしまった我が子などの家族から電話が来たらどうするでしょうか?

ちょっと村内で耳にした実話です。

男性、「もしもし、おれOOO(息子の名)だけど」

父親、「えっっ!。OOOか?!」

男性、「うん。OOO。」

父親、「え!なんだ・・あの世から電話しているのか?息子はOO年前に死んでるぞ」

男性、「あ!間違いました」・・・ガチャ

お判りでしょう。

すでに亡くなっている息子に成りすまし、つまりは「振り込め詐欺」の電話だったのです。

当然ながら被害は無かったのですが、それよりしっかりと家族名を名乗ったことから、その家の家族構成の資料が流出している証拠で、そちらの方が大問題です。

困った世の中です。

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