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2015年12月13日 - 2015年12月19日の7件の記事

2015年12月19日

初のオンライン国調の回答率は・・・?

今年の出来事の一つに国勢調査が有りましたね

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後初めての国勢調査となりましたが、今回初めて導入されたインターネット回答は福島県内世帯の31.5%に相当する22万6852世帯がインターネットで回答しました。

全国1位のインターネット回答率の県は「滋賀県」だったそうですが、聞くところによると滋賀県はスマホ普及率が全国1位なんだそうで、それも要因の一つではないかとも推測する人もいるようです。

我が村は、「37.7%」という福島市と並ぶ県内でも高回答率になりました(全市町村中4位)が、調査員の中にはネット解答のやり方を勘違いし(筆記回答と同時に配り、どちらを利用するか選択してもらうものと思っていた)、回答期限ぎりぎりに配るというような方もおられたようです。

県内では、高齢化が進む地域では最初から「インターネット回答をやらない」と決めていたところまであったそうです。

いずれにしても、配る日にちがたった3日間だったり国の準備不足が郎呈した気がします。

次回も行われることでしょうが、そうとう改良しないと調査員の負担はかえって増える気がします(実際に増えた)

総評として点数をつけるなら「10点」がいいとこでしょう。

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2015年12月18日

我が地区の3大ニュース

12月になると、各マスメディアで「今年のOO大ニュース・出来事」というのが、発表されますが、それほど興味無く視ている私です。

ですが、今年の場合我が村では歴史的なことがあったので「3大出来事」を記事にしたくなりました。

それでは、我が村と近隣の「2015年3大ニュース」はこれでしょう。

1位、マチュピチュ村と大玉村の友好都市協定締結。
https://www.vill.otama.fukushima.jp/kokusai/yuukoutoshi/

2位、日本初来日のイギリスのウィリアム王子が、隣接する本宮市に来訪し記念植樹などを行った。
http://www.city.motomiya.lg.jp/soshiki/12/topix20150228.html

3位、2012年11月から3年間出荷制限が続いていた大玉村の大豆類、そのうち旧玉井村のものに関してのみ11月に解除された。

私の考えの中では、こうなりました。

なんと言っても、1位の出来事がずば抜けているニュースの今年でした

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2015年12月17日

だてめがね・・だてマスク

「だてメガネ」は昔からよくある行為ですが、たぶんメガネをかけている人が多い日本ならではの慣習かもしれません。

それにもまして増えているのは「だてマスク」じゃないでしょうか?これまた、マスクをかけることが世界一多い日本ならではの行為でしょう。

あの大震災後に起きた原発事故のころ、インフルエンザや風邪が増える季節がら日本の人の多くが予防のためマスクをしている日本ではおなじみの様子を、外国のメディアのほとんどが「日本人は放射能のためにマスクをしている」という誤認報道を伝えていたくらい外国ではマスク姿は珍しいのだそうです。

ですから、だてマスクをかける人が多いのでしょう。

なにを隠そう、わが妻がそれをやっています。その理由は・・・

  • すっぴんの顔を隠したい
  • 買い物時になるべく知り合いに話しかけられたくない
  • 自分の口臭が気になる

が主な理由のようですが、本来の風邪の予防というのも有ります。

要するに、‘ちょっとしたお出かけくらいではメイクをするのも面倒だからマスクでごまかす’という女心のようです(coldsweats01

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2015年12月16日

屋根の下に女性 ⇒安

今年を表す漢字一文字は「安」となりましたね。安倍総理は「になる」という洒落を言って、恥かしそうにご満悦な顔を記者会見でみせていましたね。

ちまたでは「安全の‘安’」、「違憲安保の‘安’」、「不安の‘安’」、「大安売りの‘安’」だとか、それぞれの安から連想される思いを語っていました。

「安」という漢字の解字は「ウ冠=屋根  」となり、安は女性を家の中に落ち着かせた様を表しているんだそうです。

先人の考える安らぎや安泰とは、家庭の中で女性が安心して暮らせている様子だと考えたのでしょう。

納得と言えますね。

ただ、今の世界が安らかになるのはいつのことやら・・

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2015年12月15日

無知すぎの報道

震災の時に、報道番組の記者やキャスターなどスタッフの無知さを嫌と言うほど見せつけられ、特にテレビの全国放送のワイドショーの視方が変わりましたことは、もう複数回記事としてアップしてきました。

そして、昨日の報道ワイドショーで、また呆れた報道を視てしまいました。

番組は、たぶん・・・テレビ朝日の【スーパーJチャンネル】でのニュースだったと思います。

ニュースは

>12月14日未明、福岡市の大濠公園で、64歳の女がのこぎりで公園内の直径約10センチメートルの木を切り倒したとして器物損壊の疑いで逮捕されました。
女は「子供が木を切っているのを見て、自分も切りたくなった」と供述しているということです。

さらに、この大濠公園では10月上旬から木が切り倒される被害が今回を含めて6件相次いでいて、警察はこの女がほかの被害にも関わった疑いがあるとみて調べています。

と言うようなものでしたが・・・
そこで、番組が注目したのは、その切り倒された公園の木が直径10センチメートルと、ある程度の太さが有り、‘女性などが切るのは簡単ではない’という点なのでした。

つまり、「なぜ?そんな労力をかけて切り倒すような行為(犯罪)をしたのだろう?」というものでした。

番組では、スタッフが同じ太さの樹木を歯が約40センチほどの長さののこぎりで切る実験を行った映像が流れました。

映像のスタッフは、かなり根気よく鋸を動かすが、なかなか切れないという、その疑問を裏付けるものでしたので、それを視て、キャスターが言います。

これほど長いのこぎりでも切れない太さなんですね。女はなぜ苦労してまで切ったのでしょう?」

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2015年12月14日

あの忠義の史の、年・月・日・時刻は?

12月といえば、毎年どこかのチャンネルで放映されるのが忠臣蔵でしょう。最近は時代劇チャンネルなどBSでは昔の映画が沢山放映されていますからさらに増えている気がします。

きょうはその討ち入りの日の「12月14日」と同じと言うことで、きょうは‘赤穂義士祭’とかのイベントがあちこち行われているそうですね。
‘赤穂浪士’の人気は、ほんとうにすごいです。

ただ、この「赤穂浪士」という言い方が定着したのは戦後の話しで、比較的新しものだということは、その呼び方があまりにも有名過ぎて知られていないことのようです。

元々は【赤穂義士】というのが普通で、「赤穂浪士」という言い方は「大佛 次郞 おさらぎ じろう)」の小説「赤穂浪士」(初版本は昭和3年(1928)に改造社から刊行)が昭和34年(1959)に同名でテレビドラマ化されてから定着したんだそうです。

大佛氏が昭和初期に『東京日日新聞』に「赤穂浪士」という題名で連載されたときは、義士が浪人にされたことでちょっとした話題になったそうですが、その点でも「浪士」の言い方が広まった気がしますね。

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2015年12月13日

‘目上の人’への年賀状と干支表

自慢じゃないですが、わたしはまだ書いていませんよ。年賀状(coldsweats01

気にはなってきていますが、なかなか、始められないのが現状ですね。

ところで、年賀状にはいろいろと礼儀と言うか、やってはいけない言葉や書いてはならないことがありますよね。
特に、自分より目上の人への年賀状は、ちょっと気にしちゃいます

例えば・・・

  1. 横書きは失礼になるので、目上には縦書きにすること。
  2. 熟語の賀詞は「賀正」のように、二文字ではなく「謹賀新年」のように4文字熟語が良い。
  3. 文字に赤色など、黒以外を使うのは良くない。
  4. ふざけたような内容の言葉は書かない
  5. 「早々の・・・」の言葉は、目上の者には失礼にあたる。
  6. 家族などの写真入りの年賀は避ける
  7. 名前の漢字は正確に書く

等々あるようですが、もし自分がもらったとして失礼だと感じても相手には言い難いものです。
それに、最近はそれほど気にされることは無いように思えますがね(?)

それでも、失礼だったことが後で判った場合には、ドッと冷や汗がでるのも間違いないことですから、気になっちゃのも確かです。

困ったものですが、まずは、いつ? 書くかです。

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