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2015年2月8日 - 2015年2月14日の7件の記事

2015年2月14日

ほんの気餅(きもち)

福島県南部に位置する石川郡平田村いしかわぐんひらたむら)にある『道の駅ひらた』では昨年から「チョコロッケ」という商品をバレンタインデーの時期に合わせ限定販売しています。

Photo←これはバレンタイン企画として、同村産ブランド産物になっているサツマイモ品種「ひらたシルク」を広めようと企画した商品のようですが、コロッケはハート型で「ひらたシルク」というサツマイモととチョコレートを練り込んだコロッケだそうです。

その名も「チョコロッケ」というんだそうです。

Photo_2今年は、それの中に餅を加えた⇒
ものが販売されているようです。

そのネーミングが「チョコロッケ ほんの気餅」だそうです。
「ほんの気餅」は「義理チョコ」を意識してのネーミングだそうです。

人口は我が村より1000人ほど少ないくらいで、それほど変わらない村ですが、むらの行政はなかなか考えています。

我が村も村長以下とても頑張っていますが、こういった少し遊び心もほしい気がします。

ただ、このコロッケの味、どうしても想像がつきません。わが家からはかなり遠いし、冬のこの時期おいそれとは行けないです。

※、販売価格はどちらも1個100円(税込)、2月13日~3月14日だけの限定販売

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2015年2月13日

イソップ物語の翻訳に日本人のこころ

伊曽保物語』と当時は書いた「イソップ物語」という印刷物が日本国内で発刊されたのは文禄二年(1593)、豊臣秀吉が朝鮮出兵を行った翌年ごろになるそうですが、それは日本人向けのものではなく、日本に来ていたヨーロッパの宣教師のために日本語訓練用として、ポルトガル 風のローマ字で綴られた日本語の印刷物だったそうです。

現在はたった1部だけが現存し、イギリスはロンドンにある「大英博物館」に保管されているそうです。

九州の天草で発行されたその本はイエズス会宣教師 ヴァリニャーノが伝えた活字印刷によるもので七種作られましたが、その一冊目がイソップ物語では最も有名な「蝉(せみ)と蟻(あり)」のお話だったそうです。

イソップ物語が、日本で一般かしたのはそれから300年以上も経った明治時代になって、イギリスで発刊されていたものが翻訳されて出版されてからだそうです。

イギリスでは「セミ」という昆虫が生息しないため、「キリギリス」に替えられたタイトル「アリとキリギリス」となっていたため、日本でもイギリスのイソップ物語と同じく「アリとキリギリス」となって、今に至ったようです。(東欧では、蝉はコオロギに替えられた

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2015年2月12日

かまびすしい

先月読み終えた本があります。2冊あるんですが、どちらも著者は「帚木逢生(ははきぎ ほうせい)」という現役のお医者さんです。

内容は、あの忌まわしい太平洋戦争に召集され、辛くも生き延びて故郷に帰還できた日本軍の「軍医」たちの手記を集めたものです。

私が知らない太平洋戦争の実態と、軍医達が爆弾や飢餓、そして自らもマラリアなどのやまいに感染しながら現地人や兵隊そして俘虜(ふりょ=捕虜のこと)の医療活動をした様子が描かれた小説です。

一冊は「蝿の帝国」、もう一冊は「蛍の航跡」で、どちらもサブタイトルは「軍医達の黙示録」になっています。

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2015年2月11日

18個

パソコンを持っていれば「更新プログラム」というのが作成され自動更新、または手動更新でアップデートされますことは誰でもが知っていることです。

それは特に、Windowsは多い気がしますが、きょうの更新プログラム数の「18個」はちょっと驚き、思わず見直してしまいました。

内容はOS(W7)の更新が12個、そしてMicrosoft Officeの更新が6個、合計で18個というものでしたが、最近Microsoft Officeに脅威が見つかったとか・・・連絡があったのを思い出しました。

それにしても1度に18個は多いです。ISの影響も有るのでしょうかね?
たぶん、今までで一番多い数だと思うのですが、定かではありません。

すべて更新は成功しました。

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2015年2月10日

カブ

カブは、クキタチ、菘(スズナ)、菘(アオナ)、蕪(カブラナ、カブナ)、また葛孔明が長陣になると兵士にカブラ畑を作らせ大いに食べたというので、‘諸葛’とも呼ばれるそうですが、それを宮中の女房詞(にょうぼうことば>女房とは女官のこと)でオカブといったのが、カブと呼ばれるようになったようです。
そして中華料理では、‘大頭(タトウツァイ)’とも呼んでいるそうです

つまりカブは本来「根菜」ではなく「葉物野菜」だったようです。野沢菜は胚軸がほとんど肥大しないカブです。

ダイコンとカブの違い

『ダイコン』

  1. アブラナ科ダイコン属の二年草
  2. 白い部分はが肥大したもの

『カブ』

  1. アブラナ科アブラナ属の一年草
  2. 白い部分は胚軸(はいじく=)が肥大したも

いずれにしても、どちらの葉っぱも栄養は豊富で、捨てずになるべく食べたいものです。

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2015年2月 9日

かかし作戦 vs ネズミ取り

東京都警視庁では「公開交通取締り」というのを行っているのをご存知でしょうか?

これは「ネズミ取り」とも揶揄されるスピード違反の取り締まり、その取締り場所を事前に警視庁のホームページ↓で知らせ、スピード違反者を減らそうという取り組みです。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/koukai/koukai.htm

「ここで取り締まりをやっています」ということを知らせることで、悪質ドライバーに威嚇を与える効果を期待する、いわば「かかし作戦」なんだそうです。

東京の警察はなかなか面白いアイディアを出すものだと、感心しました。

ところが、事前に取り締まり箇所を知らせていることのピーアールがほとんど無く、そしてパソコンが無い人はHPを見ないし、現実としては警視庁が考えた抑止力の効果には程遠い状態で、違反者が減らないそうです。

昔、北海道のある駐在さんが、最も交通量の多い朝晩に毎日道路沿いに立ち、ドライバーや歩行者に挨拶をするということを行って、交通違反や事故が無くなったということが合いました。

これこそが‘かかし作戦’だと思います。

警視庁も、隠れずにスピード計測器の傍に立って計る方が大きな抑止力になるんじゃないでしょうか?
それでも違反する人は検挙すればいいように思います。

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2015年2月 8日

辺野古

“政府の報道規制”が敷かれているのでしょうか?沖縄で行われている米軍基地の辺野古移設工事のニュースは、まったくと言っていいほど報道されることはありません。

ですから、沖縄県民を除く多くの国民は「もう沖縄県民はあきらめたのだろう」と思っている人が増えつつあるんじゃないでしょうか?
今も沖縄では辺野古周辺で反対派と警備員や自衛隊、政府の役人などと激しいつばぜり合いが続けられているのです。

最近で最も激しかったのは1月14日~15日未明にかけて、100人を超える市民らが結集し、辺野古の工事車両ゲートの封鎖を試みたときだったようです。

この日、防衛省沖縄防衛局が、海上作業再開のための資材や重機を真夜中に搬入するという隠密行動の情報を受け、市民有志が駆けつけたんだそうです。
駆け付けた人の中には反対派の人々や地元マスコミの他に‘あの’山本太郎参議院議員や沖縄の糸数慶子参院議員の姿も有ったそうです。

反対派や名護市民らは、可動式の蛇腹ゲートにしがみついたり、防衛局が市民の抗議行動妨害のために敷いたギザギザの山型鉄板の上に座り込んだり寝転んだりして抗議・抵抗したそうですが、その市民らの数を上回る機動隊員が投入されていたため、市民らと全国から駆けつけた支援者は、あっけなく排除・拘束されました。

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