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2016年2月 2日

雪の塊の恐怖

1月21日午後5時ごろ、猪苗代町川桁字家東の片側1車線の直線の県道で、運転する郡山市の会社員男性(42)が運転するライトバンが事故を起しました。

事故を起したドライバーは、残念ながら会津若松市の病院で死亡が確認されました。

男性は道路脇の雪の塊に衝突していたそうです。

雪の多い地域では、除雪車が出動しますが、その除雪車が通った道路のわきには雪の塊が必ずできます。
この雪の塊、最初は崩れやすいものですが、今年のように気温が高い冬の場合には日中に表面が融けだし、気温が下がる夜中にその融けた部分は凍結して固まるのです。

この現象が恐ろしい。雪の塊は道路に置かれ凶器の石・岩と化すのですから、自動車がこれにぶつかったらひとたまりも有りません。
人身事故にならずとも、ぶつかったら車のボディはグチャグチャでしょう。

そして悪い事に雪の量が多い地域の場合、この雪の塊は真っ白で発見しにくいわけです。

この恐ろしさは、東京などの人には解らないでしょうね。

わたしは昨日、わが家の前の道路にあるその除雪車が残した、直径約4~50センチの雪の塊を一つ一つ壊しました。

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コメント

怖いですよね。気をつけないと・・・。

投稿: 鹿児島かっちゃん | 2016年2月 3日 11:13

鹿児島かっちゃんへpencil

そちらでは少ないと思いますが、今年は別かな?

投稿: 玉井人ひろた | 2016年2月 3日 12:19

その塊が凍り付くともう岩石と同等ですからね。

除雪車が置いていく塊でも、玄関先にあると自分でり除かなければなりません。
これだけでも重労働です。
老人世帯では難しい作業となります。

投稿: もうぞう | 2016年2月 3日 19:22

もうぞうさんへpencil

仰る通りです。

投稿: 玉井人ひろた | 2016年2月 3日 19:29

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