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2016年2月24日

広島の折鶴が、村の卒業証書

昨年は、ペルーマチュピチュ村との友好協定を結び、そんな以外に限らず福島県内外でもちょっとした話題を提供した我が大玉村でしたが、同じ年度内にまた一つ話題ができました。

大玉村は、広島市の平和記念公園の「原爆の子の像」に納められた全国から寄贈された折り鶴を再生した赤や青、黄色の色合いがかすかに残る千羽鶴再生紙を使った‘修了・卒業証書’を今3月に巣立つ村内の幼稚園(2園)、小学校(2校)、中学校(1校)の全ての卒園・卒業式で計246人に授与されることになったのです。

平和公園の折鶴再生紙が使われるのは、広島市以外では初めてのことだそうです。

これは、村が平成22年(2010)から毎年、式典に児童生徒を派遣して千羽鶴を納めている村の取り組みを説明したところ、広島市教委に連絡し、再生紙を委託製造している製紙工場を紹介さ実現したことだそうです。

共通の「被曝」と、平和への願い、子供たちには良い試みですね

広島市の平和記念公園に全国から寄贈される折鶴は約10トンにもなるそうですが、それを再生していろいろなことに使っていたんですね。初めて知りました。

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コメント

へ~それは良い記念になることでしょうね。
そして平和の思いを、後生まで伝えて欲しいですね。

投稿: もうぞう | 2016年2月25日 19:08

もうぞうさんへpencil

同感です

投稿: 玉井人ひろた | 2016年2月25日 19:11

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