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2016年4月22日

屋根の修理⇒波板張り替え

わが家にあるテラスの屋根、つまりはひさし屋根になるのでしょうが、そこには半透明でグラスファイバー糸入り塩ビ波板が使用されていました。

しかし、私が張り替えてからすでに約15年以上も経過し劣化が進み、昨年にはわが家の大きな‘猫が屋根からそこに飛び降りて大穴を開けてしまうこと’が起るほど脆くなっていました(coldsweats01

そのくらいですから、雨漏りする箇所も出始めていました。テラスは我が家の最高の洗濯物の干し場であり、雨漏りで汚れたりしたら大変です。

全面張り替えを考えはしたのですが、部分的に修理し、けっこうそれで間に合っていたので張り替えの決断が毎年先送り状態になってしまっていましたが、「今年はやろう」と決めていたのです。

ということで、雪の心配が無くなったころから、施工場所の寸法を測ったり、安い材料を探したりしていましたが、それも目鼻が立ち、材料も揃ったので、あとは施工日だけでした。

施工日の条件>

  1. 風が強くない日。できるなら無風の日。
  2. 雨が降っていない日。
  3. 何も用が無く、一日丸々と作業ができること。

この三つの条件が揃うというのはほんとうに難しく、特に高所での作業のため怪我に直結しかねない天候は大事で、「明日は大丈夫か」と予定していてもあくる朝には激変したり何か用事ができたりするんです。

今朝起きたら、小雨は降っていましたが予報は「曇り」ということ、それに何と言っても「無風」の日となったため、作業の決行を決断しました。

ただ、天候は予報が外れて一日中霧雨(小ぬか雨)が降り続く人なりました。それでも、作業には支障が無く、古い波板を剥がし新しいのに張り替えました。作業はほぼ午前中で完了し、午後が後始末になりました。

Img_2809

Img_2810

施工前のは撮りませんでしたので、完成後のフォトだけですが、われながら綺麗に出来上がりました。

今回の波板は、最も耐用年数が長いとされる「ポリカーボネード」にしました。

このポリカーボネード波板は太陽光にも強くとても丈夫なのですが、釘(傘釘)を直接打つとヒビが入るので、いちいちドリルや錐で穴をあけなくてはならないのが、唯一の短所らしきものですね。

長年、気にかかっていたことだけに完了してホッとしました。費用も、材料費(約18000円)だけですから業者の半分以下で、最高です。

ついでに、私のように業者に頼まずやろうと思っている方への注意点です。

  • 塩ビ、ポリカに関わらず波板の面には「太陽側」とそうでない方が有るので確認する(通常はラベルが貼ってある方が太陽光側)。

これを間違うと耐用年数が変るのかもしれませんので、間違わないようにしましょう。

ところで、今回の作業において高所の細い足場を歩くときに足が攣りそうになり、次回は無理だと感じましたね

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コメント

プロ並みですね( ^ω^)おっおっおっ!

投稿: 吉田かっちゃん | 2016年4月23日 11:53

吉田かっちゃんへpencil

それほどではないと思います。

投稿: 玉井人ひろた | 2016年4月23日 12:00

ポリカは丈夫ですよね。
しかし表と裏があるとは、知りませんでした。

投稿: もうぞう | 2016年4月24日 19:00

もうぞうさんへpencil

波板のすべてに有るんですよ。

投稿: 玉井人ひろた | 2016年4月24日 19:48

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