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2016年4月20日

‘午前10時’と‘午後8時’のメール

何かと今話題の「原子力規制委員会」、特に「田中俊一委員長福島市出身)」の言動が物議を醸しだしていますね。

さて、それはさておき、ここのホームページではすると、地震などが起きた際にあらかじめ登録した地域の原発の状況について携帯やスマホにメールで配信するサービスを行っています。
「緊急情報メールサービス」というもので、↓の「緊急時情報ホームページ」というサイトでだれでも登録ができます。
http://kinkyu.nsr.go.jp/

私はこのサービスを知った時にすぐ登録しました。

ですから、福島県内に大きな揺れの地震が有った際には‘東京電力福島第1と第2原発’の地震による影響の有無・状況をメールで受けとっています。

先にも記したように、このメールサービスは登録した地域以外のことは来ないのですが、昨日の19日(火)より、登録済みの全員に対し熊本県の近隣の原発の情報のメールの発信を始めました。
そのメールは、熊本や大分の地震の発生の有無に関わりなく朝10時と夜の8時に、定期的に送られています。

これは「大地震が起きたのに、あまりにも九州の原発の情報配信が無い」との国民の声に対応した処置だそうです。

委員会としては良い対処だと思いますが、思いますがもっとマスメディアも使うべきではないでしょうかね。

おまけです。

東日本大震災以降、従来存在した2つの組織は解体されましたが、現在も別の名前で原発に関する組織が、やはり2つ存在しています。

とてもよく似た名称ですが、片や環境省、片や内閣府内とにある組織で、二つはそれぞれに違う役割を担っています。

ただし、どちらの組織もそこで働く実働職員(役人)は、過去に解体された組織の人たちが横滑りで就任しているとのことです。

以前の何がかわったの?・・・ですよね。

ちなみに、「(以前在った)二つの組織は原子力の規制などの仕事を行っていない。新たな組織を作らなければだめだ」と国に申請した人たちの1人が「田中俊一委員長福島市出身)」だそうで、委員も職員も政府(安倍政権)の御声係に替えられ委員長一人が四面楚歌状態なのかも?知れません。

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コメント

元祖○○屋と本家○○屋。
を思い出しました。
ちょっと違うか?

投稿: もうぞう | 2016年4月20日 19:19

もうぞうさんへpencil

それよりは「表紙を替えた・・」のほうが合っているかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2016年4月20日 21:29

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