« オバマ大統領が広島へ | トップページ | ワシントンDCの「桜まつり」までが中・韓に・・・ »

2016年5月12日

冷めた‘おにぎり’

コンビニでおにぎりを買ったら、「温めるか?」それとも「冷たいままか?」と問われたら、たぶんほぼ全員の人が「温める」と答えるのではないでしょうかね。

それくらい、コンビニでは弁当やおにぎりは温めるのが当たり前になった気がします。

さて、6年ほど前の私のブログ記事「冷や飯食いの・・脂肪つぶし」と言うので、冷たいご飯の意外な効果を紹介しました

それと似たような記事を発見しました。

お米などに含まれるデンプンには消化されやすいものと消化されにくいものの2種類があり、消化されにくいデンプンは『レジスタントスターチ』と呼ばれ、急激な血糖値の上昇を抑えるとともに、食物繊維と同じような働きをして腸内環境を整える働きがある

「レジスタントスターチ」には、デンプンを加熱した後に冷やすと割合が増加し、冷めていたものを再び温めると割合が減少してしまう特性がある。

ここまでは、以前の私のブログでも記載し、その事によって「ダイエット効果」があるという内容を紹介しました。

ところが、今回のにはさらにもっとすごい効果が書かれてあったのです。

この「レジスタントスターチ」=「冷めたおにぎり(ご飯)」には、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果があり、血糖値上昇で発生リスクが高くなる「心筋梗塞」や「脳卒中」など、いわゆる「突然死」というのを防ぐ効果が有るというのです。

つまり、確かにおにぎりは温めたほうが美味しいですが、急死したくなければ冷たくてもおにぎりは「そのまま」食べるほうが断然良いということのようです。

別の言い方にすれば、「おにぎりを温めることは、わざわざ健康に有益なレジスタントスターチを減らし、突然死リスクを高めることにつながる」と言えるわけです。

「冷や飯」、侮れませんよ。

|

« オバマ大統領が広島へ | トップページ | ワシントンDCの「桜まつり」までが中・韓に・・・ »

コメント

今晩は♪
私は先週テレビで見ました。
血糖値をあげない食べ方~冷たいごはんを食べるとよいと・・
詳しく説明していましたが結論だけ記憶しました。

投稿: マコ | 2016年5月12日 21:47

血糖値が気になる私としては、気になる話題です。(*≧m≦*)

投稿: 吉田かっちゃん | 2016年5月13日 10:55

マコさんへpencil

意外な落とし穴のような気がします。


吉田かっちゃんへpencil

昔の食生活も侮れないですね

投稿: 玉井人ひろた | 2016年5月13日 17:38

理由はどうあれ、温めたおにぎりは嫌いです。
冷蔵庫から出したばかりのおにぎりは、イマイチですが。
冬の寒いさなかならいざ知らず、弁当だって常温派です。

投稿: もうぞう | 2016年5月16日 18:59

もうぞうさんへpencil

「常温」、まさにそれですね

投稿: 玉井人ひろた | 2016年5月16日 21:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46632/63471219

この記事へのトラックバック一覧です: 冷めた‘おにぎり’:

« オバマ大統領が広島へ | トップページ | ワシントンDCの「桜まつり」までが中・韓に・・・ »