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2016年9月 8日

二重国籍・・・村田さんだぞ

民進党の新たな代表を決める選挙に立候補した蓮舫氏に降ってわいた‘二重国籍問題’は、マスコミには格好の話題となりました。

民進党の代表選に合わせたとしか思えないほどタイムリーさにも、いろいろな憶測が出やすかったことも、話題となった要因でしょう。

法務省の公式ホームページには日本の国籍を選択する場合の手続きなどは下記のように示されていました。

外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は、22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は,重国籍になった時から2年以内に)、どちらかの国籍を選択する必要があります。
選択しない場合は、日本の国籍を失うことがあります。

(1) 日本の国籍を選択する場合
ア 外国の国籍を離脱する方法
 当該外国の法令により、その国の国籍を離脱した場合は、その離脱を証明する書面を添付して市区町村役場または大使館・領事館に 外国国籍喪失届をしてください。離脱の手続については,当該外国の政府またはその国の大使館・領事館に相談してください。
イ 日本の国籍の選択の宣言をする方法
 市区町村役場または大使館・領事館に「日本の国籍を選択し、外国の国籍を放棄する」旨の国籍選択届をしてください。

蓮舫氏は、青山学院高校の3年生(18歳)の時に上記手続きを経て、日本国籍を選択済みであり、結局は二重国籍の話しは事実無根の話しであるようです。

それに、上記の手続きのやり方を見れば、二重国籍になることはどう見ても無理があると思います。

蓮舫(れんほう、Lien-Fang)氏は昭和42年(1967)11月28日に東京都で生れ育った人物であり、夫はフリージャーナリストの村田信之氏、つまり本名は『村田 蓮舫(むらた れんほう)』となっていまので、本来なら‘村田参議院議員’と呼称されるところなのでしょうが、芸名でも本人が特定できれば使用可能になった公職選挙法改正により、「蓮舫」と言う通り名をそのまま使っていただけなのです。

ところが、タレント議員が増えること自体に快く思わない議員は与野党の別なく少なくなく、その一部の人々が画策した噂ばなしの流布であろうという推測のようです。

その真相は、不明ですが、当らずとも遠からずでしょう。

「出る杭は打たれる」でしょうか?それが身内だとしたら、民進党の凋落ぶりを露呈する結果を演出したことになりますね。

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コメント

女の器量(顔かたちではない)が問われるのはこれからですね。
小池百合子に対抗できるか?

投稿: ましま | 2016年9月 8日 19:51

ましまさんへ

政治家になるだけの女性は、かえって男性より覚悟の度合いが違うんじゃないでしょうかね

投稿: 玉井人ひろた | 2016年9月 8日 21:19

最近、名前だけのタレントが多いです。
覚えやすくて良いのかな?

壇蜜なんて名前なのか?だん・みつなのかな~

投稿: もうぞう | 2016年9月 9日 19:30

もうぞうさんへ

芸名は、別の言い方からすれば「号」みたいなものですから二文字が良いのかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2016年9月 9日 20:50

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