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2016年3月20日 - 2016年3月26日の6件の記事

2016年3月25日

逆走のじてんしゃ

先月初めから、毎週母を隣接する本宮市の病院に送り迎えするようになって、気になることがあります。

病院近くの市街地は道幅4mほどの狭い道を走行するのですが、今までに何度も逆走してくる自転車ハッ ! とさせられています。

正面から向かってきますので、思ったより早い速度で接近することになり、避けるときに緊張が走ります。
ところが、自転車に乗る人(主に中高年女性)ほうは、一向に悪びれることも無く、臆することも無く、右側を走行し、私の車を無視するかのようにすれ違って行きます。

交通法規が強化されたこと、それ以前に危険な違法行為(自転車の逆走⇒3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金刑)であることを全く知らないことがそう言う行動をさせるのでしょうが、もし事故となったときは一方的にこちらが悪くなるわけですから、とても腹が立ってきます。

ドライブレコーダーの設置が大事になってくる気がしてきました。

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2016年3月24日

お駄賃

北朝鮮は縦4センチ、横11センチほどのビラを詰めた風船を韓国に向けて多数飛ばしているそうです。

風船ビラは、韓国の首都ソウル周辺に届く時間をセットしたタイマーをつけて飛ばしているそうで、中には韓国大統領を侮辱する言葉などが並べられているそうです。

今年の1月にはソウル市郊外の水原市で3万枚のビラが見つかっているそうです。そのほかには国会議事堂がある汝矣島(ヨイド)やソウル大学のキャンパス内でも発見されているようです。

ただし韓国国民はそのビラを見ても怒りの感情などを持つ人は居ないようで、ただ呆れるだけだそうです。

おもしろいのは、このビラ作戦は何十年も続いているそうですが、昔は子供がこのビラを拾って警察に届けると「お駄賃」として鉛筆が貰えたんだそうです。

今は、もうそう言うことも無く、韓国ではこのビラはただの“紙屑”になってしまったようです。

こうなると北の風船ビラって、滑稽です。

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2016年3月23日

地価の上昇率が日本一⇒ふくしま県

国土交通省が今月発表した都道府県別の住宅用平均地価(基準地価)の上昇率で、福島県が日本一となったことが判りました。

これは昨年に引き続きのことですが、東北6県全体では17年以上も平均地価が下落している中やはり東京電力福島第1原発事故に伴う避難者の移転需要が旺盛さの証になったようです。

その詳細は↓です

  • 県全体の平均地価上昇率⇒「2.9%」
  • 県内市町村別ランキング・ベスト3
    1位、いわき市 → 6.7
    2位、大玉村  → 5.1
    3位、南相馬市→ 4.9

なんと、我が村が県内で2位に位置しています。
ただ、1位のいわき市は今上昇率が落ち着き始まり昨年よりは低い数字になっていますから、来年には我が村が逆転して1位になる可能性も出てきました。

それを証明するかのように村内には住居用土地の整備工事が増える一方で、目を見張る限りです。
これは、避難者の移住のための住宅の他に、隣接する県内最大の経済都市である郡山市のベットタウンとしての需要が高まったせいも大きいようです。

これに伴って人口増加率も県内3位にまで上昇していることは喜ばしいことですが、地価の高騰に加えてこれから多くの弊害も起こってくる可能性も高まったことも間違いありません。

なんとも、痛し痒しです。

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2016年3月22日

5年目が一番やばいらしい

カウンセラーによればうつ病の人が最も精神状態が危険になるのが、治療を始めてから5年目なんだそうです。

その理由はこうです。

  • 5年も経ったのだからもう改善しているはずだ」と、自分自身、そして周囲の人が思い始める。
    しかし、実際は完治していない。
    その現実と思いのギャップから精神状態を悪化させてしまう。

これと同じ状態が、東日本大震災によって仮設住宅暮らしや帰還できない人達の、まさに今の精神状態なんだというのです。

つまり、震災から5年目の今年こそが被災者の精神状態は最も悪く危険な状態にあるため警戒すべきだというのです。

このこと、国は把握しているのでしょうか?

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2016年3月21日

裁判官が現場検証

福島県の東京電力福島第1原発事故の被災者ら約4000人が国と東京電力に原状回復と完全賠償を求めた「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ」という名目の福島原発訴訟(中島孝原告団長)の審議が福島地裁を舞台に行われています。

その裁判を担当する福島地裁の金沢秀樹裁判長、西村康夫裁判官、田屋茂樹裁判官の3名が彼岸の入りの日の3月17日に訴訟の検証のため原告が避難する前に住んでいた帰宅困難区域になっている浪江、富岡、双葉各町の自宅や畜舎などの現場に訪れ、現状を見聞しました。
そこには、原告側の人々と被告側の国と東京電力の関係者も同行しました。

検証のため立ち寄った帰省困難区域の場所は↓

  • 浪江町で酪農をしていた佐藤貞利さん(68)宅と牛舎。
  • 双葉町の福田祐司さん(68)の家、
  • 富岡町に住んでいた60代女性の家

写真150頭もの牛にエサを与えられず餓死や殺処分を余儀なくされた佐藤さん宅に訪れたときの一行の様子です。

続きを読む "裁判官が現場検証"

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2016年3月20日

ラッピング列車

福島県にはJR意外に福島市~伊達市を経由し宮城県まで走る「阿武隈急行」という第三セクター鉄道会社が存在します。

運営するのは阿武隈急行沿線開発推進協議会、その会長は本社が有る伊達市の仁志田昇司伊達市長が就任しているという、東北というより全国でも珍しい鉄道だと思います。

この阿武隈急行の車両ボディーに伊達政宗などをモチーフに福島ガイナックスが制作中のアニメ「政宗ダテニクル」のキャラクターなどが描かれた列車が走りだしました。

これは伊達市が戦国武将伊達氏発祥の地と言う謂れが有り、それを利用し関連の史跡や名所が点在する沿線PRしようという「伊達なトレインプロジェクト」のメイン活動のようです。

車両には伊達正宗などのアニメが施されていますが、これってペインティングというんじゃなく「ラッピング」と言うんですね。

以前からそういう言い方でしたっけ?・・・気が付かなかったです。

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