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2016年5月1日 - 2016年5月7日の7件の記事

2016年5月 7日

原発事故による‘新たな期限問題’

福島県いわき市では原発事故が起きた翌年~翌々年にかけて、万が一高濃度の放射性物質が拡散した場合にと市内に住む40歳未満の住人を対象として「安定ヨウ素剤」を‘約50万錠’ほど配布しました。

その「安定ヨウ素剤」が3年間の‘使用期限’を迎えたこと、東京電力福島第一原子力発電所の事故収束が不透明な現状を踏まえ、改めて新しい錠剤を配布するにあたって今年1月から古い薬剤の回収を始めています。(※新たな配布年齢は40歳以上も対象となる

ところが回収が進まず、いわき市(いわき市の現在の人口: 34万9,016人)がこれまで回収できたのは、配布された‘約50万錠’中の内‘約7万錠’だけ、そのの回収率は‘14%’にと留まっているんだそうです。

期限が過ぎたのを使用すると副作用が起こる可能性もあり、市では困っているようですが、「無くした」とか、いろいろな理由で回収が進まないようです。

仮設住宅使用期限、法相打ち切り期限、など、「期限」がキーワードとなる新たな懸案が出てきてしまいました。

こう言う問題が、福島県内ではいつまで続くのでしょうか?いくつ出てくるのでしょうか?

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2016年5月 6日

止ってる車両を‘すり抜け’・・・

6日午前10時ごろ、東京の国分寺市で、近くに住む無職の女性(30代)が生後7か月の息子をおんぶして自てん車を運転中、介護士の女性(20代)が運転する‘乗用車と接触’し転倒、その際におんぶしていた息子は地面に頭を強く打ち死亡する(自てん車の女性は軽傷)という交通事故が発生しました。

警視庁は、乗用車を運転していた介護士の女性を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕するとともに、‘自てん車を運転していた女性も含め’て事故の状況を聞くと共に、事故原因を詳しく調べているということです。

乗用車を運転していた女性は逮捕されましたので、そちらが悪い事になるのですが・・・、
事故原因には自てん車を運転していた女性の‘危険行為’にも警察は着目したようです。

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2016年5月 5日

常磐道の事故とテレビ

「みどりの日」の4日夜の8時40分ごろ、大熊町下野上の常磐道常磐富岡―浪江インターチェンジ(IC)間の下り線で大型バスと乗用車が正面衝突し、乗用車の運転していた母親と6歳の娘が亡くなるという事故が発生しました。(バスの運転手や乗客のほとんどは軽い怪我)

事故現場は片側1車線の対面通行の区間で、事故は亡くなった親子の乗用車が反対車線にはみ出したことによるものらしいです(車線にはブレーキの跡がなかった)が、どちらのドライバーも福島県内在住の方同士で痛ましい事故です。

そして、その場所は‘東京電力福島第一原子力発電所から直線で7kmのところ’で「帰還困難区域」のところでもあり、救助活動や現場検証も手間取ったそうです。

この事故を報道したテレビ朝日のコメンテーターが言った言葉

わたし無知で申し訳ありませんが、この場所(帰還困難区域の道路が開通していたことを全く知りませんでした

福島県内では、大きく報道された「常磐道全線開通」でしたが、やはり全国的には知られていないことだったんですね。

すでに「東日本大震災」の関する報道すら関心が薄れているんでしょうね。致し方ありませんが、複雑な思いです。

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2016年5月 4日

災いは

天災、そして続発する車両の暴走事故、あとから考えれば予兆や予感はあった、とかよく言います。

ことわざにこんなのがあります

霜を踏んで堅氷に至るしもをふんで けんぴょうにいたる)」

意味は「災いの兆しがほんの少しでも見えたら、やがては大きな災いがやってくると考え、用心を怠らないこと。」というようなことになります。

先人の教訓は、とても頭の良い人が考え出したものではなく、一般庶民の幾多の実体験の積み重ねから生み出されています。

それを判っていても、実際に遭ってみないと思い出せないのも人でしょうね

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2016年5月 3日

‘改憲’の条文

大日本帝国憲法第7章 補則

第73条 将来 此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ 勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ
 此ノ場合ニ於テ両議院ハ 各々其ノ総員三分ノニ以上出席スルニ非サレハ 議事ヲ開クコトヲ得ス 出席議員三分ノ二以上ノ多数ヲ得ルニ非サレハ  改正ノ議決ヲ為スコトヲ得ス

( 将来、この憲法の条項を改正する必要があるときは、天皇の下す命令をもって、議案を帝国議会の議に付さなければならない。
 この場合において、両議院は、各々その総員の3分の2以上が出席しなければ、議事を開くことができない。出席議員の3分の2以上の多数を得られなければ、改正の議決をすることができない
。)

戦後になって改正された選挙法によって、日本史上初めてとなる20歳以上の男女全国民によって行われた国政選挙で選ばれた男女衆・参両議員は、上記の旧憲法の条項にのっとり憲法改正審議がなされ、昭和21年(1946)11日の公布となりました。

そして、半年後の昭和22年5月3日に憲法が施行され、その日が「憲法記念日」となり現在に至ります。

日本国家としては、たった1度の憲法改正になりますが、改憲派のほとんどがこれを「憲法改正」とは認めてはいないですね

現行憲法での改正条文は↓ 

日本国憲法第9章 改 正
 
第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際 行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

2. 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

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2016年5月 2日

自てん車を貰ったはいいが・・・解からない

一昨年のこと義兄からスポーツサイクルを譲り受けた私ですが、困ったことがあったのです。

譲り受けた自転車は、ほとんど乗っていなかったのでタイヤの空気がほとんど無い状態だったので、直ぐに空気を入れようとして「あれっ!?」と思ったのです。

空気を入れるところの形状が見たことが無いものだったのです。当然、わが家に有った空気入れではだめなので、自転車に備え付け空気入れでやろうとしたのですが、どうしても空気が入れられないのです。

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2016年5月 1日

・・・の削除ツール

更新履歴というのを見ると、パソコンのOSのアップデートでインストールされた修正プログラムなどを確認することができます。

そこで、ちょっと気になるツールがインストールされているのが目に留まりました。

>悪意のあるソフトウェアの削除ツール

あまり気にしたことが無かったので気が付かなかったのでしょうが、履歴を見ると毎月ほぼ決まった時期(中旬)に、必ず1度インストールされていることが判りました。

『悪意のあるソフトウェアの削除ツール』とは英語表記だと『Malicious Software Removal Tool』となるように、マイクロソフト社が提供している無料ツールで、これをインストールすると自動で特定の悪意のあるソフトウェアをチェックして検出された感染を除去するツールのようです。

ただし、このツールは前もって「悪意がある」と決められ‘該当するソフトウェア以外は検出も除去も、ましてや侵入を防ぐツールでもないもので「セキュリティ対策ソフト」とは違うようです。

つまり、“お掃除、または後始末ツール”というような物でしょうか?

メーカーの言う「サポート終了」とはこういう自動ツールの提供が行われ無くなることなのでしょうね。

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