« 2016年6月5日 - 2016年6月11日 | トップページ | 2016年6月19日 - 2016年6月25日 »

2016年6月12日 - 2016年6月18日の7件の記事

2016年6月18日

市松模様の・・・

2020年の東京オリンピックは、国立競技場の見直し、エンブレムの見直し、そして主催都市の知事の見直しと‘みそ’が付き続けています。

そんな中、我が村に隣接する福島県の本宮市(本宮中條)にある「カミカワ服飾」では19日の「父の日」に向けて、市松模様のネクタイを発売したことがニュースになりました。

同社では、2020年東京五輪・パラリンピックの大会公式エンブレムに使われた日本古来の市松模様のネクタイを作ることによって、近年の「クールビズ=ノーネクタイ」の傾向を見直してもらおうという考えも有るようです。

製品は

  • ワイシャツの襟元に引っかけるだけで結ぶ必要のないフックタイプ(税込み4860円)
  • 通常タイプ(税込み4104円)

上記の2種類でそれぞれ藍、紺、紫の3色と、同社オリジナルの‘表からは見えないネクタイ留め「ウエーブフィッター」’がセットになっているそうです。

知事が変って、まさか、エンブレムもやり直しなんてことはないですよね?

なんだか、まだまだ何かが起きそうな予感がする東京オリンピックです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年6月17日

‘目覚めが早くなった’と感じたとき

年をとると早起きになるのはどうしてだろうか?と、昔よく思ったものでしたが、50歳を越したころからでしょうか、まるで日の出を感じているかのように目覚めてしまう最近の自分自身に、改めて不思議を感じています。

一般に「体内時計の24時間の周期が短いと早寝早起きになりがちである」ということまでは知られているようですが、年をとっても体内時計の周期は変化しないそうで、それとは無関係のようです。

結局のところ、科学的にはまだ解かっていないそうです。

ただ、加齢による体力の低下が要因で、夜早めに眠気が来るため結果として早寝するようになるから、早起きになってくるのではないかと言うことです。

なんとなくそうかなと思いましたと同時に、小椋佳さんがプロデュースし監督もしたミュージカルの中の歌に「若い者は、老人より早く起きてはならない、自尊心を傷つけるから・・・」というような内容の歌詞が有ったのを、ふと思い出しました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年6月16日

「 SEKOI 」

ほとんど日本国内では話題になりませんが、アジア、ヨーロッパ、アメリカを中心に、いま世界では‘日本ブーム’が起こっています。
多くの国々のテレビ、特にアジアでは日本を紹介する特集番組だけを放送するものが有るくらいです。

それにつれて、日本語の多くがそのまま使われることも増えています。

ただ、今回のアメリカ・ニューヨークで紹介された日本語は、何とも恥ずかしいです。

【アメリカ新聞社のニューヨーク・タイムズ(電子版)は6月15日、舛添要一東京都知事が政治資金流用などの疑惑で辞職を決めたことについて、
「今回のエピソードを言い表すのに最も頻繁に使われた言葉は恐らくsekoi(せこい)」だろう」
と指摘し、『せこい
という日本語を紹介しつつ舛添都知事問題を報じた。

というものです。

覚えてもらっても差し支えないですが、その言葉と舛添氏とをセットにして報道され、アメリカ人に知られる言葉としては、なんとも困ったものでしょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年6月15日

まさかの 国策なら

舛添都知事、ついに辞職することになりました。

何年か前、原発問題で激しく‘国と反目し合っていた福島県’の知事のときも、降ってわいたスキャンダルで知事が辞職に追い込まれました。

辞職後の裁判では、マスコミなどが実しやかに出した汚職のスキャンダルは全てただの嘘で、裁判所では証拠にならなかったのですが疑わしいから有罪と言う何とも不思議な判決で結審しました。

思い起こせば、今回の舛添都知事の場合は、東京オリンピック開催予算について都への負担を強行してきた国と、国家行事なので国が主体となるのが当然と言う東京都側代表としてと激しく反目していた舛添都知事でした。

その結果としてマスコミは新国立競技場の異常な建設費などでオリンピック委員会らをやら玉に上げていました。

そして降ってわいた舛添都知事の違法ではないが適切でないというなんともスッキリしないスキャンダルです。

なんとなく、似たような(国策の)匂いがするのは気のせいでしょうか?

佐藤氏が知事を辞職した年に安倍晋三氏が総理となりました。そして今回も安倍晋三総理、なにか不思議な巡り合わせ?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年6月14日

圧倒的に多い‘中高生’の加害者

公益財団法人 ・交通事故総合分析センターによる「自転車が加害者となる事故」の傾向と対策についてという平成26年(2014)のデータです。

  • 自転車事故は年間約110,000件発生し、10年前と比較すると40%ほど減少しているが、そのうち対歩行者事故の減少率は2.5%にとどまっている。
  • 対歩行者事故・自転車相互事故を起こした運転者(人口10万人当たり)で見ると、16~18歳がもっとも多くなっている

つまり、自転車が加害者となる人身事故はあまり減っておらず、その加害者のほとんどが中学生・高校生の自転車によるものとなっているようです

その理由としては、通学等で自転車を利用する頻度が高くなることと、18歳以上の年齢になるとバイクや自動車へ移行していくからだろう、と分析されているようです。

私が目撃する自転車の逆走、一時停止無視、飛び出し、ながら運転、傘を持った片手運転(条例違反)という違反をしているのはほぼすべて高校生(もしくは中・高齢女性)ですので、分析の正しさは実感できます。

通学生になると小学生に対し、高校生になると中学生以下の者に対し「真面目にルールを守るのは子供だ」と言うような考えが、‘ステータス’のように考えることが発生します。

それは、私も経験しましたからよく解るのですが、そんなことで交通事故をおこし、人身事故(死亡事故)になれば、その賠償はすべて親が対処することになっていきます。

警察の取り締まり強化や家庭もそうですが、中学・高校でももう少し交通ルールと、そのルールの存在理由を責任を持って徹底的に教えてもらいたいものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年6月13日

機微(きび)・・・とは?

きょうの東京都議会での舛添知事に対する集中質疑で、「会議をしていたとされる相手を答えてください」という質問に対し、舛添知事が答弁した内容に、耳新しい言葉がありました。

「会議をした相手については‘機微(きび)’な事でありますので、お答えすることはできません・・云々」

字幕テロップが無かったら、「きび」の漢字すらも解かりませんでした。学のある人は、難しい言葉をさらっと言いのけるもんだと、ちょっと感心もしてしまいましたが、凡人の私には初めての言葉でもありますし意味が不明でしたので、直ぐに調べました。

辞書には↓

機微(きび)とは・・
「容易には察せられない(表面からは知りにくい)微妙な・事情・心の動き・おもむき。」

と、書かれていましたが、舛添知事の使い方とは少し違うようなので、さらに調べてみました。

続きを読む "機微(きび)・・・とは?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年6月12日

なすび・・と・・エベレスト(チョモランマ)

東日本大震災後、郷土の福島を元気にしたいと世界最高峰エベレスト登山に3度挑戦するも果たせず涙した福島市出身のタレント「なすびさん、それが4度目にしてついに成功したニュースは福島県内ではうれしい話題となりました。

11日に帰国しそのあしで福島市に就いたなすびさんは

試練や苦難の連続だったが、福島に元気、夢、希望をという気持ちで頑張ってきた。」
「無事(日本に)帰ってこられた。一生かけて福島を応援したい

と本県への思いをあの独特の顔にひげをはやした笑顔で語ったそうです。

エベレストと言えば、女性で世界初の登頂に成功した登山家で同じく福島県出身の「田部井純子」さんを頭に浮かべる人も多いと思いますが、登山素人であるなすびさんの登頂成功は凄いとしか言いようがありません。

実は、高度8000メートルの高地で遭難した場合、遺体の回収は困難を極めるため、今でもエベレストには200人以上の遺体が残されているんだそうで、稀に遺体を横目に見ながら登らなければならない時が有るんだそうです。

遺体は太陽にさらされて白くなり、手足は曲がった状態で、氷の裂け目に隠れたり、雪の下に埋まった姿を晒しているそうです。

故植村直巳さんの奥さんには、登山を反対されたそうですが、なすびさん、この200人の中に入らずによかったと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2016年6月5日 - 2016年6月11日 | トップページ | 2016年6月19日 - 2016年6月25日 »