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2016年1月17日 - 2016年1月23日の7件の記事

2016年1月23日

震災の幽霊・・・

東日本大震災から間もなく5年、またあの寒い思いがよみがえる頃が近づいていますが、今ネット上などで、宮城県仙台市(青葉区)にある東北学院大の女子学生(22)が書いた卒論がさらに寒さを呼んでいるらしいのです。

その卒論に選んだテーマは「震災による死」と言うものだったそうですが、そこから話は発展し‘震災幽霊’の現象という卒論になったようなのです。

聞くところによると、震災後にあちこちで亡くなった人の幽霊を見たという目撃談も絶えないんだそうで、その学生は「本当にあるのだろうか?」と疑問を宮城県石巻市のタクシー運転手100人に絞ってインタビューしたそうです。

そしたら、人のドライバーから震災幽霊を経験した話を聞くことができたんだそうです。

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2016年1月22日

死を増・・国交省の‘のんきな仕事’

長野県軽井沢町でバス転落事故を起こしたバス運行会社の「イーエスピー」(東京)ですが、なんと国土交通省がその安全運航などの定期検査を昨年(2015)2月13日に実施し、その検査で運転手の健康診断未受診などの法令違反が判明したのに、行政処分案を決め同社への処分執行がなされたのが今年(2016)1月13日(水)だったことが判明しました。

<定期検査からの主な流れと予定>

  • 2015年2月13日、国交省関東運輸局が定期検査実施。
    同検査によって、イーエスピーの未受診や不適切な点呼実施等の違反が判明
  • 2015年10月20日、同運輸局が処分案を決めイーエスピーに提示。
    イーエスピーからの弁明書類が提出される。
  • 2016年1月13日、『バス1台を20日間の使用停止』という処分が実施された。
  • 2016年1月15日、にバス事故が発生

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2016年1月21日

磐城無線電信局富岡受信所

「磐城無線電信局富岡受信所」の解体決定の新聞記事を見つけました。その記事によると本日(21日)から作業開始と書かれていました。

この施設は大正9年(1920)に富岡町小浜に旧逓信省によって開設されたものです。開局から3年後に起きた関東大震災を海外(主にアメリカ)に発信したことで知られ、歴史あるものです。

後にここが受信所として廃止になってからは民間に払い下げられ、住宅として活用されていのですが、東日本大震災によって起こった東京電力福島第一原発事故によって期間困難区域となり、住民の避難も長期化に伴い老朽化が進んでしまったようです。

住宅になっても建物は大部分は受信所当時のままで大正時代の建築様式を現在に伝える貴重な建物になっています。※詳しくは↓のサイト
http://www.bo-sai.co.jp/kantodaisinsaikiseki6.html

現在の所有者の冨沢真澄さん(66)は「残念だが仕方がない。部分的にも残して歴史を伝えてほしい」と話しているようで、町は建物の写真や一部を保存するとともに図面などを公開する方針だそうです。

これも、震災と原発事故がなければもっと違った(保存)方向になったのでしょうね。

大正ロマンがまた消えるようです。なんとも寒いニュースです

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2016年1月20日

最後の一人

きょうの地元紙の朝刊の大見出しには『東日本大震災の犠牲者の身元不明遺体がゼロになった』というものでした。

福島県警は19日、東日本大震災の犠牲者のうち、これまでに発見されたご遺体で最後まで判明していなかった御一人の身元が判明し、これによって発見されているご遺体1613体の全ての身元判明に至ったことを発表しました。

震災後の身元不明遺体がゼロになるのは福島県、宮城県、岩手県の3県では初めてだそうです。

ただ、まだ約300人が行方すら判明していませんので、捜索は打ち切られることは無いようです。

そして最後の一人が見つかるのはいつでしょうか?いつまで捜索活動は続けられるのでしょうか?

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2016年1月19日

テレビドラマの観光効果は?

NHK朝のテレビ小説「あさが来た」の主人公「白岡あさ」の商売の師と仰ぐのが「五代友厚」という人物、ドラマのストーリーとしてもキーマンになっています。

五代友厚は実在の人物で日本国中でいろいろな起業や産業に携わった、いわば明治からの日本近代化の立役者ですね。

福島県の北部にある伊達郡桑折町(だてぐんこおりまち)には「半田山(はんだやま)」という山があります。
4号国道を北上し、宮城県境に近くなった頃左側に壁のような独特の形状を持つ山が見えてくるのですが、そこが半田山です。

ここは現在「半田山公園」になっていますが、江戸時代から「半田銀山」という‘日本三大銀山’だった鉱山だったのです。
しかし、江戸後期には一時閉山となりますがその後明治政府が全国鉱山独占政策によって国の直轄事業鉱山になります。

しかし・・・

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2016年1月18日

降ったな~

積もりました。約15~20センチぐらいか、それ以上でしょう。

母を病院に送っていったのですが、途中でトラックが道路脇の側溝に落ちて動けなくなっていて警察官が交通整理をしているところに出くわしました。

1月としては気温が高いので、積もった雪は3月ごろのようなべた雪で、直ぐに踏みかたまる質のため、かなりハンドルが取られる酷いものでした。

何はともあれ、事故無く往復できて良かったです。

明日の朝に冷え込んだら、この積雪は凍ってしまうはずで道路の凶器と化すのは間違いなく、かえって明日の朝の方が混乱が起きる気がします

なにはともあれ、天気予報を信じ車のガソリンを満タンにし、さらに給湯器の灯油も満タンにしておいて良かったです。

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2016年1月17日

宜野湾市の市長選・・・ロシア?

米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市ですが、本日1月17日(投開票24日)市長選が告示されました。

立候補はいずれも‘無所属’の現職と新人1人による一騎打ちの選挙となったようです。

その二人とは・・・

<現職の佐喜真淳氏(51)> 

  • 政府与党である自民党と公明党の推薦を受けている
  • 普天間飛行場の早期閉鎖、返還早期閉鎖、返還は訴えているが、「辺野古」への移設に関しては言及しない姿勢 

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