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2016年8月7日 - 2016年8月13日の7件の記事

2016年8月13日

水の飲みすぎ

暑い夏、熱中症対策の一番はこまめな水分補給ですね。

これは水分補給によって熱中症の根本要因である「脱水症状」を防ぐのが目的ですが、大量に「」(または無糖茶など)ばかりを飲むというのは危険なんだそうです。

水を飲んで大量に汗をかき、大量の水分を補給しなければならない時に、‘水だけ’を飲んでしまった場合、体液中のナトリウム量、つまり塩分濃度だけがどんどん薄まってしまいます。

すると人間の体は、体液中の水分と塩分のバランスを正常に戻そうとして、少なくなった塩分より多い水分を汗や尿として体外に排出します。

さらに脳では、それ以上水分が入ってこないように「のどの渇き」という感覚を無くしてしまう働きが発生するんだそうです。

この症状を「自発的脱水」と呼ぶんだそうです。

そう言えば、汗だくなのに、だんだん水が要らなくなるという、その通りの経験をしたことがありました。

ですから塩分も補給しなければならないと言われるのですが、どうしても水だけになるばあいは、なるべく少量づつが良いようです。

こういうのも「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」というんですかね。

これが昔の先生が運動のときに言った「水を飲むな」の理由なのでしょうか?

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2016年8月12日

山の日とは、こういうこと?

今年初めてお目見えした8月11日の「山の日」という祝日、一部の報道では“今年から制定された”となっているようですが、それは誤りのようですね。

「山の日」が制定されたのは2014年、そして今年2016年1月に施行となった祝日とするのが正しいようです。

この日は簡単に言うと、日本山岳会を中心に山岳関係の団体と共に「山の日」制定協議会」を結成し、「山の日という祝日を作ろう!」という活動を2010年ごろから行っていて、それを政府が採用したようです(?)

施行されて初めてのことしのその日、福島県内外ではNPO法人や山岳会などが山でゴミ拾いなどのクリーン登山を行ったようです。

山の環境を整える、これが本来の「山の日」の意味だったんですね。やっと判った気がします

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2016年8月11日

走る、走るは寛平さん

1995年(平成7年)の阪神大震災で兵庫県宝塚市の自宅が被災したタレントの間寛平さんが、2011年(平成23年)東日本大震災の被災地を元気づけようと、翌年の2012(平成24)年に企画したのが「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン」です。

これは、間さんや被災地にゆかりのある芸能人、タレントたちがたすきをつななぎながら被災3県を駅伝方式で縦走するものです。

5回目となる今回は、福島県のJヴィレッジをスタート地点とし、そこから約680キロ北上し岩手県宮古市を目指すものだそうで、約2週間かけて走るそうです。

すでにそれは8月10日(水)にスタートを切っています。

福島県内のコースはJヴィレッジのある福島県の楢葉町→広野町から一旦南下していわき市へ、そののちに平田村→郡山市→本宮市→大玉村→二本松市→福島市→川俣町→飯舘村→南相馬市→相馬市→新地町の各市町村を駆け抜け宮城県へ抜けるものとなっているようです。

県内の難所はいわき市から郡山市と、川俣町から飯館村への急坂でしょう。人家も無くなる峠は恐怖すらあるはずです。

間寛平さんという人物のただ走るということへの不思議な感動、これは寛平さんの人柄・タレント性なんでしょうかね?全く不思議です。

我が村は、いつごろ通過なのでしょう。

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2016年8月10日

猪苗代湖で事故続発

7日の日曜日、福島県の猪苗代湖で超低空飛行するヘリコプターのプロペラが起こした風によって、浜辺に有ったテントが飛ばされ、怪我人を出す事件が有りました。

捜査関係者や国土交通省航空局などによると、ヘリは栃木県の関係者3人の共同所有で、パイロットは7日、所有者の1人に頼まれ、所有者ら3人を乗せて栃木県上空を飛行していたそうですが、乗客に「知人がキャンプをしている猪苗代湖に行きたい」と依頼され、予定を変更し北上し福島県の猪苗代湖についたというのです。

猪苗代湖に到着すると、乗客は「もっと低く飛んでほしい」と依頼し、それにパイロットが応じての今回の事故だったようです。

調べの結果、航空法違反の容疑が強まったようです。

  • 低空飛行は「地上150メートル以上の高さを保ち飛行すること」と定められているが、パイロットは地上10メートル以下(5~6m)という低空で飛行した。
  • 航空法では出発地点から半径9キロを超える飛行は航空管制機関への飛行計画の提出が必要だが、同局によると、当日は提出もなく、ルート変更の連絡もなされなかった

パイロットは「低空飛行は航空法に違反すると知っていたが、言われた通り飛んだ」と供述しているらしいです。

結局のところ、パイロットが悪い事になるのでしょうが、ヘリのオーナーそしてその同乗者にもなんらかの制裁が妥当でしょう。

テレビでの映像をでしか知りませんが、あの高さはあり得ない超低空でしたので、わたしは最初に有人機ではなく、ヘリコプター型ドローンかと思ってしまいました。

さらに、低いまま旋回していたので、ヘリのプロペラが遊泳中の人すれすれでした。

墜落して遊泳中の人々に死傷者が出なかったのが、奇跡だと思います。

昨日は、水上バイクがぶつかって重軽傷者を出す事故も発生していますし、事故が続きすぎです。

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2016年8月 9日

‘生前退位’は・・簡単なような、難しいような

「生前退位」についての天皇陛下のお気持ち表明を受け、安倍総理は8月9日、長崎市で記者会見し

天皇陛下のご公務の在り方などについては、天皇陛下のご年齢やご公務の負担の現状に鑑み、天皇陛下のご心労に思いを致し、どのようなことができるのか、これから十分に論議を行い、議論し、検討を行っていきたい」

というような対応の考えを示したようですね。

さて皇室典範にはこうあります。↓

第一条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

第四条 天皇が崩じたときは、皇嗣(こうし)が、直ちに即位する。

「皇嗣(こうし)」とは皇太子のことで、一般的にいうところの長男・嫡男・跡継ぎということになりますが、【皇室典範】には生前退位については禁止どころか記載そのものが有りません。

ですから凡人のわたしとしては‘生前退位など簡単な話じゃないか’と単純に思ってしまったので、宮内庁や政府がどうしてそんなに慎重になるのか?正直なところ、ちょっと解らなかったですね。

そしたら、そもそも明治政府が皇室典範を作った要因・理由、それと同じようなことなどが今回も懸念材料として引っかかってくるんですね。

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2016年8月 8日

誤解されている写真

昨日は、広島に人類初の原爆が投下された日でしたが、そのとき米軍が撮影して後に日本へ送られた、あまりにも有名な写真に誤解が有ったことが話題になっていますね。

Photoki←がそれですが、確か教科書にも使われているもので

原爆投下爆発直後のきのこ雲

と思っていましたら、それは誤解。

これは、原爆が爆発して、しばらくたってからの広島市内に起こった激しい火災で天に立ち込めた煙だったそうです。

広島では、それはかなり以前から知られていた常識だそうですが、知らなかった私などはちょっとショックでした。

実は・・・

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2016年8月 7日

日本選手団ユニフォーム

リオデジャネイロオリンピックの開会式での日本選手団のユニフォームは紅白の上下でした。なんとなく、昭和39年(1964)10月10日の東京オリンピック開会式で使われた日本選手団のユニフォームを思い出させるデザインだったと感じたのは、私だけではないでしょう。

ネット上では、若い人を中心に「時代遅れ」とかの酷評が飛び交っているようですが、目立っていたことは確かでしょうし、日の丸国旗を印象付けたことは確かですし、

なんとなくですが、
小池百合子新東京都知事とは犬猿の仲と言われる「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会々長である森 喜朗氏の意向が強くあったのではないか?と思ってしまった私です。

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