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2016年9月4日 - 2016年9月10日の7件の記事

2016年9月10日

お魚の‘産地’とは何ぞや?

スーパーなどに並ぶ野菜に、産地が表記されることは常識となりました。それどころか最近では生産者名まで表示されているのも有ります。

産地名の表示、野菜なら納得できるのですが、海洋で獲れた魚にも「○○産」と国名や市町村名などが表記がされていることには、何ともへんな気がするんですよ。

広い海、どこで誰が獲ろうとも、「○○海」と表記するだけで良い気がしまして、ちょっと調べてみました。

すると、「日本の船が獲ったのは国産」で、同じ海域でも「外国の船が獲った場合はその国の産」とするというのがまず基本だそうです。

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2016年9月 9日

政務活動費問題は政治家だけの事じゃない

昨今、何かと疑惑の的になっている議員の政務活動費の問題ですが、福島県内でも県議のそれが発表になっています。

その使用額「40万円台~1000万円近く」という、その個人差には驚きでした。

政務活動費の支払われ方も、政党によって違ったり千差万別で、なんとも解り難いものです。

小売店などに勤めたことのある私の経験からいいますと、不正な使われ方の要因の一つに業者側の領収書の発行の仕方にも問題が有ると思います。

本来‘レシート’とは英語で‘領収書’の事なのですが、ハンコ社会の日本ではレシートではなく改めて発行する‘別途の領収書を正式なもの’と言う考え方が未だに根強く存在します。

そしてそれは、なるべく手書きであることがより正式なもとのする考えが、袖の下(賄賂)に受取書(領収書)を発行するのが常識だった江戸時代のころより存在します。

私が勤めていたころはそれは領収書という言い方より「受け取り」という方が多かった気がします。

その受取り・領収書を発行に当たって、特に団体や企業や事業主の場合には、独特の慣例が有ります。

  1. 買った人の名前を書かず「上様」とすることがある
  2. 代金の詳細名を書かず、単に「品代」とすることがある。
  3. ときに、金額を含め‘'何も記載しない’(白紙領収証)での発行。

これは、なんども経験したことです。

これらは、確定申告時の税金対策などに使われる手法で、店舗側も承知の上ですから「ここはどう書きますか?」と訪ねるのも当たり前でした。

現在も、たぶんこのようなことは日常茶飯事だと思います。

こういう事への、罰則などもできたら政務費の無駄遣いは激減するでしょうが、そこまで踏み込んだ規制をつくれるでしょうか?

もし、今の日本政府によってつくられたら、すごいと思います。

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2016年9月 8日

二重国籍・・・村田さんだぞ

民進党の新たな代表を決める選挙に立候補した蓮舫氏に降ってわいた‘二重国籍問題’は、マスコミには格好の話題となりました。

民進党の代表選に合わせたとしか思えないほどタイムリーさにも、いろいろな憶測が出やすかったことも、話題となった要因でしょう。

法務省の公式ホームページには日本の国籍を選択する場合の手続きなどは下記のように示されていました。

外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は、22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は,重国籍になった時から2年以内に)、どちらかの国籍を選択する必要があります。
選択しない場合は、日本の国籍を失うことがあります。

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2016年9月 7日

働き方改革実現会議

現在、労働基準法では時間外労働時間というのは「1ヶ月/45時間まで」となっていますが、実際には例外条件を満たせば、罰則も無いため事実上無制限の時間外労働(残業)を課すことが可能となっています。

ちなみに、私が以前勤めていたところで私の1ヶ月の平均残業は190時間、つまり原則の45時間の約4倍の時間でした。

これに対し政府は「長時間労働が少子化や、男性の家庭参加を阻む原因となっている」として、‘労働基準法の運用を見直し、1か月の残業時間に上限を設定する。罰則を設ける。’などの検討に入ったそうです。

今月中に安倍首相を議長して、関係閣僚と有識者の「働き方改革実現会議」を発足させるようです。

とても良い考えだと思いますが、この時に召集される有識者へ支払われる金額はとても庶民には理解できない高額です。

労働者の賃上げと同じで、もっと根本的な見直しをしないと、実行が伴わない検討会(親睦会)での経費ばかり増える気がしてなりません。

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2016年9月 6日

北朝のミサイルの射程内に原発

またまた、というより‘常に’に近くなった感が有る北朝鮮のミサイル発射ですが、今回の最長到達点もまたすごいです

新聞紙面に出ていた図解に、定規を当ててみたらほぼ西日本が範囲に入ってしまっていました。

さらに、韓国上空を回避する角度でギリギリまで角度を南にしてみたら、福井県の原発がその射程内に入ってしまっています。

新潟の原発もほぼ届く寸前の距離が出ていました。

狙われなくとも、誤射されたら、不発弾だったとしても炉心に当ったとしたら・・・と思ったらゾッとしました。

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2016年9月 5日

護摩木に込める家内安全

ついに、秋の遠藤ヶ滝不動尊祭礼の日が近いづいてきました。各地区の世話人が、その時に行われる護摩炊きに使う「護摩木」というお札の希望を取りに来ました。

Img_2934←は説明と、ビラです。

わが家では、毎回3枚を買い求め、「家内安全」、厄災消除」、「交通安全」の文字を書き、祈祷してもらいます。

気分的なものでしょうけれど、(年に2回)これをやっておくと落ち着く気がします。

こうしてきょうも無事に居るのは、そのご利益なんだと思います。

ただ、最近はこいうのを持ってまわると、毛嫌いされる家庭も増えているのも事実です。

田舎も、難しいことが増えつつありますが、秋は着実ですね

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2016年9月 4日

国際試合に‘日本式’が浸透?

台湾の台中市で開催された、第11回BFA U-18アジア選手権の決勝戦は4日に日本と開催国の地元台湾代表とで行われ、日本代表が1対0でに勝利しました。

少し前のU-!5ワールドカップでは決勝でキューバに敗れた悔しさがあったので、とても嬉しかったです。

全試合をかたずをのんで視ていましたが、あんなに長い長い試合時間なのに緊迫の試合で目が離せませんでした。

今大会6戦全勝で、2大会ぶり5度目のアジアチャンピオンになった日本は、同時に2位の台湾と3位の韓国と共に、来年開催されるワールドカップでアジア代表国として参加が決定しました。

  1. 日本(優勝5回)
  2. 韓国(優勝4回)
  3. 台湾(優勝2回)

↑カッコ内はアジア大会での優勝回数ですが、日本は単独で優勝回数でもトップになりました。ちなみに、アジア大会の優勝はこの3か国だけで占められています。

この大会を視ていて、とっても面白いことに気づきました。

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