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2016年10月23日 - 2016年10月29日の7件の記事

2016年10月29日

明け方・・・2.9℃

気象協会から出されているピンポイント予報で我が村の気温を見たら、明け方の6時ごろは「2.9℃」の予想がなされていました。

もしかすると、ついに我が地域にも霜注意報が出されるかもしれません。

その最も寒い気温の時間帯に、朝6時から村では「美化運動」で道路沿いのゴミ拾いが一斉に行われる予定になっています。

低い気温ですから雨の心配は無いですが、作業が始まれば歩くので温かくなるのですが、寒いだろうなぁ・・・・(sad

気合で起きて頑張ります。

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2016年10月28日

消える‘文部省 唱歌’と、「反戦」の思い

昨日の「赤とんぼ」に次いで童謡の話しです。今一般的に童謡と言われている歌のほとんどが、戦前にできた「文部省唱歌」と言うものになろうかと思います。

>文部省唱歌(もんぶしょうしょうか)とは?

 主として明治初期から第二次世界大戦終了時まで、文部省(現文部科学省)が編纂(へんさん)した、尋常小学校、高等小学校、国民学校及び学制改革後の小学校の唱歌、芸能科音楽の教科書に掲載された楽曲の総称で、文部省が定めた正式名称ではない。

ちなみに、旧制教科の中の一つである「唱歌」と言う教科名は、昭和16年(1941)から「音楽」と改称され現在に至っている。

この文部省の唱歌は私たちにとって小学校で習うのが当然と思っていたものです。

ところが、昭和52年(1977)の‘文部省の指導要領改訂’で、小学校音楽の共通教材から「削除指定曲(自由掲載)」が示されたことによって大きな変化起こり、私たちが慣れ親しんだ曲は次々と音楽の教科書から削除されていることをご存知でしょうか?

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2016年10月27日

童謡「赤とんぼ」の‘トリビア’

♪夕焼け小焼けの 赤トンボ~♫で始まる童謡と言ったら、誰もが「赤とんぼ」が頭に浮かぶのではないでしょうか(?)。
私は小学校の頃、とても歌詞が覚えやすいのに、印象に残る内容の歌としても、思い出に残る曲の一つです。

   『赤とんぼ』 

夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小籠(
こかご)に摘んだは まぼろしか

十五で姐や(ねえや)は 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先~♪

さて、この歌は‘作詞:三木露風 作曲:山田耕筰’の『文部省唱歌』の一つですが、学者など知識人の間では、「ここに出てくる‘赤とんぼ’の種類は何だろう?」と、いう真剣な議論があったのだそうです。

実に面白い話じゃないですか(happy01

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2016年10月26日

わが家自慢の‘甘柿’

我が家には、甘柿が二種類植えてあるのですが(以前は5種類あった)、その内の1本は私が生まれる前からある高木で、これが種類名は不明ですが、甘さが美味しい、わが家自慢の甘柿です。

Photo

その柿、今年は1年おきにやってくる‘不作年’で、数が極僅かしか、というより数えるほどしか実りませんでした。

ところが、そのぶん一つの大きさが凄い、‘生り年’の大きさの約1.5~2倍と言うことになりました。
一つでかなり腹にきますが、味はやはり最高です(happy01)v

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2016年10月25日

放火犯・逮捕のニュース

東京都葛飾区に本籍を持つ、無職の戸田光雄容疑者(63)が、‘放火の容疑’で東京の亀有警察署に自首してきて逮捕されたというニュースが、本日の福島県内ニュースで報道されました。

ん!?なんで全国放送にもならなかった放火事件の犯人、それも東京でのことが、福島県内でニュースになるの?」

と、思ったわたしです。

そしたら、一昨日の23日の午前8時半頃、我が村(福島県大玉村大山向山)で発生した住宅火災、その放火犯の男だったのです。

その日は快晴の日曜日で、近所の家族が前の小道を散歩していましたが、突然の火災発生のサイレンが鳴り響き、消防団員だったその家族の息子は急遽帰宅し屯所に向かって行きました。

鎮火にはいやに時間がかかったので、なんだろうと思っていましたが、放火だったとは思いませんでした。

交通の便が良いというのも、こういう弊害が生まれるのでしょうか?困った世の中です。

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2016年10月24日

視聴率の怪

近年のテレビ番組の特徴の一つに、テレビ局ごとに類似番組が異常に多いことがあります。

一つのテレビ局がちょっとでも人気が上がったり、視聴率が高い番組を制作するととてもよく似た番組を他局が必ず制作してきます。それはNHKも例外ではありません。

そこで、類似番組の方が面白いと、どこが最初で、どこが真似したのか不明になってくることも珍しくない昨今です。

これには「視聴率」というデータが最も大きな影響を与えているのは間違いありません。

ただ、視聴率と言うのはかなり前から行われていますが、以前はそれほど類似番組が制作されることは無かったと思います。

それが、なぜ最近になって急激に増えたのか?

それは、視聴率の測定法が変って、高度で細密な情報が収集されるようになったからだと思うのです。

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2016年10月23日

『幸楽苑』 と 『田部井淳子さん』・・・ショック!

福島県内にショッキングなニュースが二つ飛び込んできました。

一つ目は、県内では誰もが知るラーメンチェーン店「幸楽苑」(本社=福島県郡山市)静岡清水インター店において、9月10日(土)に提供されたラーメンに人の親指が混入していた問題です。

幸楽苑ホールディングスは今月21日、一部の店舗を除く全国約500店舗(全国に522店舗が在る)を27日に一斉休業すると発表しました。

同社の説明によると、工場のチャーシュー部門で掃除をしていた従業員が誤って指を切断、しかしその従業員がしていてゴム手袋は切り落ちていなかったので、そのまま保管、その際に工場ではパニック状態になり、事故が起きた日のチャーシューにその日の表示をするのを忘れてしまったことで、事件が起きた店舗に流通してしまったというものでした。

ラーメン店としては珍しい株式上場企業として、福島県内企業でも中心的存在ですし、わが家でも身近に店舗があるので、驚きのニュースでした。

そしてもう一つは、福島県三春町出で埼玉県川越市在住の世界的登山家の『田部井淳子(たべい・じゅんこ)』さんの訃報です(10月20日(木)、腹膜がんで死去、77歳だった)。

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