« 2016年10月23日 - 2016年10月29日 | トップページ | 2016年11月6日 - 2016年11月12日 »

2016年10月30日 - 2016年11月5日の7件の記事

2016年11月 5日

落花生の‘塩茹で’が、うまい

先日収穫し終えた落花生、その一部が塩茹でになりました

Img_2966

収穫した落花生をよく洗い、殻ごと塩茹でしただけで食べるものですが、硬い‘ピーナッツ’が苦手な方でも柔らかい煮豆なので食べやすいのも特徴でしょう。
http://cookpad.com/recipe/2492771

程よい塩味が効いて、食べ始めると止まりません。酒のつまみにも枝豆のようで(もっとおいしい)最高です(※落花生は赤茶色の皮ごと食べる)。

フォトのように殻を割りながら、そうとうの量を食べ続けている私です。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2016年11月 4日

斂葬の儀(れんそう の ぎ)

100歳で亡くなられた三笠宮崇仁親王殿下の『斂葬の儀』は厳かに行われたようです。

天皇皇后両陛下は、皇室の慣例として欠席なされましたが、平成12年(2000)7月25日に行なわれた香淳皇后の『斂葬の儀』のときに両陛下とともに(夏バテで)欠席された皇太子妃雅子さまは、今回はしっかりと参列されたご様子がテレビで報道されましたね。

それにしても、今回は叔父である三笠宮殿下の葬儀に参列できないどころか、母親である香淳準皇后の葬儀にも参列できないというのは・・・天皇陛下というのは面倒な立場(身分)ですね。

その参列しない理由も、理解できるような・・・できないような・・・ものです。

続きを読む "斂葬の儀(れんそう の ぎ)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月 3日

日本女性の初ての選挙

きょう、終戦間もない昭和21年にGHQの指導によって日本史上初めて女性に参政権が与えられたとき、選挙を行った村の女性たちの混乱ぶりの話しを、叔父から聞きました。

「選挙とは男性だけの事」というのが、常識であった村の女性たちにとって全く未知の世界であり、投票の意味すら解からないのが当たり前の田舎です。

投票所に訪れた女性は何をどうして良いか判らず、まずどこから入って、どこから出るのさえ分からず、あちこちキョロキョロしている女性が少なくなかったそうです。

もっと問題だったのは、文字の読み書きができない女性が多かったことです。「女性に学問は無用」という考えが当たり前でしたので、亡き祖母も学校に行かなかったので読み書きができませんでした。

ですから、投票しようにも‘候補者の名前が書けない’と言う女性が続出したそうです。

続きを読む "日本女性の初ての選挙"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年11月 2日

平成28年度・・・‘初霜’

ついに、わが家にも初霜が降りました。

まだ本格的ではないですが、今朝6時半ごろに外に出たら、畑のところどころが霜で白くなっていました。

わたしは確認することができなかったのですが、「安達太良山の山頂が雪で白くなった」と知人が電話で語っていました。

傍のイチョウの葉はまだ青々と茂っているように、わが家の里山はまだ紅葉になっていないのに、冬将軍の前ぶれがちょっとだけ顔を出していったようです。

やはり、今年は急激に気温だけが降下していくようで、風邪も、火災も、流行りだしてきました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年11月 1日

カマキリの卵と積雪

我が村にはこんな話があります。

「カマキリの卵の位置で、その年の雪の積もる量が判る」

この話は私の地域だけかと思いきや、なんだかあちこちあるらしいので、何らかの先人の知恵なのかもしれません。

俗説であろうと思いますが、母などは、かなり信じているようです。

ただ、自然界の動植物には人間の理解を超える能力があることは間違いなく、あながち否定もしがたい気もします。

続きを読む "カマキリの卵と積雪"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年10月31日

息が白く

一日中、外にいると吐く息が白くなる日でしたが、窓の外のヤマツツジは花が咲いているし、キウイや柿の葉はまだ落葉が本格的ではありません

寒さ対策で、ファンヒーターは昨日に出しましたが、まだ作動するまでにはいっていません。

明日はいよいよ11月、予報ではさらに気温が下がるようですが、季節の変化が加速するのでしょうか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年10月30日

NHK朝の連続テレビ小説へ“署名活動”

10月29日、福島市では同市出身の作曲家古関裕而(こせきゆうじ氏の妻金子(きんこ)さんをヒロインとしたNHKの朝の連続テレビ小説実現に向け、金子さんの出身地愛知県豊橋市と連携した署名活動を始めました。

2020(平成32)年の東京五輪に向け、来年までに両市で20万人分の署名を目指し、官民一体で取り組むようです。

古関裕而氏、福島県内では有名な偉人ですが、他県や若い人には知らない方のほうが多いかもしれません。
ただ、古関氏が作曲した生涯に5千曲以上作った曲を聞けば、「あの曲を作った人なのか」と驚くはずです。

主な曲をあげれば

  1. 初の東京オリンピックに使われた「オリンピックマーチ」
  2. 「ろっこうおろし」で有名な阪神タイガースの応援歌
  3. ジャイアンツの応援歌
  4. 中日ドラゴンズの応援歌
  5. 映画、モスラでザピーナッツが歌ったモスラの歌
  6. 長崎の鐘

等々、詳しくはホームページなどで確認してください。

それは大変な偉業であり、それを支えた奥様をドラマにしたら凄いストーリーの作品ができると思いますし、実現すれば誇らしいことです。

ただ、NHKのテレビ小説という番組はそう言うものでしょうか?

なんだか“私物化”するようで、私には違和感のある取り組みに思えます

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2016年10月23日 - 2016年10月29日 | トップページ | 2016年11月6日 - 2016年11月12日 »