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2016年11月13日 - 2016年11月19日の7件の記事

2016年11月19日

不正受給

福島県民や県内の企業に衝撃のニュースが流れました。

福島県では、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地の産業振興や新規雇用の創出などを目的として創設された「ふくしま産業復興企業立地補助金」の制度が有ります。

この制度によって新たな企業の進出が行われています。

ところが、この制度を利用して、南相馬市に工場を新設していたプリンター製造・販売を手掛ける『ルキオ』(本社東京都、古谷庄悟社長)が、取引業者に請求額を水増しさせたうその請求書などを使い補助額を不当に増やして受給していたことが判明したというのです。

不正受給額は5億7770万円にも上るらしく、福島県は即刻同社に補助金の返還を求めたのは言うまでもなく、詐欺容疑で刑事告訴する方針を発表しました。

県内でのこの助成金の不正受給が発覚したのは初めてだというのですが、はたしてそうなのでしょうか?

これを機に、助成金支給が厳しきなることでしょうが、それによって県内の復興が遅れるというのは何とも痛しかゆしで、県の関係者も頭の痛いことでしょう。

その意味でも、今回のルキオの罪は重いです。

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2016年11月18日

風邪と肉

最近、「肉を食べることが健康に良い」とかいう事を耳にすること増えてきた気がします。

確かに、動物性たんぱく質は免疫力を上げることは確かなようです。風邪やインフルエンザが流行しつつある今、肉を多くとるようにすると、予防には良いようです。

ところが、注意したいことがあります。

肉は風邪をひく前なら良いのですが、ひいてしまってからは逆効果だということです。

理由は、消化があまり良くないので、風で弱った胃腸では栄養にならず、かえってダメージを与えてしまうからだそうです。
聞くところによると、正常な人で肉類は消化に4時間ももかかるようです。

風邪をひいてしまったら、消化時間が肉の半分の2時間ぐらいとなる炭水化物がいいようです。さらにそれを、お粥やうどんなどとして食べると効果は上がるようです。

以前も記しましたが「白米」は総合的な栄養をそなえ消化吸収が良い日本の主食です(玄米ご飯は栄養価は高いが消化吸収率が白米に比べると劣る)。

体のために、米のご飯を食べましょう。

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2016年11月17日

駆け付け警護

「駆け付け警護」、誰が考えたのかは分りませんが、なんとも紛らわしいというか、言葉遊びのごまかしと言うか、言いたくないですが国民の意識をそらす‘うまい表現’だと思います。

これの長所としては、もし自衛隊の基地の外に出ていた同僚隊員が襲撃されたときにも、基地内の自衛隊員が(発砲して)助けられるようになったということです。

短所としては、自衛隊が‘参戦可能になったことで戦闘に巻き込まれる可能性が高まった’と言うことでしょう。

現場の隊員からすれば、長所の方が特に歓迎されているようです。

しかしながら、そのギリギリの判断は防衛大臣か、総理か、はたまた現場指揮官かは定まっていないのが現状らしく、結局は派遣された隊員が責任を負わせられる気がします。

隊員の家族や近親者の苦悩はまだまだ解消されないことだけは、確かですね。

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2016年11月16日

景色と風景の違いは?

温暖化で、紅葉も遅れていた県内ですが、急激に色づき始め今が盛りです。
その美しい紅葉を観ての感嘆の言葉を誰もが発するのは当然でしょう。

その時に使われるのは「風景」と「景色」、どちらを使うことが多いでしょうか?

おそらく、使い分けをしている人は無く、その時の雰囲気や、頭に出たほうを使っているのが一般的ではないでしょうかね。わたしがそうです。

ですから、もし「景色と風景はどこが違うの?」、なんて聞かれたものなら答えられずに、黙りこむか「どっちも同じだ」と言うのが関の山なんじゃないでしょうか。

判らないですよね。でも、景色と風景は違った言葉なんですから、意味も違うと思います。
ネット上の質問サイトでも、意外にこの質問が少なくないのは、同じ思いの人がかなりいるという証しでしょう。

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2016年11月15日

プリンターインクの期限

そろそろ、年賀状印刷などを考える季節ですが、今はやはりパソコンで作って接続のプリンター印刷が主でしょう。

そのプリンターの主軸はインクジェットだと思いますが、それに使われる‘インクカートリッジの使用期限’を気にしたことは有るでしょうか?

以外に気にせず使っている人の方が多いのではないでしょうか?特に装着後は使用期限が有ろうが、無かろうが‘インクが無くなるまで使う’と言うのが一般的でしょう。
何を隠そう、私がそうです(coldsweats01

今回は、少し本気をだしてインクカートリッジの使用期限について気になって調べてみたのです。

家庭用プリンターは、主にキヤノンとエプソン、この2大メーカーで占められているので、そこで製造販売されている純正インクの使用期限を見てみました。

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2016年11月14日

『戦時加算』・・屈辱の権料60年支払

‘著作権’についての説明は4『著作者がその著作物を排他的・独占的に利用できる「知的財産権」の一つである。』と言うような内容が辞書には有ります。

具体的には、音楽の作詞作曲者の権利が最もよく知られていることでしょう。
この著作権の侵害による裁判や訴訟騒ぎなどでも、やはり楽曲のが最も多い気がします。

著作権については、かなりいろいろな問題が起り、現在は著作権者が‘死後50年’を過ぎた場合には、権利が消滅するというふうに定まり、その後は世界の誰でもが自由に使用可能となっています。

ところが、世界で日本だけがこの「50年」規定から外されて、さらに‘10年’追加され『死後60年』という著作権有効期間が科せられているのです。

具体的に言うと、戦勝国のアメリカで造られ著作権がアメリカ人にある楽曲を、日本で使う場合には著作者が亡くなって50年に加え、戦時加算の10年が加算され、60年までは著作権料を払わなければならない仕組みです。

それが『戦時加算』と言うものなのです。

これは、第二次世界大戦後、第三次吉田茂内閣の時に日本と連合国各国との間で締結された『サンフランシスコ平和条約』(昭和26年(1951)年9月8日調印、昭和27年(1952)4月28日発効)によって発生した条約なんだそうです。

今でも、日本に対してヨーロッパやアメリカ、そしてカナダやオーストラリアが権利を持っているんだそうです。

もっとすごいのは、そしてこれについて日本側からは何も言う権利が無いということです。

それに、同じ敗戦国だったドイツとイタリアには適用されていない事実、人種差別の何物でもないでしょう。

これは、今日の国会の無所属クラブの質問で知って、ほんとうにビックリしました。まだ、日本だけ太平洋戦争が終わっていないのですね。

ただちょっと冷静に考えるとサンフランシスコ平和条約以降ということですので、終戦後日本では現在の中国などを遥かに超えるアメリカ製品の「偽物製品」が横行した歴史が存在しますので、それに対する防衛対処法(報復)だった可能性もある気もします。

どこかの総理が「戦後レジームからの脱却」などと声高に言っていたと思うのですが、「戦時加算」について‘も’アメリカに対し何もできないでいるようです。

太平洋戦争は未だ終らず、アメリカの植民地状態の日本です。

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2016年11月13日

学校のトイレは・・・洋式?和式?

11月10日は、昭和61年(1986)に『日本トイレ協会』が制定した「いいトイレの日」という記念日になっているんだそうです。

その記念日にあたる今月の11月10日(木)に文部科学省が全国の全ての‘公立小中学校’、約2万9000校を対象に実施された「トイレ事情」に関する調査結果を発表していたんです。

その調査の中で、特に注目・重視されたのが‘個室トイレ(大)’についてです。

【調査の結果】(※数字はいずれも4月1日時点) 

・校舎や体育館にある(個室トイレ用の)便器の総数は‘約140万基’

・140万基の内訳

  1. 和式便器は約 79万基(56.7%)
  2. 洋式便器は約 61万基(43.3%) 

・今後のトイレの整備方針(1799の自治体)

  1. 「今後は和式よりも洋式を多く設置する」⇒全体の85.2%(1533自治体)。
    そのうちの約半数は将来的に「洋式を90%以上にする」方針だと回答。
  2. 「1か所のトイレに1基程度は和式を設置」「和式、洋式をおおむね半々に」との方針としていた自治体が、あわせて40%(720自治体)。

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