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2016年11月20日 - 2016年11月26日の7件の記事

2016年11月26日

地震にシロアリ

25日、福島県いわき市は福島県沖を震源とする22日の地震によって、いわき市内に建設されている、避難者のための‘災害公営住宅’で、建物の壁や外部のアスファルトに亀裂が入るなどの、地震による被害があったと発表しました。

同市によると、被災した災害公営住宅は7団地9棟で、ひさしのモルタルが一部落下したほか、建物の階段に亀裂が入ったりしていたということです。

この発表より前に、福島県では避難者が未だに住む仮設住宅の多くが、白アリなどの被害や老朽化が進んでいることが、発表されたばかりです。

県外の避難先でも震災に遭い、仮設を出ても住居が壊れ、踏んだり蹴ったり+殴られたりとは、まさにこのことでしょう。

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2016年11月25日

遺跡破壊、なぜ今頃報道なのか?

こんなニュースをネット上で見つけました。

>11月24日。山梨県と同県南アルプス市の両教育委員会は、住居跡である「向第1遺跡」と、弥生時代からの大規模集落跡になる「村前東A遺跡」の一部の遺跡2ヵ所、合わせて約90㎡(約70㎡と同20㎡で、深さは1.5m)を公文書を偽造し無断で掘削し、NTTドコモの携帯電話基地局がNTTドコモから事業を請け負った孫請け会社の『大廣建設(長野県上田市)』によって建設されていた。

この事実は、今年6月に元請け業者が南アルプス市教育委員会に「向第1遺跡」にある基地局の舗装工事を進めたいと連絡があって、それを受けた同市教育委員会が調べたところ、本来あるべき文化財保護法に基づいた手続きがなされていないことで判明。

偽造を行った男性社員は既に死亡しいるが、県教委などは男性が単独で不正を働いたとみている。

というものです。

一見すると、「遺跡を勝手に掘り返したNTT関連会社が起こした、とんでもない事件」とも思えますが、このニュースには疑問点が複数有ります。

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2016年11月24日

20年後に“淘汰”される?・職業

昨年(2015)12月に野村総合研究所とオックスフォード大学(イングランド)マイケルA・オズボーン准教授らとの共同研究で、10年から20年後に、今、日本で働いている人の約半数の49%(アメリカ=47%、イギリス=35%)の職業が、機械やAI・ロボット(人工知能機械)によって代替することが可能だとする分析結果がでたことが発表され、話題になったそうですが、私は知りませんでした。

この研究はあくまでも自動かなどの技術的な可能性としながら、受付業務やレジなど約30種以上の職業の労働者が職を失うとの研究結果が出されています。

その記事と関連して、これから10年後、20年後、あまりにも増えすぎたために自然淘汰されて減少していくだろうと、考えられている職種のことがニュースになっていました。

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2016年11月23日

積雪で止まったら・・罰金・賠償金?

地震で大騒ぎだった昨日の11月22日、国土交通省は、「積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対し、‘道路法’で罰金を科す方向で検討を始めた」ことを発表していました。

これは、2014年2月に関東甲信越を襲った大雪で、長野県軽井沢町の国道などで積雪のために立ち往生した車による大規模渋滞が発生し、除雪作業の妨げにもなった問題を発端に、タイヤチェーンの装着を促すことで、それらを防ぐのが狙いだそうです。

国交省は今後、具体的な罰則金額などを詰め、来年の冬以降の実施を目指すとしていますので、本決まりなんでしょう。

注意したいのは、この法律が「道路交通法」ではなく「道路法」での罰金と言うことです。
つまり、この場合の罰金とは、「鉄道を止めると損害賠償が請求される」のと同じように‘賠償金’のようなものですから、反則金のように金融機関で払うものでは無く、裁判所まで出頭することになるということでしょう。

雪が多いところや、凍結しやすい地域に住む者にとってはそれほど気にならない法律だと思いますが、スタッドレスを装着していてもタイヤチェーンも携行していたほうが良いようです。

考えれば、当たり前なのですがね。

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2016年11月22日

地震・・TUNAMI・・柱時計

5時59分、久しぶりの大きな地震が発生しました。エリアメールや、緊急避難を呼びかけるメールで、携帯は午前中鳴りっぱなしだった気がします。

揺れは発生から約40分以上の長い間止まらず、東日本大震災で揺れやすくなった家屋のため障子戸などの建具は独特の音を立てていました。(結局、一日中地震が断続した)

茶の間に行ったら、手巻きの柱時計の振り子が止っていました。時刻は6:2分を指していました。最も大きな揺れの時に止ったようです。

震源地は6:00~6:20分の、約20分間に集中して複数個所に及んだようです。

一つは福島県沖、もう一つは福島県内陸の双葉郡、そして報道には無かったですが、同じ時間帯に名古屋と熊本が震源地の地震もあったようです。

先日は三重県でしたが、地震源が一斉に手をつないだかのようですね。

一応、無事だったことは何よりです。

ちなみに、我が村では最大で震度4を計測しましたが、わが家ではだれも地震で飛び起きた者はおらず寝ていました(coldsweats01

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2016年11月21日

各国首脳にモテモテの安倍総理

昨夜のある報道番組で、安倍総理とトランプ次期アメリカ大統領との会談について、興味深い事実を知りました。

情報を提供した人物は安倍総理とは直接話すことができる、いわば公私両面で親しい人物(ジャーナリストの山口氏)で、その情報は真実であることがまた面白かったです。

その一つが
世界でいち早く会談を成し遂げた安倍総理に対し、各国の首脳たちが「トランプと言う人物はいったいどういうものか?」ということを聞きたくて、モテモテだというのです。

私が、興味を持ったのは、「なぜいち早く日本の総理だけが会談を持つことができたか?」というものです。

これには、選挙中に日本の駐米大使館がトランプ氏の陣営に接触し側近者との外交のパイプをつくっていたという、大きな働きがあったというのです。

つまり、世界で日本だけが「トランプ氏が勝つかもしれない」という予測をして、外務省は動いていたということでしょう。

さらに同氏の情報によれば、政治家経験が無いトランプ氏にとっても、安定政権を持ち各国首脳のことを知る安倍総理は願っても無い情報源の人物と捉えているらしく、トランプ氏にとっても安倍総理は欲しいカード、つまり切り札(=トランプ)なのかもしれません。

誰がその判断をしたのかは不明ですが、これによって安倍トランプ会談が実現するということになったわけですから、あらゆる面で駐米日本大使館の殊勲賞と言っていいでしょう。

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2016年11月20日

世界トイレの日

昨日の11月19日は国連が定めた「世界トイレの日」という記念日になっているんだそうです。

制定までの経緯などをもっと詳しく言うと

「世界トイレの日」は、あの東日本大震災が有った2011年の‘11月19日’に、シンガポールの『ジャック・スミス(Jack Sim)』という人が中心になって、シンガポールで世界トイレ機関(WTO: World Toilet Organization)が創設され「世界トイレサミット」が開催されたことを記念し、WTOの呼びかけの下に「世界トイレの日」として、世界各地でトイレの問題を考える取り組みが行われてきた。

この取り組みの広がりと反響を受け、2年後の2013年には、国連総会が毎年11月19日を国連指定での「世界トイレの日」(World Toilet Day)として制定されるに至ったものである。

ですから、記念日としては新しいものなのですが、ユニセフを始め多くの団体がこの活動に力を入れ始めていることを、恥ずかしながら私は初めて知りました。

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