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2016年1月31日 - 2016年2月6日の7件の記事

2016年2月 6日

ハサミ

歴史によれば、ハサミは紀元前1000年ごろのギリシャの遺跡から発見されたのが最古のものだそうですが、そこから用途別に種類が増え続けたことは間違いなく、現代の道具の中でも種類の豊富さはトップクラスでしょう。

「ハサミ」を和英辞典で調べるとそれぞれの用途ごとに名前が付けられた、主に4種類の単語が出てきます。↓

  1. scissors、⇒紙や布を切る鋏
  2. shears 、⇒↑scissorsより大きい鋏。植木や羊毛を切る大型鋏。
  3. clippers、⇒針金や木などを切る鋏
  4. claw 、 ⇒カニやエビなど生物のハサミ

さて、その具体的な使い方

例えば>

  • 理・美容鋏⇒hairdressing scissors
  • 料理鋏  ⇒kitchen scissors
  • 剪定鋏  ⇒pruning shears
  • 爪切り  ⇒nail clippers 

私が多用する植木などの剪定ばさみは「クリッパー(クリッパーズ)」のようで、それ以外のほとんどのハサミと言えば「シザー(シザーズ)」が使われるようです。

ただ日本国内では「シザー」と言った場合、理美容師さんが使うヘアーカット用ハサミをさすことが一般的になりつつあるようですね。

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2016年2月 5日

‘うわさ話’とは・・・

堀江貴文氏が昨年(2015)12月から、同氏が創業したロケット開発を手がける会社があり、たびたび訪れるなど、かねてから縁があるという北海道大樹町に住民票を移していたことが今月報道されました。

すると、ツイッターユーザーが堀江氏にいろいろと書き込みが寄せられたのはのは当然でしょう。

その内容のほとんどが↓のようなもの

  • 北海道知事選に立候補するのか?
  • 大樹町の町長選に出るのか?
    ※堀江貴文氏の「証取法違反」の刑期は‘2013年11月10日’付で終了しているので立候補は可能

それらの投稿に対し、堀江氏の感想は↓

下らない想像しかしませんね」「住民票移しただけだよ笑」
「(立候補は)絶対やらない。出るわけないやん笑」
「本当皆下らない想像しかしませんね。やるわけ無いし。頭悪すぎ。なんでそんな面倒臭い何の得にもならん事するわけ?」
「あーほんと バカばっか

けっして堀江氏のかたを持つ気はないですが、立候補のことに関しては私も同氏の最後の言葉「あーほんと ・・・」に同意します。

なぜなら、都道府県知事も、市町村長も、立候補するためにわざわざ住民票の移動させる必要が無いからです。

ツイートした連中は、そのことを知らない、無知な輩なんでしょう。

震災後に“東電原発は福島県民も使っていた”などとお馬鹿な無知なことを言っていた輩が多くいましたが、同じ輩がまた言っているのかもしれませんね。

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2016年2月 4日

死亡現場の献花

テレビでは、元プロ野球選手の覚せい剤問題が中心ですが、そのなかで川崎市中1男子生徒殺害事件での殺害現場となった神奈川県川崎市川崎区の多摩川河川敷に供えられた多くの献花・供物・などの撤去作業の様子が報道されていました。

‘川崎市中1男子生徒殺害事件とは’ 

神奈川県川崎市川崎区の多摩川河川敷で2015年(平成27年)2月20日、中学1年の上村遼太さん(当時13)が殺害され、それから1週間後に殺人と死体遺棄容疑で少年3名が逮捕されるということになった少年犯罪事件。

上記のように、この事件は痛ましい事件で、多くの方が心を痛め現場には多くの人が訪れ手を合わせる姿が絶えないそうです。

しかしながら、供えられた線香によって何度か火災も発生、そして河川敷と言うことで雨量によっては水没する可能性もあることなどから、被害者の御両親から市などに撤去要請がだされたこともあり、昨日に川崎市職員によって段ボール箱に詰められて河川敷にあった供物類が全て撤去されました。

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2016年2月 3日

少年の‘自殺’

きょうのマスメディアの内容は「清原、覚せい剤で逮捕」ばかりでしたね。

その報道にかき消されるかのように、こんな記事が起きていました

3日午前6時10分ごろ、仙台市内の公立中学に通う2年生の男子生徒(14)が、自宅の自分の部屋で首をつって心肺停止の状態で見つかった。
生徒は病院に運ばれたが、死亡が確認された

宮城県警によると、亡くなった生徒のそばにはメモ書きが見つかり、さらに目立った外傷はなっかったらしく、それを受けた仙台市教育委員会は自殺とみていて、同校でいじめがなかったかどうかを調べるらしいです。

仙台市では一昨年の2014年9月に中学1年の男子生徒がいじめを苦に自殺し、市が対応に追われた経緯があり、今回も同じことが起きていたとすれば再発対策が不十分だったことになります。

中学生、特に3年生にとっての今頃の季節と言うのはとても不安定な時期で、確かに自殺は増える傾向が有ります。

その要因が受験などでは無く‘いじめ’も加算されていたとしたら、その精神状態はそれこそ生き地獄だったことと想像しますが、そこまでの経験がない私には亡くなった中学生の思いは到底理解できないことでしょう。

悲しいことですが、こういうことってこれからも無くならないのでしょうし、清原の事件よりもっと重大事件だと思います。

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2016年2月 2日

雪の塊の恐怖

1月21日午後5時ごろ、猪苗代町川桁字家東の片側1車線の直線の県道で、運転する郡山市の会社員男性(42)が運転するライトバンが事故を起しました。

事故を起したドライバーは、残念ながら会津若松市の病院で死亡が確認されました。

男性は道路脇の雪の塊に衝突していたそうです。

雪の多い地域では、除雪車が出動しますが、その除雪車が通った道路のわきには雪の塊が必ずできます。
この雪の塊、最初は崩れやすいものですが、今年のように気温が高い冬の場合には日中に表面が融けだし、気温が下がる夜中にその融けた部分は凍結して固まるのです。

この現象が恐ろしい。雪の塊は道路に置かれ凶器の石・岩と化すのですから、自動車がこれにぶつかったらひとたまりも有りません。
人身事故にならずとも、ぶつかったら車のボディはグチャグチャでしょう。

そして悪い事に雪の量が多い地域の場合、この雪の塊は真っ白で発見しにくいわけです。

この恐ろしさは、東京などの人には解らないでしょうね。

わたしは昨日、わが家の前の道路にあるその除雪車が残した、直径約4~50センチの雪の塊を一つ一つ壊しました。

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2016年2月 1日

ある憲法学者のことば

先週にちょっとだけ視た「BS(231)放送大学」の放送のエンディング、たぶん放送内容は「事例から学ぶ日本国憲法」というものの講義だったんだと思います。
http://www.ouj.ac.jp/kamoku/detail/1128329/

その時の講義の担当者は、放送大学の講師の一人で憲法学者の岡田信弘氏(北海道大学特任教授)だったのでしょう。

もし最初から視聴していたなら、わたしには難しい内容で退屈するものだったはずですから、視なかったのは正解でしょう。

ただ、そのすべての日本国憲法の講義が終了するときに、教授が言った言葉が頭の奥底に残ったのです。

「憲法の改正について論議がなされていますが、憲法改正の反対・賛成を言う前に現行の日本国憲法をよく勉強し知ってください

だいたい、そのような言葉でした。

つまり、憲法研究の専門家としては「憲法の内容をよく知らずに賛否を論ずるな」と言いたかったのでしょう。

憲法の専門家ですら慎重な判断を要することに、安易に「改正反対」とか「改正賛成」とか言っていること自体に疑問がわくのでしょうね。

憲法をしっかり読んでその中に込められた真意について、それほど考えたことがなかった私には、淡々とした物言いでの教授のメッセージはとても新鮮でした。

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2016年1月31日

わが家の暖房機器の歴

私が生まれ物心ついたころに我が家に有った冬の暖房は薪を燃やす‘囲炉裏’だけでした。その囲炉裏で練炭が使われるようになり、やがてそれが「練炭炬燵」に変ったとき、その温かさは格別のものでした。

練炭炬燵の上座は、亡き祖父の指定席でした。

その練炭炬燵は、やがて改築とともに使われ無くなりナショナルの「電気炬燵」に取って代わりました。
その後、わが家にやってきたのはナショナルの反射板型の石油ストーブ、そしてダイニチのファンヒーターがそれに代わりました。

当時、ダイニチのブルーヒーターストーブというのは灯油をガス化させるという画期的なもので、その温かさに驚いたのを今でも覚えています。
この方式は、その後に各家電メーカー真似をして類似品が多く出たことでも、その技術の斬新さが判る気がします。

わたしがもっと驚いたのが、ダイニチと言うメーカーが東京などの会社では無くお隣の新潟県のメーカーだったことでした。

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