« 2016年12月4日 - 2016年12月10日 | トップページ | 2016年12月18日 - 2016年12月24日 »

2016年12月11日 - 2016年12月17日の7件の記事

2016年12月17日

さすが“プーチン様”

日ロ首脳会談、安倍晋三総理は声高に良い成果があったとという談話を発表しましたが、誰が見たってプーチン様のご意向のままに勧められ、終了したとしか思えません。

例えて言うなら

「北方四島」を‘エサ’にしたロシア側に、まんまとジャパンマネーを釣り上げられたといった感じです。

お隣の韓国メディアは一斉に<日ロ首脳会談について、安倍晋三首相が北方領土問題を巡りロシアのプーチン大統領に「敗れた」(中央日報電子版)>といった報道がなされました。

それより、両首脳共同記者会見でのプーチン大統領の同時通訳でのロシア人通訳が和訳したプーチン大統領の一言が頭に残りました。

挨拶で、山口県長門市での市民の素晴らしい歓迎に感謝の言葉を入れたのですが・・・そのときのロシア人通訳の和訳です↓

『・・・‘原住民’の歓迎は・・・』

早口のプーチンですから、通訳も大変でしょうが長門市民を‘原住民’と訳してしまったのは、かなり不味いでしょう。
それとも、実際にプーチン大統領は「原住民」と言ったのでしょうか?

続きを読む "さすが“プーチン様”"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2016年12月16日

一日8千歩+20分の早足

東京都長寿医療センター研究所の老化制御研究チーム副部長・運動科学研究室長の『青柳幸利(あおやぎゆきとし)氏による、「正しいウォーキングの歩数は8000歩で、それ以上では関節などに負荷がかかり逆効果」というようなことは、以前から知っていたことですが、それに関係する一日の歩数量ごとのもっと詳しい内容が、発表されていたのをテレビで知りました。

・4000歩以上+5分以上の早足
 >うつ病の予防になる

・5000歩 +7.5分以上の早足
 >認知症、心疾患、脳卒中の予防になる

・7000歩 +15分以上の早足
 >がんや骨粗しょう症の予防になる

・8000歩 +20分以上の早足
 >高血圧症、糖尿病などあらゆる疾病の予防になる

これは、下半身だけの運動で、体全体の改善になるという研究結果でもあるようです

さらに番組では、糖尿病がアルツハイマーや認知症の発症のリスクを高めることが確認されたことも説明されました。

つまり、認知症の予防には糖尿病にならないことが大事で、それには一日8000歩のウォーキングと、その中に20分の早足を入れると効果が高いというのです。

わたしの一日平均の歩数は4000~6000歩ぐらいなんですが、その歩数だとうつ病、認知症、心疾患、脳卒中の予防になるということでしょうか?

いや!早足はしていないので違うんでしょうね。

国会では、高齢者の医療負担を増やす法案が採決されましたし、これからは自己予防が肝心のようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年12月15日

餌付け禁・廃止で、鳥インフル拡散?

国内で感染が広がっている鳥インフルエンザ、福島県内でも発生していますが、それについて環境省は11月以降に、国内で確認された高病原性の鳥インフルエンザの感染は64件になり、今まで最多だった2010年~2011年の62件を上回り、最多発生を更新したことを発表しました。

環境省は、国内の警戒レベルを最も高い「3」に引き上げているんだそうですが、終息はいつになるのでしょう。

2010年~2011年の鳥インフルエンザ大流行のとき、その原因が白鳥やカモなどの渡り鳥だとして、全国で白鳥飛来地での餌付けが廃止になりました。
福島県内でも長年行われていた全ての白鳥飛来地での餌付けが一斉に無くなりました。

それによって、白鳥やカモたちは今までの場所から、あちこちに分かれ、田んぼや沼地でエサを探す姿が見られるようになりました。

素人考えですが、餌付け廃止によって渡り鳥の行動範囲が広がり、それに合わせて鳥インフルエンザが拡散した可能性はないのだろうかと思うのです。

もしその推測が当っていたとすれば、鳥インフルエンザ大発生は餌付け廃止が元凶となりますし、それが図らずも当たりだったら、さらに発生が増えていくことになります。

はたして真相は、どうなのでしょう?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年12月14日

V-22運用停止にどのくらいの効果?

アメリカ軍の大型輸送機『V-22航空機』、通称「オスプレイ」が沖縄県沖の海上で墜落したニュースは、また日米と沖縄問題に波紋を広げています。

アメリカ軍の説明だと、「空中給油訓練中にミスが起き、バランスを失ったためパイロットは民間の犠牲と乗組員の命を守るため‘不時着を試みた’結果の‘クラッシュ(墜落)’だった」としました。
そう言われれば、乗組員が無事だったこともあり、日本政府やマスコミの一部の報道にある“不時着”のようにも見えないこともないが・・・認識には差があることは否めません。

  • アメリカ側の発表→「クラッシュ(crash)」(=飛行機の墜落)
  • 日本政府の発表→「不時着」

確かに↑のようにアメリカ側は「墜落」と発表しているのに、日本政府側は「不時着」と発表したことの疑問もありますが、そもそも根本問題は「不時着か墜落か」というところではないはずですね。

アメリカ軍に対して日本からは運用の停止を求めたようですが、同時に「現在進められているオスプレイを運用するためのヘリパッドの建設は、今回の事故による影響は考えていない」との考えが官房長官から発表されました。

これを受けアメリカ側から「“当面”のオスプレイの運用停止を行う」という連絡があったようですが、これって社交辞令の対応でしかないのは明らかです。

だいたい、運用停止する期間を日本側から支持する権利が無いというのが、独立国家として不平等でしょう。

それに、運用停止に何の効果があるのでしょうか?

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2016年12月13日

食べて応援

東京都出身の大食いタレントのMAX鈴木さん(36)が、12日に浪江町の仮設商業共同店舗施設「まち・なみ・まるしぇ」でB級グルメ日本一にもなった「なみえ焼そば」の大食い動画配信し、復興を目指す同町となみえ焼そばをPRしたそうです。

ちなみに、鈴木さんはなみえ焼そば大盛り10皿に挑戦し、約4キロのなみえ焼そばを約20分で完食したそうです。

MAX鈴木さんは父親が浪江町出身だそうで、幼い時から同町に家族で帰省していたそうで、その縁もあっての今回のことを行ったそうです。

、「何か役に立ちたい」と思って気にしているいろいろな人が多く居ることが、また知ることになりました。

まだまだ、居るんでしょうね。

食べたことがある人は知っていると思いますが、「なみえ焼きそば」って一皿の量が凄いんです。
http://rocketnews24.com/2013/09/27/373015/

それを10皿も!いや~信じられない(wobbly

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月12日

ちびくろサンボ

絵本『ちびくろサンボ』はヘレン・バナマンと言う人が、自分の子供たちのために書いた手作りの絵本、それが1899年(明治32年)にイギリスで発刊され全世界に広まった絵本として知られています

日本でもそれは同じで、内容までは覚えていないですが、私もよく知った本です。

その本が、世界で高まった人種差別問題によって、昭和63年(1988)のきょう、12月12日に岩波書店が、「ちびくろサンボは黒人差別の書物」と判断して絶版とした日なのだそうです。

国内では、それにならって絶版が相次いだそうですが、日本政府としては「販売禁止」の処置はされなかったので、あくまでも書店だけの判断での販売取りやめだったようです。

そう言えば、このころ「それも差別?」と言うものが、いろいろと無くされたり、デザインを変えたりした記憶がよみがえりました。

カルピスのあのストローをくわえたキャラクターラベル、突然に変えられたことは私の記憶からは消えないことの一つです。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2016年12月11日

ハラハラと雪が降り消えるように

寒い日が続くようになり、まるで雪が舞い降り地面で消えるかのように、老いた親戚の人の命が消えていきます。

先月末に続き、一昨日の9日にもまた、親戚の者が亡くなりました。

あくる日から、連日のように故人宅とわが家を往復しています。寒さも相まって、なんとなく頭痛も出始めていますが、(13日の)葬儀終了まではと気を強く持って風邪に対抗する日々です。

それにしても、寒い。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年12月4日 - 2016年12月10日 | トップページ | 2016年12月18日 - 2016年12月24日 »